投資情報一覧

NO IMAGE

ドリコムはWeb3ブロックチェーンゲームに期待強まり4日続伸基調、下値圏から出直り強める

■Web3ベンチャーキャピタルなどと戦略提携し開発を促進 ドリコム<3793>(東証グロース)は9月8日、4日続伸基調となり、13時を過ぎては6%高の571円(34円高)前後で売買されて下値圏からの出直りを続けている。7日、チューリンガム株式会社(東京都港区)と共同で開発中のブロックチェーンゲーム『Eternal Crypt-Wizardry BC-』について、Web3プロダクト開発スタジオの「Find Satoshi Lab」、シンガポールと東京を拠点とするWeb3ベンチャ..

NO IMAGE

インフォマート、「BtoBプラットフォーム TRADE」「BtoBプラットフォーム 請求書」「外部連携サービス invox」で建設業の請求書のデジタル化100%が可能に

■「外部連携サービス invox」の機能強化で、取極外請求書の取扱いが可能に デジタルの力であらゆる業務を効率化するインフォマート<2492>(東証プライム)は8日、同社が株式会社Deepwork(本社:東京都新宿区)と協業して提供している、AI-OCRで紙の請求書をデータ化する『外部連携サービス invox』に、建設業に特化した機能を追加したと発表。 建設業のバックオフィス業務は紙文化が根強く残っている現状がある。同社が2023年6月に調査したアンケートでも、約4割が請求書..

NO IMAGE

アプリックスが2年ぶりの高値に進む、業績好調で上場20周年を前に「期待」の動き

■第2四半期はMVNE事業の新規ユーザー獲得好調、大幅増益 アプリックス<3727>(東証グロース)は9月8日の後場、10%高の222円(20円高)で始まり、前場に続いて大きく反発したまま2021年5月以来の高値に進んでいる。新製品の発表などは出ていないが、8月に発表した第2四半期連結決算(2023年1~6月・累計)が各利益とも大幅増となり、株式上場(2003年12月)から20周年になるため、記念の株主還元策に期待の膨らみやすい状況との見方が出ている。第2四半期決算発表の時点..

NO IMAGE

【株式市場】前場の日経平均は309円安、為替介入への警戒など漂う中、石油株や不動産株など高い

◆日経平均は3万2681円31銭(309円77銭安)、TOPIXは2368.77ポイント(14.61ポイント安)、出来高概算(東証プライム)はSQ算出にともなう売買が加わり9億7959万株 9月8日(金)前場の東京株式市場は、米NASDAQの続落や為替介入への警戒感などから半導体関連株が一部を除いて続落模様となり、鉄鋼、大手商社、海運株も一進一退の域を出ず、自動車株も9月末に株式分割を行うホンダ<7267>(東証プライム)を除くと重い値動きとなった。一方、このところの原油高、..

NO IMAGE

科研製薬、シーマベイ社がセラデルパーの原発性胆汁性胆管炎を対象とした第Ⅲ相臨床試験の結果を速報

 科研製薬<4521>(東証プライム)は8日、同社が日本における独占的な開発及び販売権を取得している「セラデルパー」(以下「同剤」)について、CymaBay Therapeutics.Inc.(米国カリフォルニア州ニューアーク「シーマベイ社」)が原発性胆汁性胆管炎を対象とした第Ⅲ相臨床試験 (RESPONSE 試験)の結果速報を9月 7日(米国時間)に行ったと発表した。 試験の結果速報は以下の通りで、詳細はシーマベイ社の発表を参照。 (https://ir.cymabay.c..

NO IMAGE

三陽商会は次第高で続伸幅を拡大、8月の「月次」11%増加など連日好感、高値に向けて出直る

■盛夏商材や先行展開の秋物商材を積極的に投入した効果が発現 三陽商会<8011>(東証プライム)は9月8日、次第に強含んで続伸幅を広げ、午前11時にかけて4%高の2102円(81円高)まで上げて今年7月につけた2018年以来の高値2153円に向けて出直っている。8月の「月次業績報告」(9月5日発表)では、「盛夏商材や先行展開の秋物商材を積極的に投入したことにより、リアル店舗を中心に前年を上回る推移となり」、8月単月の売上高は百貨店・直営店・アウトレット等リアル店舗の合計で前年..

NO IMAGE

セックは続伸、小型月着陸実証機搭載の変形型月面ロボットのソフトウェアとX線分光撮像衛星向け観測データベースシステムの開発に協力

■月面ロボットとX線衛星の開発に参画 セック<3741>(東証プライム)は8日、5円高(0.15%高)の3370円まで上げて続伸している。同社は7日、小型月着陸実証機「SLIM(スリム)」に搭載されている変形型月面ロボットLEV-2(愛称:SORA-Q)のソフトウェア、およびX線分光撮像衛星「XRISM(クリズム)」向けの観測データベースシステム(ODB:Observation DataBase)の開発に協力したと発表。 SLIMおよびXRISMは、H-IIAロケット47号機..

NO IMAGE

ユビキタスAIは反発、グレープシステムを完全子会社化、組込みソフトウェア市場でのシナジー効果に期待

■資本統合による顧客基盤と製品ラインアップと組込み開発力の強化を加速 ユビキタスAI<3858>(東証スタンダード)は8日、11円高(2.66%高)の424円まで上げて反発している。同社は7日、株式会社グレープシステム(本社:神奈川県横浜市)と、ユビキタスAIがグレープシステムの全株式取得による子会社化を行うことで合意したと発表。  両社は、いずれも組込み機器開発に必要とされるソフトウェアの開発・販売および受託開発を行う企業として、ユビキタスAIは、多彩かつ豊富な製品ラインア..

NO IMAGE

沖縄セルラーは続伸、AIによる生物情報可視化アプリ「Biome」とStarlinkを活用し外来種調査を実施

■上場来高値に接近 沖縄セルラー電話<9436>(東証スタンダード)は8日、25円高(0.79%高)の3175円まで上げて続伸し、3月1日につけた上場来高値の3240円に接近している。同社は7日、KDDI<9433>(東証プライム)と、株式会社バイオーム(本社:京都府京都市)と、2023年9月7日から2023年9月8日まで、世界自然遺産に登録されている沖縄県西表島の生物多様性保全を目的に、スマホアプリ「Biome(バイオーム)」と「Starlink Business」を活用し..

NO IMAGE

アイモバイルは一段と出直り強める、株式3分割など連日好感、出来高も増加

■10月31日現在の株主の保有株を1株につき3株に分割 アイモバイル<6535>(東証プライム)は9月8日、一段と出直りを強める相場となり、8%高の1332円(103円高)まで上げて約1か月半ぶりに1300円台を回復し、年初来の高値1354円(2023年4月3日)に向けて上値を指向している。7日の正午過ぎに株式3分割と7月決算などを発表し、この日の午後から出直りが活発化、出来高も増加している。 株式3分割は、2023年10月31日(火曜日)を基準日として実施するとした。前7月..