JPホールディングス、26年3月期は上方修正で増益転換、中計目標の前倒し達成が視野に
JPホールディングス<2749>(東証プライム)は子育て支援のリーディングカンパニーである。長期ビジョンに「選ばれ続ける園・施設づくり」を掲げ、認可保育園・学童クラブ運営を中心に子育て支援の質的向上と事業を通じた社会貢献を推進するとともに、新規領域への展開も推進している。26年3月期は期初時点では先行投資の影響で小幅減益予想としていたが、中間期が想定以上に進捗したため、通期予想を上方修正して一転増益予想とした。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は急伸して戻り高値圏で..