【株式市場】日経平均は9日ぶり反落し249円安、為替介入への警戒などで後場一段軟化
◆日経平均は3万2991円08銭(249円94銭安)、TOPIXは2383.38ポイント(9.15ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は14億5499万株 9月7日(木)後場の東京株式市場は、米金利の上昇や為替介入への警戒感が言われ、前引けまで小高い銘柄が目立った自動車、商社、海運株などが次第に軟調になり、中国景気に敏感とされる機械株の一角は一段軟調となった。一方、不動産株は都心部のオフィス空室率などが好感されて堅調持続し三菱地所<8802>(東証プライム)は16日続伸。..