投資情報一覧

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トヨタ自動車と出光興産は全固体電池の量産化に向けて協業、2027~28年の実用化を目指す

 トヨタ自動車<7203>(東証プライム)と出光興産<5019>(東証プライム)は12日、バッテリーEV用全固体電池の量産実現に向けた協業を開始したと発表。両社は、2027~2028年の全固体電池実用化を目指し、固体電解質の量産技術開発や生産性向上、サプライチェーン構築に取り組むことを決定した。数十名規模のタスクフォースを立ち上げ、以下の通り協業を進めていく。 第1フェーズ「硫化物固体電解質の開発と量産化に向けた量産実証(パイロット)装置の準備」第2フェーズ「量産実証装置を用..

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ホンダと三菱商事、軽EVのバッテリー活用で新事業創出へ

■軽EVのバッテリーをエネルギー源とする両社の協業 ホンダ<7267>(東証プライム)と三菱商事<8058>(東証プライム)は12日、脱炭素社会に向けた電気自動車(EV)の普及拡大を目指し、両社の強みを活かしたサステナブルなビジネスモデルの構築に関する覚書を締結したと発表。具体的には、以下の二つの事業化について協議していく。(1)バッテリーのライフタイムマネジメント事業=ホンダから2024年より発売予定の軽EVに搭載されるバッテリーを対象に、バッテリーモニタリング機能を高度化..

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【株式市場】日経平均は558円高、3日続伸し2週間ぶりに3万2000円を回復

◆日経平均は3万2494円66銭(558円15銭高)、TOPIXは2342.49ポイント(34.65ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は後場増えて14億7118万株 10月12日(木)後場の東京株式市場は、前場続伸一段高だった半導体関連株が一進一退に転じ、好決算を受けて急伸したイオン<8267>(東証プライム)などの中にも売買交錯に転じた銘柄が見られた。一方、午前中に全個体電池での提携を発表したトヨタ<7203>(東証プライム)と出光<5019>(東証プライム)は一段高..

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イトーキとNX商事はカンボジアに中古オフィス家具を寄付、循環型社会とSDGsに貢献

■2200点以上のオフィス家具をカンボジアに送る イトーキ<7972>(東証プライム)とNX商事(本社:東京都港区)は、リニューアルや移転などで不要になったオフィス家具をカンボジアの官公庁や教育・医療施設などに寄付する協働事業を2021年から行っている。事業開始から約2年間で、コンテナ15基分に相当する2200点以上の家具を寄付した。カンボジアでは地場のオフィス家具メーカーがなく、高強度のスチール製家具のニーズや希少性が高いため、寄付先から高い評価を得ている。 同事業は、まだ..

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【株式市場】前場の日経平均は386円高、NY株4日続伸など好感し好決算株への買いも旺盛

◆日経平均は3万2323円28銭(386円77銭高)、TOPIXは2330.63ポイント(22.79ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は6億6127万株 10月12日(木)前場の東京株式市場は、NYダウやNASDAQの4日続伸などを受けて半導体・電子部品関連株や自動車、機械株などが上げ、11日に続いてレーザーテック<6920>(東証プライム)やアドバンテスト<6857>(東証プライム)などが出直りを継続。サイゼリヤ<7581>(東証プライム)は一時ストップ高など8月決算..

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岐阜造園は一時ストップ高、カナダで日本庭園の精神を生かした巨大プロジェクト「大規模体験型農場ガーデン」を受注

■東京ドーム7個分の広さ 岐阜造園<1438>(東証スタンダード)は12日、300円高(21.66%高)の1685円まで上げて5日続伸し一時ストップ高している。同社は11日、2023年9月29日付でカナダバンクーバーにて、日本庭園の精神を取り入れた、「大規模体験型農場ガーデン」の設計監理案件を受注したと発表。 エントランスゲートから奥行1050メートル、東京ドーム約7個分に相当する広大な計画地には鮭が遡上する小川が流れ、新緑や紅葉が美しいメイプルの森があるカナダらしい自然環境..

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吉野家HDが今世紀初の3000円台、通期業績予想の増額修正など好感し急伸

■第2四半期の営業利益は3.8倍 吉野家HD(吉野家ホールディングス)<9861>(東証プライム)は10月10月12日、飛び出すように大きく出直って始まり、取引開始後は7%高の3000.0円(209.5円高)まで上げて約1か月ぶりに高値を更新している。3000円台は、株式分割を調整後の値段で2000年以降初めてとなった。 11日の取引終了後に発表した第2四半期決算の連結営業利益(2023年3~8月・累計)が前年同期の3.8倍になり、2月通期の予想の増額修正も発表し、好感買いが..

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サイゼリヤはストップ高、今期も大幅増益予想の決算が好感され2000年以降の最高値に進む

■今期の予想営業利益は81%増の見込み サイゼリヤ<7581>(東証プライム)は10月12日、一段高となり、取引開始後にストップ高の5530円(700円高、14%高)をつけて2000年以降の最高値(株式分割調整後)に進んでいる。11日の取引終了後に発表した8月決算の連結営業利益が前期の17.1倍に急増し、今期・2024年8月期の予想も営業利益を81%増の見込みとするなどで、注目集中となっている。 前8月期の連結売上高は27.0%増加した。今期の連結業績予想は、売上高が15.1..

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トレジャー・ファクトリーは24年2月期予想を上方修正、さらに再上振れ余地

(決算速報) トレジャー・ファクトリー<3093>(東証プライム)は10月11日の取引時間終了後に24年2月期第2四半期累計連結業績を発表した。既存店売上が好調に推移し、グループ会社も貢献して前回予想(7月12日付で上方修正)を上回る大幅増収増益だった。そして通期の連結業績予想および配当予想を上方修正した。配当予想は2回目の上方修正となる。なお愛知県を中心にゴルフ専門のリユースショップを展開しているアクオを子会社化することを発表した。既存店売上は9月も107.8%と好調を維持..