投資情報一覧

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クリーク・アンド・リバー社は戻り試す、24年2月期2桁営業・経常増益予想で収益拡大基調

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東証プライム)は、クリエイティブ分野を中心にプロフェッショナル・エージェンシー事業、プロデュース事業、ライツマネジメント事業を展開し、プロフェッショナル50分野構想を掲げて事業領域拡大戦略を加速している。24年2月期は日本クリエイティブ分野や医療分野を中心に各事業分野が好調に推移し、成長に向けた新規事業投資を吸収して2桁営業・経常増益予想としている。第1四半期は人件費・研修費やDXなど戦略投資の影響で減益だったが、積極的な事業展開で収..

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INPEXが高値を更新、NY原油85ドル乗せと自社株買いを好感

■自社株買いの上限は発行株数の6.12%のため期待大 INPEX<1605>(東証プライム)は9月4日、一段高で始まり、取引開始後は2149.5円(48.5円高)まで上げて約4週間ぶりに高値を更新し、2008年以来の水準に進んでいる。NY原油相場が指標となる先物で前週末にかけて1バレル85ドル台に乗り、2022年11月以来の高値に進んだことや、8月から12月まで実施中の自社株買いが好感されている。石油資源開発<1662>(東証プライム)、出光興産<5019>(東証プライム)な..

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日経平均は86円高で始まる、6日続伸基調、前週末のNY株はダウ115ドル高と反発、週明け4日は休場

 9月4日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が6日続伸基調の86円70銭高(3万2710円62銭)で始まった。円は1ドル146円台に戻り円安となっている。 前週末のNY株式はダウが115.80ドル高(3万4837.71ドル)と反発しNASDAQ総合指数は小幅だが6日ぶりに反落。半導体株指数SOXは6日続伸。雇用統計の発表を受けてダウとS&P500種が上げに転じた。米国4日はレーバーデーで休場になる。 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万2760円となり、東..

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【株式市場特集】割安感と高配当利回りで注目の食品卸株、業績上方修正や増配でジャイキリの可能性

■高利益進捗率を示した割安な食品卸株を狙うのも一法 福島原発の処理水の海洋放出で中国が日本産水産物で全面輸入禁止により水産卸市場の水産物価格急落が伝えられ、岸田内閣が水産事業者への支援策や国内新販路開拓を訴え、また9月からは食品メーカーの値上げも相次ぐ厳しい経営環境にある。そうしたなかで「アフター・コロナ」のリベンジ消費やインバウンド需要の回復などで業績を上方修正し、高利益進捗率を示した割安な食品卸株などに「ジャイキリ」(ジャイアントキリング)を狙ってみるのも一法となりそうだ..

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【どう見るこの相場】9月相場が二極化と多極化の混在ならば食品卸の割安株の「ジャイキリ」の可能性にトライ

■天皇杯で熊本が神戸を撃破!J2最下位からの奇跡のジャイキリ(番狂わせ) 今週の当特集は、門外漢を承知で敢えてサッカーの天皇杯から話を始めることにしたい。天皇杯は、プロリーグのJ1、J2、J3からアマチュア、大学生、高校生までカテゴリーに関係なくすべてのチームに出場資格があり、トーナメント方式で日本一を決める伝統のあるスポーツイベントである。試合は、45分ハーフの90分で争い、決着がつかなければ延長戦を戦い、それでも勝負がつかなければ、最後はペナルティキック(PK)戦で雌雄を..

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KDDIと自動運転トラックのT2が資本業務提携、幹線輸送サービスの早期実現を目指す

■自動運転トラックの遠隔監視にモバイル通信を活用 自動運転の本格普及に向けて、モバイル通信大手のKDDI<9433>(東証プライム)は9月1日、自動運転トラックシステムの開発・事業化を目指す株式会社T2が資本業務提携契約を締結したと発表。両社は自動運転トラックの遠隔監視などに適したモバイル通信の活用検討や技術開発を進め、幹線輸送サービスの早期の社会実装を目指していく。 自動運転トラックは、ドライバー不足や物流コスト削減などの課題に対する解決策として期待されている。2023年4..

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大正製薬ホールディングスは発毛成分「ミノキシジル」に新たな作用メカニズムを発見、毛包周囲の毛細血管増加作用

■大正製薬がミノキシジルの新規作用メカニズムを国際学会で発表 大正製薬ホールディングス<4581>(東証スタンダード)グループの大正製薬は9月1日、発毛成分であるミノキシジルに新規の作用メカニズムを発見し、第1回国際研究皮膚科学会(ISID2023)(国際研究皮膚科学会)で発表した。 ミノキシジルは発毛効果が認められた有効成分として薄毛治療に用いられ、日本のみならず世界各国で使用されている。しかしながら、そのメカニズムには未知の部分もあり、様々な研究が進められている。同社は日..

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星光PMC株式を米投資ファンド系企業が公開買付(TOB)、星光PMCは賛同と応募推奨を発表、非上場化へ

■TOB価格は1070円(9月1日終値は567円) 星光PMC<4963>(東証プライム)は9月1日の16時、米投資ファンド、カーライルグループ(The Carlyle Group)系のインビジブルホールディングス株式会社による星光PMC株式への公開買付(TOB)と、これについての賛同、応募推奨を発表した。 TOB価格は普通株式1株につき1070円(9月1日終値は567円)、買付期間は2023年9月4日(月曜日)から同年10月17日(火曜日)まで(30営業日)。最終的に、公開..

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【株式市場】日経平均は91円高、後場は高値もみ合いだが5日続伸、TOPIXは1か月ぶりにバブル後の高値

◆日経平均は3万2710円62銭(91円28銭高)、TOPIXは2349.75ポイント(17.75ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は13億1819万株 9月1日(金)後場の東京株式市場は、三越伊勢丹HD<3099>(東証プライム)や日本航空<9201>(東証プライム)が水準を一段上げて推移など、インバウンド関連株の上げが目立ち、出光興産<5019>(東証プライム)、三菱地所<8802>(東証プライム)も一段ジリ高。前場上げた鉄鋼株や銀行株は高値もみ合いだが地銀の一部は..