投資情報一覧

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インフォマートは上値試す、23年12月期増益予想で再上振れの可能性

 インフォマート<2492>(東証プライム)は企業間の商行為を電子化する国内最大級のBtoB電子商取引プラットフォーム(飲食業向けを中心とする受発注システム、全業界を対象とする請求書システムなど)を運営している。23年12月期は従来の減益予想から一転して増益予想(7月21日付で上方修正)としている。利用企業数が順調に増加し、販管費が想定を下回ることも寄与する見込みだ。修正後の通期予想に対する第2四半期累計の利益進捗率が高水準であり、事業環境が良好であることやストック収益が積み..

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インテージホールディングスは年初来高値更新、24年6月期営業・経常増益予想

 インテージホールディングス<4326>(東証プライム)は、市場調査事業を主力としてシステムソリューション分野や医薬情報分野にも展開している。第14次中期経営計画では、Date+Technology企業として、販促最適化への新たな価値を創出することや、社会的課題解決に向けた行政EBPM推進への価値を創出することを目指し、目標値には最終年度26年6月期の営業利益60億円などを掲げた。配当方針については第14次中期経営計画期間中の配当は累進的とし、26年6月期の配当性向を従来の4..

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True Dataはストップ高し7日続伸、専門知識不要なAIとビッグデータで新規出店時の売上を予測する小売業向けサービス「SalesSensor」の提供開始

 ビッグデータプラットフォームを運営するTrue Data<4416>(東証グロース)は31日、80円高(16.33%高)の570円まで上げてストップ高し7日続伸している。東証グロース値上がり率ランキングは第3位。同社は昨日、9月13日(水)に、データサイエンスで企業と社会の課題を解決するDATAFLUCT(データフラクト)と連携し、小売業が新規出店する際の売上を予測するサービス「SalesSensor(セールスセンサー)」の提供を開始すると発表。このことを好感している。 小..

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ABEJAは急騰、PwCコンサルティングと協業開始、生成AIを使った企業の変革をワンストップで支援

■最新テクノロジーを活用した企業のDX推進を支援 人とAIの協調により「ゆたかな世界を、実装する」ABEJA<5574>(東証グロース)は31日、790円高(15.77%高)の5800円(9時13分)まで上げて急騰している。東証の全市場値上がり率ランキングは第1位。同社は30日に、PwCコンサルティング合同会社と生成AIをはじめとした最新テクノロジーを活用した企業のDX推進支援に関する協業を開始したと発表したことを好感している。 今回の協業では、両社は、生成AIなどの活用を前..

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プラザホールディングスは株主優待制度をの拡充、グランピング宿泊体験・アパレル商品を加え既存のカタログギフトも拡充

 プラザホールディングス<7502>(東証スタンダード)は、2023年10月1日実施予定の株式併合に併せ、株主優待制度を拡充すると発表。同社は新しい事業へのチャレンジを続けており、最近では家族で楽しめるグランピング事業「THE GLAMPING PLAZA」や、デジタルプリントによるアパレル DX「HATTO CREATIVEPLAZA」などをスタートした。株主に新しい事業に触れてもらい、株主優待制度にグランピング宿泊体験・アパレル商品を加え、既存のカタログギフトについても、..

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True Dataは専門知識不要なAIとビッグデータで新規出店時の売上を予測する小売業向けサービス「SalesSensor」を提供開始

■AIが新規出店の売上を予測 ビッグデータプラットフォームを運営するTrue Data<4416>(東証グロース)は、2023年9月13日(水)に、データサイエンスで企業と社会の課題を解決するDATAFLUCT(データフラクト)と連携し、小売業が新規出店する際の売上を予測するサービス「SalesSensor(セールスセンサー)」の提供を開始すると発表。 小売業は新規出店を計画する際、店舗売上データやGIS(地図情報サービス)などを独自に分析して候補地を検討するが、社内に専門知..

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アスクルが開発したAIで発注量を平準化、花王・コクヨとの共同実証実験で物流の効率化と環境負荷の低減を実現

■AIで発注量を平準化し物流の効率化とCO2削減に成功 アスクル<2678>(東証プライム)は30日、花王<4452>(東証プライム)、コクヨ<7984>(東証プライム)と共同で「発注量の平準化に関する実証実験」を行ったと発表。この実証実験は、アスクルが開発した独自のAIを活用して、サプライヤーへの発注量を平準化し、物流の効率化とCO2削減を目指すものである。2022年4月から2023年1月までの期間において、CO2排出量を5.1トン、輸送台数を205台削減するなどの成果を得..

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ABEJAはPwCコンサルティングと協業開始、生成AIを使った企業の変革をワンストップで支援

■最新テクノロジーを活用した企業のDX推進を支援 人とAIの協調により「ゆたかな世界を、実装する」ABEJA<5574>(東証グロース)は2023年8月30日(水)に、PwCコンサルティング合同会社と生成AIをはじめとした最新テクノロジーを活用した企業のDX推進支援に関する協業を開始したと発表。 今後、ABEJAは、PwCコンサルティングと連携し、生成AIなどの活用を前提とした戦略立案、ビジネスプロセスの構築、オペレーションの運用など、企業のDX推進における一連のプロセスをワ..

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京セラとヘルスケアシステムズが「生体マーカー即時検査装置」を開発、女性の健康支援に期待

■大豆イソフラボンの代謝物「エクオール」を尿や唾液で測定できる画期的な装置 京セラ<6971>(東証プライム)とヘルスケアシステムズは30日、尿や唾液などの生体試料を用いて、体内の栄養等の成分情報をその場で測定し、即時に結果を提供する『生体マーカー即時検査装置』を共同で開発したと発表。この装置では、京セラが開発したSAWバイオセンサーを活用している。SAWバイオセンサーは小型で作製でき、光学系部品が不要となり検査装置の小型化を実現できる。 今回初めて、同検査装置に「エクオール..

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協和キリン、副甲状腺機能亢進症や高カルシウム血症に効果があるカルシウム受容体作動薬「オルケディア錠4mg」が国内医薬品製造販売承認を取得

■副甲状腺機能亢進症治療の新たな選択肢 協和キリン<4151>(東証プライム)は30日、カルシウム受容体作動薬として開発された経口薬「オルケディア錠4mg」(一般名:エボカルセト)の国内製造販売承認を取得したと発表。同剤は、副甲状腺細胞表面のカルシウム受容体に作用することにより副甲状腺ホルモン(PTH)の分泌を抑制する。 同剤は、2018年5月に、「オルケディア錠1mg」、「オルケディア錠2mg」の発売開始以来、多くの患者に使用された。より高用量規格である「オルケディア錠4m..