投資情報一覧

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トスネットが急伸、9月期末配当を7円増の30円に引き上げ好感買い集中

■警備事業、電源供給事業が好調で第3四半期は39%増益 トスネット<4754>(東証スタンダード)は9月5日の前場、一時26%高の1445円(299円高)まで上げて一気に2020年以来の1400円台に進み、その後も13%高(1300円)前後で売買されて活況高となっている。交通誘導や施設警備事業などを行い、4日の夕方、今期・2023年9月期の配当予想(9月期末のみ実施)を1株につき前回予想の23円から30円に引き上げると発表し、好感されている。前期比でも7円の増配になる。 8月..

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OKIが急伸、パワー半導体素材をコスト10分の1以下にと伝えられ一時ストップ高

■信越化学と新技術を開発と伝えられる、業績も今期完全黒字化を予想 OKI(沖電気工業)<6703>(東証プライム)は9月5日、買い気配のあとストップ高の1060円(150円高、16%高)で始まり、午前10時半にかけても14%高前後で売買され、一気に1000円台に進んでいる。日本経済新聞が同日朝、「信越化学とOKI、パワー半導体素材を安価に、コスト10分の1以下」と伝えており、今期完全黒字化見通しの業績回復期待とともに買いを刺激する要因になった。「窒化ガリウム(GaN)を使った..

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ENECHANGEは大きく反発、「下期黒字化」の好業績でENEOS向けアプリ開始に好反応

■買い出動を迷っていた投資家の背中を押す形に ENECHANGE<4169>(東証グロース)は9月5日、反発相場となり、午前10時にかけて9%高の1317円(107円高)まで上げて4日ぶりに1300円台を回復し、出直りを強めている。業績改善が大きく進む見通しで期待が強い上、4日付で、ENEOSホールディングス<5020>(東証プライム)グループから開発を受託していたEV充電アプリの9月5日提供開始を発表し、買いに踏み切る契機になったと見られている。 今期・2023年12月期の..

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ケンコーマヨネーズは年初来高値更新、24年3月期大幅増益予想

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東証プライム)はマヨネーズ・ドレッシング分野からタマゴ加工品やサラダ・総菜分野へと事業領域を拡大し、4つのテーマ(BtoBtoC、イノベーション、構造改革、グローバル)およびサステナビリティ方針に取り組んでいる。9月1日には新たなプラントベースフードとして、植物性原料を使用した「タマゴ風加工品」を展開すると発表した。24年3月期は価格改定の追加実施、商品統廃合の実施と利益を確保できる商品の販売促進、徹底した効率化などで収益性改善を推進して大幅..

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日本エム・ディ・エムは売り一巡、24年3月期増益予想

 日本エム・ディ・エム<7600>(東証プライム)は人工関節製品など整形外科分野を主力とする医療機器メーカーである。米国子会社オーソデベロップメント(ODEV)社製品を主力として、商社機能と開発主導型メーカー機能を融合した独自のビジネスモデルを展開している。24年3月期は日本および米国における症例数の増加などで増収増益予想としている。第1四半期は減益だったが、積極的な事業展開により、通期ベースで収益改善基調を期待したい。株価は円安進行を嫌気する形で年初来安値を更新する展開だっ..

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ファーストコーポレーションは反発の動き、スタンダード市場選択を申請

 ファーストコーポレーション<1430>(東証プライム)は造注方式を特徴として分譲マンション建設などを展開するゼネコンである。将来像である年商500億円企業の実現に向けて、中核事業強化の継続、再開発事業への注力、事業領域拡大による新たな価値創出、人材の確保・育成および働き方改革などを推進している。24年5月期は大型案件の本体工事進捗などで大幅増収だが、建築資材価格の高止まりの影響などを考慮して減益予想としている。ただし保守的な印象が強い。積極的な事業展開で上振れを期待したい。..

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ジェイテックは反発の動き、24年3月期大幅増益予想

 ジェイテック<2479>(東証グロース)はテクノロジスト派遣の「技術商社」を標榜し、製造業の開発・設計部門に技術者を派遣する技術職知財リース事業を主力としている。成長戦略としては、中期目標としてのテクノロジスト700名体制の早期実現に向けた人材採用・教育の強化、長期目標としてのM&Aや新規事業による強固かつ多角的な経営基盤の構築を掲げている。24年3月期は大幅増益予想としている。テクノロジストに対する需要が高水準に推移する見込みだ。第1四半期の進捗率は低水準の形だが、第2四..

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マイネットが4連騰、プロバスケットボールリーグ対象のファンタジースポーツ「B.LEAGUE#LIVE2023」サイトがスタート

■エントリーチケットの先行割引販売や、新規登録キャンペーンを実施 マイネット<3928>(東証プライム)は5日、19円高(4.92%高)の405円まで上げて4連騰している。同社は4日、プロフェッショナル・バスケットボールリーグ「B.LEAGUE」の2023-24シーズンを対象にしたファンタジースポーツ「B.LEAGUE#LIVE2023」のサービスサイトをプレオープンしたと発表。エントリーチケットの先行割引販売や、新規登録キャンペーンを実施。同ゲームは、実在の選手をドラフトし..

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セルシードが急動意、決算説明会の動画を公開、注目再燃の見方、数か月続く底練り相場から急伸

■『同種軟骨細胞シート』2023年中の治験開始を急ぐ セルシード<7776>(東証グロース)は9月5日、急動意となり、取引開始後は一時24%高の312円(60円高)まで上げ、数か月続く底練り相場から急伸している。同社ホームページ「お知らせ」に4日「2023年12月期第2四半期、決算説明会の動画配信」と掲示し、注目が再燃したと見られている。 細胞シートを用いた「再生医療の事業化」に取り組んでおり、『同種軟骨細胞シート』は、「当初目標としていた2022年12月末までの治験届提出は..

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ランシステムの現役上場企業の社長がVTuberデビュー!「代表取締役社長 VIRTUAL 日高大輔 3326」、新サービス「Vworker」事業も同時発表

■VTuberとして自社製品を紹介 ランシステム<3326>(東証スタンダード)の代表取締役社長・日高大輔氏がVTuber「代表取締役社長・VIRTUAL(バーチャル)日高大輔 3326」として、9月15日にデビューを予定している。現役上場企業の社長としては初めてのVTuberデビュー(2023年9月現在同社調べ)となる。 同社は、これまでバーチャル事業の取組みとして、自社専属VTuberのデビュー(自遊空間公式VTuber「ろさ」、公認VTuber「如月カルラ)、バーチャル..