投資情報一覧

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クボタと日本IBM、クボタスマート水道工事システム「パイプロフェッサー」の提供を開始

■水道工事に伴う書類作成業務のDXにより、老朽化が進む水道管路の更新に貢献 クボタ<6326>(東証プライム)と日本アイ・ビー・エムは16日、水道工事に伴う図面や書類作成業務のデジタル・トランスフォーメーション(DX)を実現する日本初のサービス「パイプロフェッサー」の提供を開始したと発表。老朽化が進む水道管路の更新に貢献する。 「パイプロフェッサー」は、設計から施工計画、施工管理、竣工図書作成までの広範な業務のデータを一気通貫で連携するシステムとして日本初(クボタ調べ)である..

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ケンコーマヨネーズ、京王井の頭線1編成全車両を1年間まるごとジャック!電車内つり革広告を開始

■食のプロに届けてきた美味しさ・品質をもっと広く知ってもらうために ケンコーマヨネーズ<2915>(東証プライム)は、2023年10月15日(日)から1年間、京王電鉄の主要路線のひとつである井の頭線にて、1編成全車両をジャックするつり革広告を開始したと発表。 つり革広告は、電車内に設置されたつり革部分に掲載する広告メディアであり、乗客の目線に近い場所に設置されるため、自然と視界に入る視認性の高さが特長。また、継続して掲載することにより、通勤・通学などで頻繁に電車を利用する方に..

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And Doホールディングスのハウス・リースバック、提供開始から10周年、累計契約件数は5000件を超える

■『住みながら売却』、老後資金づくりやローン軽減、資産整理などに活用ハウスドゥブランドで不動産事業を全国展開するAnd Doホールディングス<3457>(東証プライム)は10月16日、“住みながら売却できる”ハウス・リースバックがこの10月に提供開始10周年を迎え、累計契約件数は5000件を超えていると発表した。 2013年10月に同社がパイオニアとして提供を開始したハウス・リースバックは、ご自宅等を同社が買い取り、その後は賃貸借契約を結ぶことでそのまま居住可能としたサービス..

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【株式市場】前場の日経平均は529円安、好決算株は高いが中東情勢に警戒感

◆日経平均は3万1786円78銭(529円21銭安)、TOPIXは2279.29ポイント(29.46ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は6億6030万株 10月16日(月)前場の東京株式市場は、イスラエルに対しイランが「警告」したとされ、中東情勢の緊迫が拡大する可能性に連想が及び、株価指数連動型の売りが頻発したもようで全般は大幅安となった。中で、原油相場の上げを受けてINPEX<1605>(東証プライム)などは逆行高。四半期決算が好調だったローソン<2651>(東証プラ..

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サインポストが急伸、第2四半期の収益大幅改善し6日ぶりの上げ相場に

■書店向けセルフレジや無人決済システムの採用が拡大 サインポスト<3996>(東証プライム)は10月16日、急反発し、11%高の471円(47円高)まで上げた後も470円前後で売買され、前日比変わらずを一日含めると6日ぶりの上げ相場となっている。前取引日(10月13日)の16時に発表した第2四半期決算(2023年3~8月・累計)が各利益とも前年同期比で赤字改善し、好感し直された形で、大きく出直っている。 第2四半期決算(23年3~8月・累計)の売上高は前年度期比9.4%増の1..

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ケンコーマヨネーズは上値試す、24年3月期大幅増益予想

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東証プライム)はマヨネーズ・ドレッシング分野からタマゴ加工品やサラダ・総菜分野へと事業領域を拡大し、4つのテーマ(BtoBtoC、イノベーション、構造改革、グローバル)およびサステナビリティ方針に取り組んでいる。10月16日にはフードサービス業界向けに、プラントベース商品「HAPPY!! wirh VEGE」シリーズとして、たまご不使用のプラントベースのたまご風サラダ「まるでたまごのサラダ」の販売を開始した。24年3月期は価格改定の追加実施、..

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クリーク・アンド・リバー社は戻り試す、24年2月期2Q累計順調で通期は2桁営業・経常増益予想

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東証プライム)は、クリエイティブ分野を中心にプロフェッショナル・エージェンシー事業、プロデュース事業、ライツマネジメント事業を展開し、プロフェッショナル50分野構想を掲げて事業領域拡大戦略を加速している。24年2月期は成長投資を吸収して2桁営業・経常増益予想としている。第2四半期累計は計画水準の増収、営業・経常増益と順調だった。日本クリエイティブ分野が牽引し、新卒採用増加に伴う研修費増加や戦略投資によるコスト増加を吸収した。四半期別に..

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シナネンホールディングスは利益確定売り一巡、24年3月期大幅増益予想

 シナネンホールディングス<8132>(東証プライム)は脱炭素社会の実現に貢献する総合エネルギー・ライフクリエイト企業グループの持株会社である。第3次中期経営計画では成長戦略として事業ポートフォリオ変革や資本効率改善などを掲げている。23年10月には「シナネンあかりの森プロジェクト」が、ハイアットリージェンシー渡良垣アイランド沖縄、および新江ノ島水族館の海の自然保護・生態系の保護活動への支援を開始した。24年3月期は大幅増益予想としている。電力事業の価格改定効果によって下期に..

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エスプールは売り一巡、23年11月期3Q累計減収減益だが通期増収増益予想

 エスプール<2471>(東証プライム)は、障がい者雇用支援やロジスティクスアウトソーシングなどのビジネスソリューション事業、およびコールセンター向け派遣などの人材ソリューション事業を主力として、新規事業の環境経営支援サービスや広域行政BPOサービスも拡大している。23年11月期第3四半期累計は、ビジネスソリューション事業が好調に推移したが、人材ソリューション事業の回復遅れや先行投資の影響などで減収減益だった。ただし通期増収増益予想を据え置いた。第3四半期累計の進捗率は低水準..

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アステナHDは第3四半期決算の大幅増益など好感され年初来の高値に迫る

■主事業で新規案件など好調、売上高は10%増、営業利益は61%増 アステナHD(アステナホールディングス)<8095>(東証プライム)は10月16日、急反発の相場となり、7%高の507円(34円高)まで上げて年初来の高値511円(2023年9月29日)に迫っている。前取引日(10月13日)の15時に発表した第3四半期決算(2022年12月~23年8月・累計、連結)が前年同期比で売上高10%増、営業利益61%増などと大幅に拡大し、注目が再燃している。 第3四半期連結決算(22年..