投資情報一覧

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アルフレッサHDはスペシャリティ医薬品の宅送サービスや20周年記念配当が材料視され3日続伸

■宅送は第1弾として血友病治療薬の配送サービスを本格運用開始 アルフレッサHD(アルフレッサ ホールディングス)<2784>(東証プライム)は10月10日、3日続伸基調となり、午前10時30分に2452.0円(47.0円高)まで上げ、連日出直っている。3日、スペシャリティ医薬品の患者宅への特殊配送サービス「Home Care Delivery」の第1弾として、血友病治療薬の配送サービスを本格運用開始したと発表し、注目されている。血友病で通院する患者は、処方された医薬品をスーツ..

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ワキタは株主優待制度の新設が好感され2000年以降の高値に進む

■100株以上の株主を対象に2024年2月末現在の株主から開始 ワキタ<8125>(東証プライム)は10月10日、飛び出すように急伸し、取引開始後に15%高の1590円(206円高)まで上げ、午前11時にかけても11%高前後で売買されて2000年以降の高値に進んでいる。1500円台は2018年以来。前取引日(10月6日)の15時30分に株主優待制度の新設を発表し、好感買いが殺到した。 新たに開始する株主優待制度は、毎年2月末日現在の同社株主名簿に記載または記録されている1単元..

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三陽商会が連日急伸、IR活動の更なる強化などズバリ「PBR改善」と題した計画や好決算を好感

■第2四半期決算は各利益とも大幅に黒字転換、通期予想など増額修正 三陽商会<8011>(東証プライム)は10月10日、取引開始後に15%高の2607円(349円高)まで上げた後も14%高の2570円前後で売買され、2日続けて大幅高となって2018年以来の高値に進んでいる。前取引日の10月6日午前11時に第2四半期決算と業績予想の増額修正、そしてズバリ「PBR改善計画」と題した資産効率経営に関する計画を発表し、株価は発表直後から急伸。6日はストップ高となり、週明けも買い先行とな..

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日経平均700円高、ハマスのイスラエル攻撃を受け「遠くの戦争は買い」、原油急伸し石油資源開発は13%高

■鉄鋼、造船、海運、商社、防衛関連、資源株なども軒並み高 10月10日午前の東京株式市場では、日経平均が急伸商状となり、午前10時にかけて701円99銭高(3万1696円66銭)まで上げ、上げ幅700円に迫っている。中東の軍事組織ハマスがイスラエルに対して「過去数十年で最大規模の『奇襲攻撃』」(ロイターニュース10月8日)と伝えられ、軍需景気が波及する期待などが言われており、「遠くの戦争は買い」という経験則も思い出されている。 原油高を受けて石油関連株が軒並み急伸し、石油資源..

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ピックルスホールディングスは目先的な売り一巡、24年2月期2Q累計増益で高進捗、通期利益上振れの可能性

 ピックルスホールディングス<2935>(東証プライム)は漬物・キムチ製品の最大手で、独自の乳酸菌Pne-12を使用した「ご飯がススムキムチ」シリーズや惣菜を主力としている。成長戦略として製品開発の強化、販売エリア・販売先の拡大などを推進するとともに、野菜・発酵・健康の総合メーカーを目指してEC・外食・小売・農業領域への展開も推進している。9月29日には新工場(仮称:茨城工場)を建設すると発表した。24年2月期第2四半期累計は、持株会社設立前のピックルスコーポレーションの前年..

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建設技術研究所は利益確定売り一巡、23年12月期増益予想

 建設技術研究所<9621>(東証プライム)は総合建設コンサルタントの大手である。成長戦略として、グローバルインフラソリューショングループとしての飛躍を目指すとともに、インフラ整備を通じた「サステナビリティ」の実現にも取り組んでいる。23年12月期は増益予想としている。国内事業において受注が好調に推移していることに加えて、業務単価上昇や業務効率化なども寄与する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。なお23年8月に発覚した同社社員による不適切取引に関して、10月6日に..

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ヤマシタヘルスケアホールディングスは目先的な売り一巡、24年5月期1Q減益だが進捗率順調で通期上振れ余地

 ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東証スタンダード)は、九州を地盤とする医療機器専門商社(山下医科器械)を中心に、ヘルスケア領域でのグループ力向上を推進している。24年5月期第1四半期は販管費の増加などで減益だったが、売上面は検査用機器等の設備投資需要が堅調に推移し、医療機器消耗品も回復基調だった。通期は特需の反動や不透明感などを考慮して減収、営業・経常減益予想としている。ただし第1四半期の進捗率が順調だったことを勘案すれば、通期会社予想に上振れ余地がありそう..

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And Doホールディングスは下値固め完了、24年6月期増収増益予想

 And Doホールディングス<3457>(東証プライム)は住まいのワンストップサービスを展開し、不動産×金融サービスの深化による高収益化を目指す不動産テック企業である。ストック収益を積み上げるフランチャイズ事業、ハウス・リースバック事業、金融事業、および不動産売買事業を成長強化事業と位置付けて収益の柱としている。24年6月期は増収増益・連続増配予想としている。成長強化事業が牽引する見込みだ。会社予想に上振れ余地があり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は反発力が鈍く..

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マルマエは24年9月期減益予想だが下期回復基調

(決算速報) マルマエ<6264>(東証プライム)は10月6日の取引時間終了後に23年8月期業績(非連結)を発表した。半導体分野を中心とする市場環境悪化の影響を受けて減収減益だった。そして24年8月期も半導体を中心とする市場停滞長期化の影響により減益予想としている。ただし半期別に見ると、上期は厳しい状況が継続するものの、下期は回復基調に転じる見込みとしている。また中期経営計画については市場環境変化に伴い。最終年度を26年8月期(従来は25年8月期)に変更した。積極的な事業展開..

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海運株が軒並み続伸、イスラエルへの軍事攻撃を受け、「遠くの戦争は買い」のジンクスを想起

■中東の軍事組織ハマスが「過去数十年で最大規模の『奇襲攻撃』」 10月10日朝の東京株式市場では、海運株が全面高で始まり、日本郵船<9101>(東証プライム)は取引開始後に4%高の4097円(146円高)まで上げて3日続伸基調となり、商船三井<9104>(東証プライム)も4%高に迫る4190円(174円高)、川崎汽船<9107>(東証プライム)も4%高に迫る5643円(198円高)と各々出直りを強めている。イスラエルに対し、中東の軍事組織ハマスが「過去数十年で最大規模の『奇襲..