投資情報一覧

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イトーキ、オープンスペースでスピーカー音を気にせず気軽にWeb会議ができるボックス型ソファ(サウンドソファ)」を発売

■座ると聞こえる新しい体験!? “sound furniture series”第二弾 イトーキ<7972>(東証プライム)は2023年11月1日(水)から、オープンスペースでスピーカー音を気にせず気軽にWeb会議ができるボックス型ソファ「sound sofa(サウンドソファ)」を発売すると発表。 同製品は2023年4月に出展した「オルガテック東京2023」で大好評で、コメント等をもとにブラッシュアップを重ね、発売を迎えた。なお、2023年9月27日(水)~29日(金)に幕張..

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【株式市場】前場の日経平均は100円安、原油高、金利高のなか石油株や銀行株が高い

◆日経平均は3万2675円89銭(100円48銭安)、TOPIXは2375.13ポイント(4.78ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は7億2605万株 9月13日(水)前場の東京株式市場は、NY原油の89ドル台への上昇を受け、出光興産<5019>(東証プライム)やINPEX<1605>(東証プライム)などが高値を更新し、原油高による米金融当局の金利操作の「高止まり」観測や、日銀も物価次第では政策転換の予想などから、みずほFG<8411>(東証プライム)が高値更新など大手..

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三井化学と日本IBMは生成AIで新規用途探索を加速、辞書作成数10倍、用途発見数2倍に

■生成AI/GPTとIBM Watsonの融合によるDXイニシアティブ 三井化学<4183>(東証プライム)と日本アイ・ビー・エム(日本IBM)は13日、生成AI(ジェネレーティブAI)のひとつであるMicrosoft Azure OpenAIのGPT(Generative Pre-trained Transformer)と、IBMのAIであるIBM Watsonを融合することで、三井化学の製品の新規用途探索における高精度化と高速化を実現したと発表。 具体的には、三井化学固有..

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アートネイチャーは配当方針の拡充・増配と海外新工場など好感され4カ月ぶりに800円台を回復

■配当は連結配当性向40%以上、現状水準を下限として実施 アートネイチャー<7823>(東証プライム)は9月13日、8%高の852円(66円高)まで上げた後も840円前後で売買され、飛び出すように大きく上げてほぼ4カ月ぶりに800円台を回復している。12日の15時30分に配当方針の拡充・増配と海外生産子会社の設立、東証スタンダード市場への上場の選択・申請などを発表。買い優勢となっている。 配当方針については、連結配当性向40%以上を基本に、現状水準(年間配当28円)を下限とし..

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JCRファーマは2日続けて大きく出直る、開発品の臨床データを10月初旬に開示とし期待強まる

■この9月中間配当は1株につき10円の見込み JCRファーマ<4552>(東証プライム)は9月13日、次第高となり、午前10時半頃に7%高の1384.5円(87.0円高)まで上げた後も1380円前後で売買され、2日続けて大きく出直っている。12日午前、ムコ多糖症1型を対象疾患とした開発品『JR-171』のグローバル臨床試験の中間データを10月初旬に開示するとともに機関投資家・アナリスト対象のWEBミーティングも開催するとし、期待が強まっている。 同社はバイオ企業の中で黒字、有..

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阿波製紙は朝安を切り返し反発幅拡大、9月中間配当の復活など好感

■段ボールの需要増につながる案件に反応した実績あり思惑買いも 阿波製紙<3896>(東証スタンダード)は9月13日、510円(6円安)で始まった後切り返して出直りを強め、5%高の540円(24円高)まで上げて反発幅を広げている。12日の15時に未定だった9月中間配予想と新工場の建設に関する途中経過を発表し、注目が再燃した。また、ウクライナに段ボール製の無人機が供給され使われているとの報道もあり、需要増に期待する向きもある。同社株は、以前、段ボール素材の組立キットと「Ninte..

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多木化学は2日続伸基調、「バカマツタケ」事業への期待が再燃

■事業化についての経過報告を発表し「計画的に検討」 多木化学<4025>(東証プライム)は9月13日、時間とともに強含んで2日続伸基調となり、午前10時過ぎに3705円(50円高)まで上げ、出直りを続けている。11日に「バカマツタケ」事業化についての「経過報告」を発表し、期待が再燃する相場になった。 バカマツタケは、ネット検索では「松茸と同じハラタケ目キシメジ科のキノコ」「(針葉樹林ではなく)広葉樹林に生える」「房州マツタケ」「ならまつたけ」「ぞうきまつたけ」などと出てくる。..

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ブリヂストンは第2四半期の売り上げ初の2兆円超、証券会社の投資判断を受け注目再燃

■JPモルガン証券が「中立」から「強気」に引き上げたと伝わる ブリヂストン<5108>(東証プライム)は9月13日、一段と出直る相場となり、5945円(189円高)まで上げた後も堅調に売買され、約5週間ぶりに5900円台を回復している。同社株の投資判断をJPモルガン証券が「中立」から「強気」に引き上げ、目標株価は600円引き上げて6600円に見直したと伝えられた。これを受け、好調な業績や円安の寄与などに注目が再燃している。 第2四半期連結決算(2023年1~6月・累計)の売上..

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アイティフォーは続伸基調、株式消却や三菱総研との提携など好感、PERに割安感

■最高益が当然の印象で株価は多少の増益では動かないようだが期待強い アイティフォー<4743>(東証プライム)は9月13日、1080円(7円高)で始まった後14円高まで上げて売買位され、小幅続伸基調となっている。12日の16時に81万8100株(消却前の発行済株式総数に対する割合2.78%)の消却を発表し、11日には三菱総合研究所<3636>(東証プライム)との業務提携も発表、買い材料視されている。株式消却日は2023年9月29日の予定。実質的な株式価値の向上につながる。 地..

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出光興産やINPEXなど高値を更新、NY原油一時89ドルに乗り買い材料視

■製品値上げなどの要因、石油、資源関連株は軒並み高い 出光興産<5019>(東証プライム)は9月13日、一段高で始まり、取引開始後は4%高の3495.0円(133.0円高)まで上げ、3日ぶりに年初来の高値を更新している。NY原油相場が米国12日に一段と上げ、指標となるWTI先物は一時89ドル台に乗り2022年11月以来の高値をつけたと伝えられ、好感されている。 原油高は製品値上げや在庫評価益の拡大の要因になる。INPEX<1605>(東証プライム)や石油資源開発<1662>(..