武田薬品が高値を更新、乾癬性関節炎の新薬候補の試験良好とし注目強まる
■前週は「目標株価4800円」が伝えられ買いやすい環境に 武田薬品工業<4502>(東証プライム)は9月12日、大きく出直って始まり、取引開始後は4650円(105円高)まで上げて約3か月ぶりに高値を更新し、2019年3月以来の高値に進んでいる。11日の20時前、乾癬性関節炎に向けて開発中の『TAK-279』の第2b相試験で良好なトップライン結果を得たと発表。5日には岩井コスモ証券が目標株価を4800円に設定と伝えられていたこともあり、買い材料視されている。 発表によると、「..