投資情報一覧

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ティムコが次第高、きょう第3四半期決算を発表する予定で期待強まる

■第2四半期は営業利益の進ちょく率84%、季節性あるが注目強い ティムコ<7501>(東証スタンダード)は10月11日、時間とともに上げ幅を広げる相場となり、午前11時過ぎには5%高の833円(40円高)まで上げて約2週間ぶりに800円台を回復し、再び上値を指向している。この日、2023年11月期の第3四半期決算を発表する予定。フィッシング用品などの大手で、季節性のある事業だが、7月に発表した第2四半期決算(22年12月~23年5月・累計)は営業利益の進ちょく率が通期予想の8..

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ケンコーマヨネーズ、プラントベースのたまご風サラダ『まるでたまごのサラダ』10月16日新発売

■たまごの美味しさを全ての人に ケンコーマヨネーズ<2915>(東証プライム)は11日、フードサービス業向けに、プラントベースの商品『HAPPY!! with VEGE』シリーズとして、たまご不使用のプラントベース商品となるタマゴ風加工品『まるでたまごのサラダ』を10月16日(月)に発売すると発表。■地球環境に配慮したサステナブルな商品で「たまごの美味しさを全ての人に」伝えたい 近年、未来の地球環境への配慮から、サステナブルな食スタイルに関心が高まり、プラントベースフードを選..

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JトラストグループのJトラスト銀行インドネシアと西京銀行が業務提携

■Jトラスト銀行インドネシアは同国の20州31都市に45支店を展開 Jトラスト<8508>(東証スタンダード)は10月10日夜、東南アジア金融事業の主力銀行であるPT Bank J Trust Indonesia Tbk.(Jトラスト銀行インドネシア、本店:ジャカルタ特別州中央ジャカルタ)と株式会社西京銀行(本店:山口県周南市)の業務提携を発表した。インドネシアに進出している、又は進出を予定している西京銀行の取引先をJトラスト銀行インドネシアへ紹介することなどで提携する。■海..

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レーザーテックは8か月ぶりに2万5000円を回復、10月から日経225採用、米金利低下など好感

■11日は証券会社が目標株価を5000円引き上げたと伝えられる レーザーテック<6920>(東証プライム)は10月11日、一段と出直りを強める相場になり、午前10時には5%高の2万5300円(1195円高)前後で売買され、約8か月ぶりに2万5000円を回復している。米国で追加利上げへの警戒感が後退し、金利低下を受けて半導体株などのグロース株の回復が強まっている上、11日朝は、三菱UFJモルガン・スタンレー証券がレーザーテックの目標株価を5000円引き上げたと伝えられ、買い安心..

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メドレックスがストップ高、「リドカインテープ剤」米国で再申請を計画、急激に出直る

■米当局の通知内容を精査、追試なく指示に対応できると判断 メドレックス<4586>(東証グロース)は10月11日、急激に出直って始まり、取引開始後にストップ高の127円(30円高)で売買され、そのまま買い気配となっている。10日15時、帯状疱疹後の神経疼痛治療薬『MRX-5LBT(リドカインテープ剤、商標名Lydolyte)』について、米FDA(食品医薬局)から9月に受領した審査完了報告通知の指示内容を精査した結果、追加試験を行うことなくFDAの指示に対応できるとの判断に至り..

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FRONTEOが急騰、三菱UFJ銀行にKIBITを導入、リスク管理業務の高度化を実現

 FRONTEO<2158>(東証グロース)は11日、37円高(5.95%高)の659円まで上げて急騰している。同社は10日、自然言語処理に特化した自社開発のAI「KIBIT(キビット)」を搭載したAIソリューションを、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東証プライム)の三菱UFJ銀行へ、DX推進の取り組みの一環として10月から導入したと発表。 今回、三菱UFJ銀行においてKIBITが導入されることで、リスク管理業務の効率化と高度化が図られ、同行が推し進めるDX推..

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日経平均は100円高で始まり2日続伸基調、NY株は3指数とも3日続伸しダウは134ドル高

 10月11日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が2日続伸基調の100円57銭高(3万1847円10銭)で始まり、その後も上げ幅100円前後でもみ合っている。  NY株式はダウ134.65ドル高(3万3739.30ドル)で3日続伸。S&P500種、NASDAQ総合指数も3日続伸し、半導体株指数SOXは反発した。  CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万1820円となり、東京市場10日の現物(日経平均)終値を74円上回った。(HC) ...

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アルコニックスは反発の動き、24年3月期は下期回復基調

 アルコニックス<3036>(東証プライム)は商社機能と製造機能を併せ持ち、M&Aも積極活用しながら、非鉄金属の素材・部品・製品の生産から卸売まで全てをONE-STOPで提供する「非鉄金属等の総合ソリューションプロバイダー」である。24年3月期は利益横ばい予想としている。第1四半期は非鉄金属市況下落やスマホ関連需要減少の影響を受けたが、下期にかけて自動車やスマホ関連の生産が持ち直す見込みとしている。経常利益は23年3月期第4四半期をボトムとして回復基調であり、積極的な事業展開..

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アスカネットは反発の動き、24年4月期減益予想だが上振れ余地

 アスカネット<2438>(東証グロース)は、葬儀社・写真館向け遺影写真加工のフューネラル事業、写真館・コンシューマー向けオリジナル写真集制作のフォトブック事業を主力として、空中結像ASKA3Dプレートの空中ディスプレイ事業も拡販に向けた動きを加速させている。24年4月期は人件費増加などを考慮して減益予想としている。ただし第1四半期が減益ながら計画超だったことや、下期偏重の季節要因などを勘案すれば、通期会社予想に上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。..

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JSPは上値試す、24年3月期大幅増益予想

 JSP<7942>(東証プライム)は発泡プラスチック製品の大手である。成長ドライバーとして自動車部品用ピーブロックなどの拡販を推進するとともに、製品ライフサイクル全体における環境負荷軽減に貢献する製品や製造技術の開発など、サステナビリティ経営の推進も強化している。24年3月期は大幅増益予想としている。発泡ポリプロピレン「ピーブロック」の販売が好調に推移する見込みであり、北米市場において原料価格が軟化傾向にあることや、為替の円安も寄与する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基..