投資情報一覧

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ピックルスホールディングスは戻り試す、24年2月期上振れの可能性

 ピックルスホールディングス<2935>(東証プライム)は漬物・キムチ製品の最大手で、独自の乳酸菌Pne-12を使用した「ご飯がススムキムチ」シリーズや惣菜を主力としている。成長戦略として製品開発の強化、販売エリア・販売先の拡大などを推進するとともに、野菜・発酵・健康の総合メーカーを目指してEC・外食・小売・農業領域への展開も推進している。24年2月期は不透明感を考慮して小幅増収増益にとどまる見込みとしているが、第1四半期の高進捗率を勘案すれば通期会社予想に上振れの可能性があ..

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京写は上値試す、24年3月期大幅増益予想、さらに上振れの可能性

 京写<6837>(東証スタンダード)はプリント配線板の大手メーカーで、片面プリント配線板については世界最大の生産量を誇っている。中期成長に向けて6つの重点戦略(グローバル生産・販売戦略、企業間連携戦略、効率化戦略、技術戦略、財務戦略、人財戦略)を推進し、独自のスクリーン印刷技術を活用してグローバルニッチトップメーカーを目指すとしている。24年3月期はベトナムにおける受注増加などにより大幅増益予想としている。第1四半期の好調を勘案すれば通期会社予想は上振れの可能性が高く、積極..

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アステナホールディングスはボックス上放れ、23年11月期減益予想だが下期回復基調

 アステナホールディングス<8095>(東証プライム)はヘルスケア・ファインケミカル企業集団として、医薬品・医薬品原料・表面処理薬品を主力とする専門商社からメーカーへと変貌している。23年11月期は原材料価格などの不透明感を考慮して減益予想としている。ただし四半期別に見ると、第2四半期は第1四半期比で営業増益だったため、第1四半期がボトムとなった可能性がありそうだ。積極的な事業展開で下期の収益回復基調を期待したい。株価はやや小動きだが、徐々に水準を切り上げてボックスレンジから..

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ヤマシタヘルスケアホールディングスは反発の動き、24年5月期営業・経常減益予想だが保守的

 ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東証スタンダード)は、九州を地盤とする医療機器専門商社(山下医科器械)を中心に、ヘルスケア領域でのグループ力向上を推進している。24年5月期は特需の反動や不透明感などを考慮して減収、営業利益と経常利益は減益、当期純利益は特別損失一巡して増益、配当は増配予想としている。全体として保守的な印象が強く会社予想に上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は4月の高値圏から反落して水準を切り下げる形だったが、調..

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建設技術研究所は上値試す、23年12月期増益予想

 建設技術研究所<9621>(東証プライム)は総合建設コンサルタント大手である。成長戦略として、グローバルインフラソリューショングループとしての飛躍を目指すとともに、インフラ整備を通じた「サステナビリティ」の実現にも取り組んでいる。9月15日には、全国の利水ダムの治水活用効果を地図化した「ダムの活用優先度マップ」を踏まえ技術サービスの開始を発表している。23年12月期は上方修正し、従来の減益予想から一転して増益予想としている。国内事業において受注が好調に推移していることに加え..

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エスプールは調整一巡、23年11月期大幅増益予想で収益拡大基調

 エスプール<2471>(東証プライム)は、障がい者雇用支援やロジスティクスアウトソーシングなどのビジネスソリューション事業、およびコールセンター向け派遣などの人材ソリューション事業を主力として、新規事業の環境経営支援サービスや広域行政BPOサービスも拡大している。9月13日には全国44施設目となる「わーくはぴねす農園」を開設した。23年11月期はビジネスソリューション事業の好調が牽引して大幅増益予想としている。期初時点で上期は減益予想だが下期に大幅増益を見込んでいる。積極的..

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日本郵政が高値に迫る、保有不動産の活用に期待強まり6日続伸基調

■全国に郵便局や社宅などあり、いわば不動産会社としての顔も 日本郵政<6178>(東証プライム)は9月19日、6日続伸基調で始まり、取引開始後は1258.0円(20.5円高)まで上げ、年初来の高値1268.0円(2023年3月10日)に向けて出直りを続けている。今期の業績は減収減益の見込みだが、全体に構造改善の進展が見込めるとされており、直近はファミリーマートと日本郵便の連携を茨城圏県に続き千葉県、埼玉県の郵便局でも開始と9月14日に発表。また、17日には「郵政、20カ所で大..

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日経平均は236円安で始まる、3日ぶり反落模様、為替は小幅円高、NY株は重い

 9月19日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が236円86銭安(3万3296円23銭)で始まった。円は1ドル147円台後半で円高気味になっている。  NY株式は前週末15日にダウ288ドル安などと主要指数がそろって下げ、週明け18日はダウ6.06ドル高(3万4618.24ドル)など主要指数とも小幅な反発にとどまった。 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万3065円となり、東京市場15日の現物(日経平均)終値を468円下回った。(HC) ...

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綿半ホールディングスが新しい株主特典「マイホーム購入特典」を新設

■綿半グループの3つの住宅ブランドで受けられる 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)は15日、株主特典の新設を発表し、9月30日の株主名簿に記載されている全株主を対象に「マイホーム購入特典」を新設するとした。  マイホーム購入特典は、綿半グループの3つの住宅ブランド『夢ハウス』、『cotton1/2』、『サイエンスホーム』で「マイホーム購入特典」が受けられる。

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【株式市場特集】高配当・低PERのバリュー株で勝負!期間限定で狙えるインカムゲインと波乱相場下での逆行高銘柄

■インカムゲインと波乱相場に備えるバリュー株の魅力 今週の当特集は、残り1週間余の期間限定で、インカムゲイン妙味のあるバリュー株と、さらに日米中央銀行イベントで波乱がある場合に備えては、8月の波乱相場下で業績の上方修正でストップ高したバリュー株を取り上げることとした。スクリーニングから浮上した番外シナリオ銘柄は、どれも小型株、軽量株とメーンシナリオの主力銘柄の圏外に位置するが、ビッグ・イベントが、グッド・ニュース、バッド・ニュースのどちらにブレてもそれなりの株価追随性と機動性..