投資情報一覧

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【株式市場】前場の日経平均は76円安、自動車、半導体株など重いがTOPIXは小高い

◆日経平均は3万998円80銭(76円56銭安)、TOPIXは2268.23ポイント(4.47ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は7億7万株 10月6日(金)前場の東京株式市場は、米NASDAQや半導体株指数の反落と円高などを受けて自動車、機械、半導体関連、電子部品株などに朝寄りから軟調な銘柄が目立った。一方、紙パ、鉄鋼、重工、海運株などは続伸基調となり、業績予想を増額修正した三陽商会<8011>(東証プライム)はストップ高、同じく増額のキユーピー<2809>(東証プラ..

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アイフリークモバイル、「みんなでつくるARアートOSAKA」を公開

■ARを使った未来のアート展示を体感できる、5日より アイフリークモバイル<3845>(東証スタンダード)と同社グループ会社のアイフリークスマイルズは、咲洲プレ万博実行委員会(アジア太平洋トレードセンター他)と共に「CREPOS ARアートフェスティバル」内のイベント「みんなでつくるARアートOSAKA」において、道頓堀の街を彩るイラストを募集していたが、今回、応募イラストを、道頓堀で楽しめるAR作品として、5日より公開した。 現在開催中の「CREPOS ARアートフェスティ..

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サカイ引越センターは株主優待制度の拡充が好感され2日続伸基調

■優待品目に「QUOカード2000円相当」を追加、3品目から選択 サカイ引越センター<9039>(東証プライム)は10月6日、2日続伸基調となり、4%高の2547円(91円高)まで上げた後も2500円前後で売買され、4日ぶりに2500円台を回復し、出直り基調となっている。5日の15時30分、株主優待制度の変更(拡充)を発表し、好感されている。これまでの優待品目に「QUOカード2000円相当」を追加した。100株以上の株主が対象(300株以上の株主には年2回実施)。2024年3..

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ビジョナルは底堅い、「ビズリーチ」が東工大と連携、同大発スタートアップの客員起業家を募集、注目集まる

■第1弾として鈴木、刑部両教授の各々研究シーズによる起業の経営者候補を募る ビジョナル<4194>(東証グロース)は10月6日、7500円(70円高)まで上げた後軟化する場面を交えて底堅く売買され、2日続けて出直る相場となっている。5日午後、連結子会社ビズリーチ(東京都渋谷区)が大学発スタートアップ創出を目指して東京工業大学(益一哉学長)との連携協定を10月1日に締結したと発表、注目されている。 発表によると、即戦力人材と企業をつなぐ転職サイト『ビズリーチ』上で人材を募集する..

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クシムが一段高、博報堂グループとの「まるごとトークン」開始など好感

■PBR1倍未満、資産効率の向上に向けた期待も強い クシム<2345>(東証スタンダード)は10月6日、3日続伸基調となり、18%高の384円(58円高)まで上げて約4か月ぶりに380円台を回復、午前10時30分を過ぎて東証スタンダード銘柄の値上がり率1位に躍り出ている。PBR(株価純資産倍率)が1倍未満のため、資産効率向上に向けた施策への期待が強い中で、5日、「企業のトークン活用を総合支援する『まるごとトークン』の提供開始」と発表し、期待が強まった。 発表によると、連結子会..

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青山商事は次第に出直り拡大、「月次」の発表迫り期待強まる

■前回発表の8月分は既存店9か月連続増加、全店は5か月連続増加 青山商事<8219>(東証プライム)は10月6日、ジリ高基調となり、午前10時にかけては6%高の1535円(81円高)まで上げ、反発幅を広げている。毎月7日を基準に月次動向「月次売上高前年比(速報)」を発表しており、期待する動きが強まっている。前回発表の8月分は、「ビジネスウェア事業」の既存店売上高が前年同月比14.5%増加し、2022年12月から9か月連続の増加だった。 8月の「ビジネスウェア事業」の全店売上高..

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クレスコは売られ過ぎ感、24年3月期増収増益予想

 クレスコ<4674>(東証プライム)は独立系のシステムインテグレータで、ビジネス系ソフトウェア開発や組込型ソフトウェア開発のITサービスを主力としている。成長戦略として顧客のDXを実現するデジタルソリューションを強化している。24年3月期は増収増益予想としている。人材投資の増加で上期は営業減益の計画だが、通期は受注が高水準に推移して費用増加を吸収する見込みとしている。また、第1四半期の営業減益要因となった不採算プロジェクトに関する損失引当が完了し、第2四半期以降は不採算プロ..

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アステナホールディングスは上値試す、23年11月期減益予想だが下期回復基調

 アステナホールディングス<8095>(東証プライム)はヘルスケア・ファインケミカル企業集団として、医薬品・医薬品原料・表面処理薬品を主力とする専門商社からメーカーへと変貌している。23年11月期は原材料価格などの不透明感を考慮して減益予想としている。ただし四半期別に見ると第1四半期がボトムとなった可能性があり、積極的な事業展開で下期の収益回復基調を期待したい。株価は地合い悪化の影響で9月の年初来高値圏から反落したが、ボックスレンジから上放れの形となっている。高配当利回りや1..

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ティムコはモミ合い上放れ、23年11月期は上振れの可能性

 ティムコ<7501>(東証スタンダード)はフィッシング用品およびアウトドア用品の企画・開発・販売を展開している。フィッシング用品分野ではフライフィッシングのパイオニアであり、アウトドア用品分野ではオリジナル衣料ブランドFoxfireを主力としている。9月30日にはスノーピーク<7816>等との4社共同による体験型アウトドアショップ第1号店「C&A北広島」(北海道北広島市)をオープンした。23年11月期はアウトドア事業の伸長が牽引して大幅営業・経常増益予想としている。需要が回..

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フルヤ金属が出直り強める、グリーン水素製造に用いるイリジウム安定供給に向け東芝ESS社と提携を検討

■3日ぶりに1万円を回復 フルヤ金属<7826>(東証スタンダード)は10月6日、2日続けて出直る始まりとなり、取引開始後は4%高の1万170円(390円高)まで上げ、3日ぶりに1万円台を回復している。5日午後、東芝エネルギーシステムズ株式会社(神奈川県川崎市、東芝ESS)とグリーン水素社会の実現に向けたイリジウムの安定したサプライチェーン構築に向けた提携検討の覚書を締結と発表し、期待されている。 発表によると、提携は、グリーン水素の製造において注目を集めるPEM(プロトン交..