投資情報一覧

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アイフリークモバイルは底値圏、24年3月期増収・営業増益予想

 アイフリークモバイル<3845>(東証スタンダード)は、電子絵本アプリや知育アプリなどのコンテンツ事業、および人材派遣のコンテンツクリエイターサービス(CCS)事業を展開し、成長戦略としてブロックチェーン技術を活用したNFTコンテンツ分野やe-Sports関連サービスを強化している。24年3月期は増収・営業増益予想としている。コンテンツ事業では既存サービスの顧客拡大や販路拡大など、コンテンツクリエイターサービス(CCS)事業ではエンジニア育成などを推進する方針だ。積極的な事..

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ASIAN STARは下値固め完了、23年12月期営業・経常増益予想

 ASIAN STAR(エイシアンスター)<8946>(東証スタンダード)は国内と中国で不動産関連事業を展開し、成長戦略として不動産サービス分野の規模拡大、付加価値創造事業分野のアジア展開、企業価値向上に資する戦略的M&Aおよび資本提携、ファンド組成による提携企業との共同投資を推進している。23年12月期は売上の多くを下期に想定して通期大幅増収、営業・経常増益予想としている。積極的な事業展開で収益改善基調を期待したい。株価は安値圏だが、地合いが悪化する状況でも大きく下押すこと..

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Jトラストは戻り試す、23年12月期は再上振れの可能性

 Jトラスト<8508>(東証スタンダード)は日本、韓国・モンゴル、およびインドネシアを中心とする東南アジアにおいて金融事業を展開し、成長に向けて継続的にポートフォリオ再編や事業基盤拡大を推進している。23年12月期は最終大幅増益予想(8月8日付で上方修正)としている。日本金融事業の堅調推移、東南アジア金融事業の着実な収益改善などに加えて、不動産事業における負ののれん発生益計上なども寄与する見込みだ。通期会社予想は再上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。..

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アイデミーは急反発、DX支援サービスが好調で業績上ぶれを好感

■「半値八掛け二割引き」の底値水準を下回りまず25日線水準奪回を目指す アイデミー<5577>(東証グロース)は17日、202円高(12.74%高)の1787円(9時18分)まで上げて急反発している。前週末13日に発表した今2024年5月期第1四半期(2023年6月~8月期、1Q)決算で、売り上げが過去最高となり、営業利益が増益で着地し期初計画を上ぶれる進捗率を示したことが買い手掛かりとなっている テクニカル的にも、今年6月23日の新規株式公開(IPO)時につけた上場来高値5..

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レーザーテックが高値を更新、米NASDAQや半導体株指数の上げ好感、日経平均の上げ局面では機械的な買い需要も

■10月から日経225採用、米金利低下など好感 レーザーテック<6920>(東証プライム)は10月17日、再び一段高で始まり、取引開始後は5%高の2万8030円(1395円高)まで上げ、3日ぶりに年初来の高値を更新している。このところ米国で金融政策当局幹部から追加利上げに慎重な発言が相次ぎ、16日の株式市場でNASDAQ、半導体株指数とも大きく反発したことを受け、再び買いが強まっている。 同社株は10月1日から日経225種平均株価の構成銘柄に採用された。株価2万円台の値がさ株..

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日経平均は404円高で始まる、NY株はダウ315ドル高で2日続伸、NASDAQなどは反発

 10月17日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が404円76銭高(3万2063円79銭)で始まった。円は1ドル149円台なかばで横ばい気味となっている。 NY株式はダウ315.25ドル高(3万3984.54ドル)と2日続伸し、S&P500種、NASDAQ総合指数は反発。半導体株指数SOXも反発。 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万1960円となり、東京市場16日の現物(日経平均)終値を301円ほど上回った。(HC) ...

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アイビス、テレワーク時代に対応した社内情報の漏えいを防御する画期的ストレージサービスをリリース

■Webブラウザ上で動作するゼロトラストセキュリティ モバイルペイントアプリ「ibisPaint(アイビスペイント)」を開発・運営するアイビス<9343>(東証グロース)は16日に、ゼロトラストセキュリティ対応ストレージサービス「ibisStorage」をリリースしたと発表。■ibisStorage概要 ibisStorage(アイビスストレージ)は、ゼロトラストセキュリティ対応のクラウドストレージサービス。ゼロトラストセキュリティとは、「どの端末から、誰がアクセスするか」に..

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【注目銘柄】アイデミーはDX支援サービスが好調で業績上ぶれ、株価は売られ過ぎ修正へ

■「半値八掛け二割引き」の底値から反転へ アイデミー<5577>(東証グロース)は、前週末13日に発表した今2024年5月期第1四半期(2023年6月~8月期、1Q)決算で、売り上げが過去最高となり、営業利益が増益で着地し期初計画を上ぶれる進捗率を示したことが買い手掛かりとなりそうだ。テクニカル的にも、今年6月23日の新規株式公開(IPO)時につけた上場来高値5760円から前日の上場来安値まで大きく調整し、底打ちの相場アノマリーとされる「半値八掛け二割引き」の水準を下回ったこ..

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ネオジャパンは横浜市に避難経路確保作成支援システムを提供

■「YOKOHAMA Hack!」の実証実験第一弾 ネオジャパン<3921>(東証プライム)は、10月1日(日)より横浜市(市長:山中竹春)へ要配慮施設利用者の安全を守る避難確保計画の作成支援システムを提供開始した。 同システムは国土交通省が要配慮者施設に対し定めている避難確保計画の作成および訓練の実施に関する提出・報告作業をデジタルで簡易にする。システム上には計画作成の方法や避難確保計画の必要性を理解するための情報も集約されている。また、横浜市からのチェックや計画の誤りなど..

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【株式市場】日経平均は656円安、2日続落、原油高による物価高、米金利上場を懸念

◆日経平均は3万1659円03銭(656円96銭安)、TOPIXは2273.54ポイント(35.21ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は13億5453万株 10月16日(月)後場の東京株式市場は、前週末のような原油高が続くようなら米金融当局による利上げ継続の要因になりかねないとの見方があり、半導体関連株や電子部品株、不動産株などの一角が一段軟調となり、鉄道株もJR銘柄は一段軟化した。一方、自動車株や大手商社株などは下げ止まり一進一退に転じ、鉄鋼株は日本製鉄<5401>(..