投資情報一覧

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カプコンはスマートフォン向けゲーム「Monster Hunter Now」をグローバルで配信開始

■「モンスターハンター」シリーズの魅力とNiantic社の位置情報技術を掛け合わせ、グローバルでコンテンツ価値の最大化を目指す カプコン<9697>(東証プライム)は、「モンスターハンター」シリーズのスマートフォン(iOS/Android)向けゲーム『Monster Hunter Now』を、2023年9月14日からグローバルで配信開始したと発表。 『Monster Hunter Now』は、最先端の位置情報技術とAR技術を強みに持つNiantic社が開発・配信を担う新しい「..

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伊藤園はメタバースモバイルゲームアプリ「一緒に遊ぼう」とタイアップしコラボ施策を開始

■「お〜いお茶くん」のアバターやデジタル飲料「お〜いお茶」などがゲーム内に登場 伊藤園<2593>(東証プライム)は14日、リアルタイムマルチプレイができるMMO系(※1)カジュアルゲームであるメタバースモバイルゲームアプリ「一緒に遊ぼう」とタイアップし、「お〜いお茶くん」のアバターやデジタル飲料「お〜いお茶」などがゲーム内に登場するコラボ施策を9月14日(木)より開始する。なお、本取組みは9月21日(木)から開催される「東京ゲームショウ2023」(※2)でもご紹介する。 当..

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エスプールグループのエスプールセールスサポート、【ふるさと納税】リアルイベントで地域の魅力を発信する「今さらきけないふるさと納税大相談会」を公式リリース

■直接体験型のふるさと納税イベントを通じ、包括的な地域の観光振興・シティプロモーションを促進 エスプール<2471>(東証プライム)グループのエスプールセールスサポート(本社:東京都千代⽥区)は14日、ふるさと納税プロモーション「今さらきけないふるさと納税大相談会」イベントのサービス提供を開始したと発表。■今さら聞けないふるさと納税大相談会とは イベントはふるさと納税の制度説明から寄附促進、また出展自治体の返礼品を直接体験できる場が設置されており、その場での寄附申込みも可能と..

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かんぽ生命保険が高値を更新、金利上昇機運に乗りレーティングと目標株価も好感

■大和証券は目標株価を800円引き上げ3400円に設定と伝わる かんぽ生命保険<7181>(東証プライム)は9月14日の後場寄り後に2575.5円(56.5円高)前後で推移し、前場に続き2019年以来の高値に進んでいる。このところの国内金利の上昇機運が追い風になっている上、大和証券が13日付で投資判断を引き上げ、レーティングを「2」から「1」に、目標株価は800円引き上げて3400円に各々見直したと伝えられ、買いを迷っていた投資家の背中を押す形になったと見られている。同証券は..

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ファンデリーはホクホクで甘みの強い「男爵いも」を使用したJAびえいとのコラボ商品を『旬をすぐに』から発売

 ファンデリー<3137>(東証グロース)は、北海道上川郡美瑛町産「男爵いも」を使用したJAびえいとのコラボ商品を9月14日(木)から『旬をすぐに』から発売する。 『旬をすぐに』は、おいしさと安全性にこだわり旬の美味しい食材を使用し、国産100%の冷凍食品を製造・販売している。 JAびえいとのコラボメニュー3種を9月14日(木)から発売する。同メニューはいずれも、北海道美瑛町の名産である「男爵いも」を使用した商品。じゃがいもを半割や乱切りで大きくカットし、「男爵いも」のホクホ..

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【株式市場】前場の日経平均は342円高、米金利に楽観論、3万3000円台を回復

◆日経平均は3万3049円01銭(342円49銭高)、TOPIXは2395.17ポイント(16.53ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は7億5192万株 9月14日(木)前場の東京株式市場は、米国の利上げ後退の見方や為替の円安などを受けて自動車株や電子部品、半導体製造装置株などが上げ、ホンダ<7267>(東証プライム)は株式分割を狙う買いもあり連日最高値。日本製鉄<5401>(東証プライム)や住友商事<8053>(東証プライム)なども高く、石油・資源株も総じて堅調で出光..

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稲葉製作所は下げて始まったが持ち直す、特別配当、自己株式の消却など好感

■消却株数は90万株(消却前の発行済株式総数の5.0%) 稲葉製作所<3421>(東証スタンダード)は9月14日、5%安(80円安の1512円)で始まった後持ち直し、午前11時にかけては3%安(50円安の1542円)と出直りを強めている。物置の大手で、13日の15時に7月決算と特別配当、自己株式の消却を発表し、好感されている。同時に名物会長・稲葉明氏の代表権のない会長への就任(10月20日付)も発表、時代の流れを感じさせたようで、これが株価軟調の原因ではないかとの見方も出てい..

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スリー・ディー・マトリックスは第1四半期の売上高95%増など好感されがストップ高

■2023年5~7月、経常利益と純利益が黒字に転換 スリー・ディー・マトリックス<7777>(東証グロース)は9月14日、飛び出すような急伸相場となり、午前9時30分前にストップ高の186円(50円高、37%高)まで上げた後もほとんどストップ高買い気配を続けている。13日の15時過ぎに発表した第1四半期決算(2023年5~7月・連結)の売上高が前年同期比95%増の8億27百万円となり、経常利益と四半期純利益は前年同期比で黒字に転換、注目集中となった。 この第1四半期は、米国で..

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スマレジが急伸、第1四半期の売上高48%増など好感され4か月ぶりに2800円台を回復

■新規有料契約の増加、低解約率、価格改定など寄与 スマレジ<4431>(東証グロース)は9月14日、飛び出すように大きく出直り、一時17%高の2930円(436円高)まで上げて約4か月ぶりに2800円台を回復し、出来高も急増している。13日の15時過ぎに発表した第1四半期決算短信(2023年5~7月)の売上高が前年同期比48.4%増加し、営業、経常利益は各々2.2倍となり、注目が再燃した。 第1四半期は、•新規有料契約の増加、低解約率によるストック売上高の積上げ、クラウドサー..

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レーザーテックが出直り基調、「柱のマスク検査装置は膨大な受注残」などとされ見直される

■10月1日から225種構成銘柄に、需給に厚みつく要因 レーザーテック<6920>(東証プライム)は9月14日、2日続伸基調となり、午前9時40分にかけて5%高に迫る2万2095円(970円高)まで上げ、2日続伸基調の出直り継続となっている。このところ日米金利の上昇観測などを受けたグロース株安に埋没する相場が続いているが、12日の高輝度EUVプラズマ光源に関する開示に続き、13日には「四季報先取り」(東洋経済・四季報オンライン)で「柱のマスク検査装置は膨大な受注残の消化で活況..