投資情報一覧

NO IMAGE

ラバブルマーケティンググループは底固め完了、中長期成長期待

 ラバブルマーケティンググループ<9254>(東証グロース)は、大企業・ブランド向けSNSマーケティング支援を主力に、成長戦略として小規模でSNS運用する企業・団体向けSNSマーケティング支援、DX支援、東南アジアを中心とする海外展開、サステナビリティマネジメントを推進している。主力のSaaS型SNS運用支援ツールcomnico Marketing Suiteの有償契約アカウント数は23年9月に累計4000件を突破した。23年10月期(決算期を3月から10月に変更することに伴..

NO IMAGE

LibWorkは反発の動き、24年6月期大幅増益予想

 LibWork<1431>(東証グロース)は熊本県を地盤として九州圏および首都圏に展開する注文住宅メーカーである。デジタルマーケティングによる独自の集客手法を特徴・強みとして、成長に向けた基本戦略には戸建プラットフォーマーへの加速などを掲げている。24年6月期は大幅増収増益予想としている。売上高は過去最高で各利益はV字回復の見込みだ。重点施策として、エリア・顧客層・販売チャネル拡大を推進するとともに、グループ全体でコスト削減を推進する方針としている。積極的な事業展開で収益拡..

NO IMAGE

インフォマートは上値試す、23年12月期増益予想で再上振れの可能性

 インフォマート<2492>(東証プライム)は企業間の商行為を電子化する国内最大級のBtoB電子商取引プラットフォーム(飲食業向けを中心とする受発注システム、全業界を対象とする請求書システムなど)を運営している。9月22日にはインボイス制度対応に向けてBtoBプラットフォーム受発注の機能アップデートを実施した。23年12月期は増益予想(7月21日付で上方修正)としている。利用企業数が順調に増加し、販管費が想定を下回ることも寄与する見込みだ。修正後の通期予想に対する第2四半期累..

NO IMAGE

アステラス製薬は新薬候補の試験結果良好との発表など好感され5日ぶり反発

■業績は好調で今期は「利益倍増」のため注目再燃 アステラス製薬<4503>(東証プライム)は9月25日、2142.0円(46.0円高)で始まり、5日ぶりに反発基調となっている。前取引日(22日)の18時、抗体-薬物複合体『PADCEV』(エンホルツマブベドチン)について、治療歴のない進行性尿路上皮がんを対象とした第III相EV-302試験において良好な結果が判明したと発表し、注目が再燃した。業績は好調で、今期・2024年3月期は「利益倍増」(会社四季報・最新号:東洋経済新報社..

NO IMAGE

日経平均は5日ぶり反発基調の114円高で始まる、NY株はダウ106ドル安と4日続落だが半導体株指数は反発

 9月25日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が114円85銭高(3万2517円26銭)で始まり5日ぶり反発基調となっている。円は1ドル148円40銭台で円安気味となっている。 NY株式はダウ106.58ドル安(3万3963.84ドル)と4日続落し、S&P500種、NASDAQ総合指数も4日続落。一方、半導体株指数SOXは反発した。 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万2265円となり、東京市場22日の現物(日経平均)終値を137円ほど下回った。(HC)■..

NO IMAGE

エンバイオ・ホールディングス、インドネシアの再生可能エネルギー事業に参入

■インドネシアで水力発電事業を展開 エンバイオ・ホールディングス<6092>(東証グロース)は9月22日、アラムポートの子会社であるAlamport Renewables Inc.(シンガポール:AR社)と資本提携を行うことを発表。AR社は、インドネシアにおける再生可能エネルギー事業のリーディングハブを目指しており、水力発電を中心とした案件などに関与している。エンバイオ・ホールディングスは、自然エネルギー事業の一環として、AR社を通じてインドネシアでのエネルギー開発案件に投資..

NO IMAGE

エリアリンク、トランクルーム事業の強化を目指しLIFULLの子会社「LIFULL SPACE」を買収

 エリアリンク<8914>(東証スタンダード)は、2023年9月22日に開催された取締役会において、不動産情報サービス事業を行うLIFULL<2120>(東証プライム)の子会社であるLIFULL SPACEの全株式を取得し、完全子会社化することを決議したと発表。 LIFULL SPACEは、トランクルームの検索サイト「LIFULL トランクルーム」を運営、全国約1500件の物件情報を掲載している。エリアリンクは、同社に対して物件の掲載を発注しており、トランクルーム事業における..

NO IMAGE

【株式市場特集】「Japan Weeks」で注目されるイベント関連株とは?九州の地銀株と半導体関連株、水素関連株、不動産株に注目

■九州で進むFintechと水素のビジネスチャンスに乗るイベント関連株の見通しは? 投資スタンスの延長線上に浮上を期待したいのが、「Japan Weeks」で各種開催されるイベントの関連株である。その一つは、福岡県、福岡市が開催するビジネスマッチングイベントであり、もう一つは在日フランス商工会議所が開催する水素イベントである。 ビジネスマッチングイベントは、九州の企業の資金調達と国内外のFintech企業との連携させることによりビジネス機会を創出してFintech企業の福岡進..

NO IMAGE

【どう見るこの相場】「貯蓄から投資へ」の大波に乗れるか?「Japan Weeks」で日本の金融立国化を目指す

■岸田首相の「資産所得倍元年」宣言に期待 日本銀行の植田和男総裁ではないが、今週のマーケットも「決め打ち」は難しそうだ。前週末に日米中央銀行の金融政策決定会合を終了し、発表された結果は、ほぼ事前の予想通りとなったが、それでかえって日米の株価とも4日続落となったからだ。東京市場も、訪米中の岸田文雄首相が、現地時間の21日に日本株投資への投資促進をアピールする講演を行ったと報道されたが、前週末22日の日経平均株価は一時、続落幅を縮めたものの、引けてみればまたまた25日移動平均線を..

NO IMAGE

巴工業、捨てていたエネルギーを有効利用するクリーンでエコな発電装置を出展

■バイナリー発電システム、マリンメッセ福岡(9月26、27日)で 巴工業<6309>(東証プライム)は、9月26日(火)~27日(水)にマリンメッセ福岡B館で開催される「九州エネルギー技術革新EXPO2023」に出展し、ブースでは未利用熱をクリーンなエネルギーに変換する100kW級バイナリー発電システムについて展示説明する。 バイナリー発電装置は、熱エネルギーを電気エネルギーに変換する装置で、従来捨てていたエネルギーを有効利用することができるクリーンでエコな発電装置。作動媒体..