投資情報一覧

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日経平均は320円高で始まる、NY株はダウ197ドル高と2日続伸、半導体株指数は小反落

 10月10日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が320円00銭高(3万1314円67銭)で始まった。円は1ドル148円台半ばでやや円高気味となっている。 米国9日の株式市場はダウ197.07ドル高(3万3604.65ドル)など主な指数が2日続伸。ただ、半導体株指数SOXは小反落。中東での紛争発生を受けて原油や金、非鉄金属が反発している。 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万1255円となり、東京市場6日の現物(日経平均)終値を260円ほど上回った。(HC..

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【株式市場特集】業績上方修正・増配の超割安株から高配当・低PER株まで、10月期決算会社の注目銘柄を一挙紹介!

■10月期決算会社の権利取りで見逃せない銘柄 今週の当コラムは、候補株として所有期間利回り的側面も考慮して10月27日を権利付き最終日とする10月期決算会社、さらに中間配当を実施予定の4月期決算会社の高配当・低PER株の権利取りに注目することにした。ただ前月9月末も、3月期会社の中間配当の権利取りでバリュー株が幅広く買われ、権利落ちとともにインカムゲイン以上のキャピタルロス(値下がり損失)が発生したことは確かである。しかし、全般相場の水準や投資家心理自体は9月末とこの10月は..

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【どう見るこの相場】「もうはまだなり」でも「まだはもうなり」でも打診買いは10月期決算会社の配当権利取りから出番

■相場の底値はどこ?政治ファクターに翻弄される投資家の心理 「もうはまだなり、まだはもうなり」……投資家を悩ませる相場格言である。いつものことながら相場は、この格言通りに投資家心理の逆、逆に動き勝ちで手に負えない。相場が「もう」底打ちしたのか「まだ」底割れするのか、「もう」天井を打ったのか「まだ」上値余地があるのかなどなど、それぞれの投資家が、手元資金状況と相談しつつ、景気動向や企業業績、テクニカル面の分析などを総動員して強気か弱気か、売りか買いか競い合う。投資家心理は、「も..

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クレスコグループのワイヤレス社が控訴審でも勝訴、取引先とともに訴えられた案件で

■東京高裁が10月5日付で「棄却」 クレスコ<4674>(東証プライム)は10月6日、連結子会社であるクレスコワイヤレス株式会社(東京都大田区、以下ワイヤレス社)が控訴されていた裁判について、東京高等裁判所が10月5日付で、「本件控訴を棄却する」「訴訟費用は控訴人の負担とする」との判決を下したと発表した。【判決があった裁判所および判決言渡日】(1)裁判所:東京高等裁判所(2)判決日:2023年10月5日【控訴人、訴訟の内容】(1)名称:エヌティーシーアカウンティングサービス株..

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綿半HD、グループ会社の綿半インテックの置き販売「Easy Shop」が拡大中

■オフィスで働く人が欲しいときにすぐ購入できる 綿半ホールディングス(綿半HD)<3199>(東証プライム)の子会社「綿半インテック 」(長野県飯田市)は、新たな取組みとして企業顧客向けにオフィスで商品を販売するサービス「Easy Shop」を拡大中である。 同社は、綿半グループの物流を担うと共に、イベント・セレモニーの会場設営や備品レンタル等を展開。新たに「お客さまのお買物時間を限りなく少なくする」というコンセプトのもと、オフィスなどにお菓子・飲料・日用品などを置き、いつで..

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【株式市場】日経平均は小反落80円安、後場は低PBR株など人気でTOPIXは2日続伸

◆日経平均は3万994円67銭(80円69銭安)、TOPIXは2264.08ポイント(0.32ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は14億3721万株 10月6日(金)後場の東京株式市場は、米国6日発表の雇用統計などによっては米金融当局の次回の会合(10月31日)で利上げを見送るとの観測が言われ、前場上げた鉄鋼、海運、大手商社などが引き続き堅調に推移し、自動車株も一部を除き堅調でホンダ<7267>(東証プライム)などは一段ジリ高となった。三陽商会<8011>(東証プライム..

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冨士ダイスが出直り継続、岡山製造所の新設備稼働に注目集まり2日続伸基調

■EVやハイブリッド車の駆動用モーター金型などの設備能力と作業効率が向上 冨士ダイス<6167>(東証プライム)は10月6日、2日続伸基調となり、午前10時半前に637円(9円高)まで上げて午後2時にかけても635円前後で堅調に売買され、3日ぶりに630円台を回復して出直りを継続している。超硬合金製工具・金型製造の国内トップシェアメーカーで、6日午前、岡山製造所(岡山県倉敷市)の新設備が2023年9月に本格稼働を開始し、これにより次世代自動車への対応強化を図ると発表。注目が集..

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味の素は後場一段と強含む、GS証券が新規に注目開始とされ気迷いフッ切れたとの見方

■日経平均と同じく5日続落だったが下落率は小さく相場に強さ 味の素<2802>(東証プライム)は10月6日の後場一段と強含み、5900円(155円高)で始まり、値上がり率は小さいが4日ぶりに5900円台を回復している。業績は2024年3月期も売上高、各利益が連続最高を更新する見込みとしており、5日、ゴールドマン・サックス(GS)証券が新規に投資判断を開始し、目標株価7500円で注目を開始と伝えられたことを受け、買いを迷っていた投資家の背中が押される形になったとの見方が出ている..

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三陽商会は後場もストップ高で始まる、午前11時に業績予想の増額と「PBR改善計画」など発表し好感買い殺到

■百貨店などの実店舗が順調に回復、プロパー販売強化、配当も大幅増額 三陽商会<8011>(東証プライム)は10月6日の午前11時に第2四半期決算と通期業績予想の増額修正、PBR(株価純資産倍率)改善計画を発表し、株価は直後から急伸、前引けはストップ高の2258円(400円高、22%高)となり、後場もストップ高買い気配で始まった。約1か月ぶりに2018年以来の高値を更新している。PBRは0.7倍台に上がってきた。 第2四半期連結決算(2023年3~8月・連結)は売上高が前年同期..