投資情報一覧

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【話題】自動運転技術を活用した物流インフラの構築を目指す「T2」がシリーズAラウンドで総額35億円の資金調達を実施

■各種業界との連携を一層強化し、自動運転技術を活用した物流インフラの構築を推進 自動運転技術を活用した物流インフラの構築を目指すT2(千葉県市川市、代表取締役 CEO:下村正樹)は8月31日、シリーズAラウンドにおいて総額35億円の第三者割当増資を実施したと発表。 宇佐美鉱油、東邦アセチレン<4093>(東証プライム)、MS&ADインシュアランスグループホールディングス<8725>(東証プライム)グループの三井住友海上火災保険、三井倉庫ホールディングス<9302>(東証プライ..

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アイフリークモバイル、子会社I-FREEK GAMESがスマートテックグループの一部事業を譲受

■スマートテックグループが持つ人的リソースを活用 アイフリークモバイル<3845>(東証スタンダード)は31日、子会社のI-FREEK GAMESとスマートテックグループとの間で対象事業に関する事業譲渡契約を締結すると発表した。 同社は、ゲーム関連事業を今後の重要なビジネスと認識し、2023年5月にe-Sports関連サー ビスに特化した子会社「I-FREEK GAMES 」を設立し、同社によりe-Sports事業を推進している。 そして、同社主要株主である永田浩一氏が議決権..

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東京きらぼしFGが高値を更新、大手銀の住宅金利引き上げを受け融資金利好転など期待、PBR低い

■9月中間配は65円(前年同期比12.5円の増配)を予定 東京きらぼしFG(東京きらぼしフィナンシャルグループ)<7173>(東証プライム)は9月1日の後場、一段と強含んで上値を追い、3985円(135円高)まで上げて約1か月ぶりに前回高値を更新し、2017年以来の高値に進んでいる。「9月の住宅ローン固定金利、半年ぶり高水準、大手5行上げ」(日経電子版8月31日夕刻)と伝えられ、同社の融資は事業者向け商工ローンの割合が高いものの、地銀にも融資金利引き上げの環境が整ってきたとの..

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ブライトパス・バイオは2日続けて大きく出直る、頭頸部がん対象の『iPS-NKT』臨床試験に期待強い

■千葉大で6月に開始、「本治験は順調」とし注目強まる ブライトパス・バイオ<4594>(東証グロース)は9月1日の後場、7%高の145円(10円高)で始まり、昨31日の13%高に続き2日連続で大きく出直っている。8月10日に発表した第1四半期決算短信で、2020年6月から国立大学法人・千葉大学で開始されている頭頸部がんを対象とする『iPS-NKT』の臨床第1相医師主導治験について、「本治験は順調に進んでおり、臨床上の安全性における問題も報告されていません」と開示したことなどが..

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【株式市場】前場の日経平均は201円高、NYダウ反落にもかかわらず主力株が強く次第高

◆日経平均は3万2820円80銭(201円46銭高)、TOPIXは2352.58ポイント(20.58ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は6億4273万株 9月1日(金)前場の東京株式市場は、NYダウ反落にもかかわらず日本製鉄<5401>(東証プライム)、日立<6501>(東証プライム)、ソニーG<6758>(東証プライム)、三菱重<7011>(東証プライム)などが続伸基調で始まり、ソニーG以外は高値を更新など、主力株の強さが目立った。中国の追加金融緩和(外貨の預金準備率..

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ホンダは防災の日に電動車両とつなぐことで電気を取り出せる可搬型外部給電器を発売

■クルマの電気でイベントも非常時も! ホンダ(本田技研工業)<7267>(東証プライム)は、電動車両(BEV・FCEV・PHEV)※と接続することでさまざまな電化製品に電気を供給する可搬型外部給電器「Power Exporter e:6000」を、「防災の日」である9月1日(金)に全国のHonda Carsで発売すると発表。※=BEV(電気自動車)、FCEV(燃料電池自動車)、PHEV(プラグインハイブリッド車)などで、電気自動車用放電システムガイドラインV2L DC版の規格..

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JVCケンウッドが5日続伸、日産など3社で再生バッテリーを利用したポータブル電源を開発

■9月1日から全国の日産自動車の販売店舗にて発売 JVCケンウッド<6632>(東証プライム)は1日、26円高(4.09%高)の662円(11時19分)まで上げて5日続伸している。同社は8月31日に、日産自動車<7201>(東証プライム)とフォーアールエナジーの3社共同で、電気自動車「日産リーフ」の再生バッテリーを利用したポータブル電源を発売すると発表した。同製品は、車載可能で長期間保管可能なほか、約2000回の繰り返し充電が可能である。■車載・長期保管・繰り返し充電可能なポ..

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中央発條が続伸、EV化対応に向けた3本の柱で売上高1000億円を目指す

■セダンタイプのバッテリーEV『TOYOTA bZ3』へ新たに採用 中央発條<5992>(東証プライム)は1日、33円高(4.49%高)の768円(10時36分)まで上げて続伸している。同社は8月31日に、自動車の足回りに使用するシャシばね「スタビライザー」をBYD TOYOTA EV TECHNOLOGY カンパニー有限会社と一汽トヨタ自動車有限会社が共同開発したセダンタイプのバッテリーEV『TOYOTA bZ3』へ新たに採用されたと発表。■3本の柱でEV化対応に向けた取り..

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セブン&アイ・HDは一進一退、「そごう・西武」の件で『誤算』報道が相次ぎ投資家は様子見

■証券会社による最新の投資判断が出てからでも十分の見方が セブン&アイ・HD(セブン&アイ・ホールディングス)<3382>(東証プライム)は9月1日の前場、上値の重い相場となり、朝寄り後の6016円(35円高)を高値に5942円(39円安)まで軟化し、午前11時を過ぎては5995円(14円高)前後で売買されている。6000円をはさんで一進一退の展開。 グループの「そごう・西武」の米投資ファンドへの売却を8月31日に「当社子会社の株式譲渡及びそれに伴う子会社異動に関するお知らせ..