投資情報一覧

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日本和装HDは3日続伸基調、40周年記念優待で一時急伸の後も底堅い

■12月末現在の単元以上株主にQUOカード贈呈 日本和装HD(日本和装ホールディングス)<2499>(東証スタンダード)は9月4日、3日続伸基調となり、314円(4円高)まで上げた後もこの値で売買されながら上値を指向する相場となっている。8月30日に創業40周年記念特別株主優待を発表し、引き続き好感されている。2023年12月末現在で1単元(100株)以上を保有する株主に500円分のQUOカードを贈呈するとした。 発表の翌31日には一時16%高(49円高の347円)まで急伸す..

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綿半HD、子会社の綿半フレッシュマーケットが魚をまるごと買付ける「一船買い」を開始

■鮮度と品質をさらに追求 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)の子会社で、愛知県一宮市や清須市で食品スーパーを展開する綿半フレッシュマーケット(愛知県一宮市)は、新たな取組みとして、漁船で獲れた魚をまるごと買付ける「一船買い」を開始した。競りを通さず魚を店舗へ直送することで、より一層の鮮度向上を図る。 綿半フレッシュマーケットでは、鮮度と品質をさらに追求するため、新しい魚の仕入事業を試験的にスタートさせた。漁船一隻まるごとの魚を買付けるという斬新な方法を取入れるこ..

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海運株が軒並み高値、川崎汽船は5%高、商船三井は3%高、運賃、円安、配当、PBRなど共鳴の見方

■運賃「中型ばら積み5割高」とされ株価は再びジリ高に 9月4日午前の東京株式市場では、大手海運株が軒並み高値を更新する相場となり、午前10時40分にかけて川崎汽船<9107>(東証プライム)は5%高に迫る5310円(225円高)まで上げて2007年以来の高値に進み、商船三井<9104>(東証プライム)は3%高の4245円(121円高)、日本郵船<9101>(東証プライム)も3%高の4065円(107円高)となっている。運賃市況の値戻し、円安、配当利回りの高さ、PBR(株価純資..

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ネオジャパンがフィリピン経済特区庁とICTシステムの開発と導入で基本合意(MOU)を締結

■同国はBPO事業を牽引役とするITサービス事業が伸張 ネオジャパン<3921>(東証プライム)は、Philippine Economic ZoneAuthority(フィリピン経済特区庁「PEZA」))と、「適切なICT(情報通信技術)システム」の開発と導入に関するMOU(Memorandum of Understanding)を、9月1日付で締結した。 同合意により、PEZAが目指す「フィリピン行政の管理業務の近代化及び自動化を実現」する「適切なICT(情報通信技術)シス..

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相模ゴムがストップ高買い気配、投資ファンド、オアシス・マネジメント保有とされ注目強まる

■「重要提案行為も」などと伝えられ思惑や憶測広がる 相模ゴム工業<5194>(東証スタンダード)は9月4日、気配値のまま急伸してストップ高の898円(150円高、20%高)に達し、午前10時を過ぎても始値がつかないまま買い殺到となっている。「香港の投資ファンド、オアシス・マネジメントが相模ゴム工業の株式の9・77%を保有していることが1日、わかった」(日本経済新聞9月2日付朝刊)と伝えられ、「重要提案行為も」(同)などとしたことなどを受け、注目集中となっている。 オアシス・マ..

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SBIホールディングスが高値を更新、仙台銀行などのじもとHDとの関係強化に注目強まる

■第三者割当増資をSBI地銀HDが引き受け33.91%出資に SBIホールディングス<8473>(東証プライム)は9月4日、6日続伸基調となり、午前9時40分過ぎには3073.5円(63.5円高)まで上げて約1か月ぶりに高値を更新し、2022年4月以来の水準に進んでいる。前取引日(9月1日)の17時に、完全子会社SBI地銀HD(SBI地銀ホールディングス株式会社:東京都港区)が仙台銀行(本店:宮城県仙台市)、きらやか銀行(本店:山形県山形市)の持株会社・じもとHD(じもとホー..

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伊藤園が急伸、第1四半期の営業利益66%増加し連日の猛暑で第2も好調の見方

■進ちょく率も高く4月通期の予想に上振れ期待が 伊藤園<2593>(東証プライム)は9月4日、飛び出すように大きく上げて始まり、取引開始後は14%高の4960円(596円高)まで上げ、約6か月ぶりに年初来の高値を更新し、2022年12月以来の4900円台に進んでいる。前取引日(9月1日)の15時に発表した第1四半期連結決算(2023年5~7月)の営業利益が前年同期比66.5%増加するなどで大幅増益となり、注目が再燃した。4月通期の予想は期初の予想を据え置いたが、進ちょく率が高..

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巴工業は6月の高値に接近、23年10月期営業・経常増益予想、さらに上振れ余地

 巴工業<6309>(東証プライム)は遠心分離機械などの機械製造販売事業、合成樹脂などの化学工業製品販売事業を展開している。成長に向けた重点施策として海外事業拡大、収益性向上、SDGsや脱炭素、迅速な意思決定と効率的な営業活動に繋がるDX、資本効率改善、持続的成長に資する投資、社員一人一人が活躍できる職場環境作りに取り組んでいる。なお9月26日~27日に開催される九州エネルギー技術革新EXPO2023に出展する。23年10月期は営業・経常増益予想としている。化学工業製品販売事..

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シナネンホールディングスは上値試す、24年3月期大幅増益予想

 シナネンホールディングス<8132>(東証プライム)は脱炭素社会の実現に貢献する総合エネルギー・ライフクリエイト企業グループの持株会社である。第3次中期経営計画では成長戦略として事業ポートフォリオ変革や資本効率改善などを掲げている。24年3月期は大幅増益予想としている。第1四半期は電力事業において調達価格と販売価格が逆転する「逆ザヤ」が発生したが、期初より進めている電力事業の価格改定効果により、下期に大幅な収益回復を見込んでいる。積極的な事業展開により、通期ベースでは収益拡..

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テンポイノベーションは3月の高値に接近、24年3月期増収増益予想で収益拡大基調

 テンポイノベーション<3484>(東証プライム)は、飲食業の小規模事業者を中心とする出店希望者向けに居抜き店舗を転貸借する店舗転貸借事業を主力としている。転貸借物件数の増加に伴って賃料収益を積み上げるストック型ビジネスであり、旺盛な個人・小規模飲食事業者の出店需要に対応して積極的な仕入を継続している。24年3月期は増収増益予想としている。第1四半期は先行投資で減益だったが、売上面は転貸借物件数が増加して2桁増収と順調だった。第2四半期以降もストック収益が順調に積み上がる見込..