投資情報一覧

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シンプレクス・ホールディングス、東京金融取引所の次期プラットフォーム開発を受託

■証拠金取引と金利先物に対応、汎用性・拡張性を大幅強化 シンプレクス・ホールディングス<4373>(東証プライム)は1月28日、傘下のシンプレクスが東京金融取引所の次期取引プラットフォーム開発を受託したと発表した。同プラットフォームは為替・株価指数証拠金取引および金利先物等取引に対応し、2027年度第2四半期の稼働を予定している。 次期プラットフォーム開発の目的は、リテール事業における取引拡大、新商品の開発、取引制度の改善に加え、ホールセール事業では円金利先物市場の活性化およ..

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メディネット、新規HLHペプチド型CAR-T研究成果を発表

■大阪公立大学と共同研究、創薬シンポジウムで報告 メディネット<2370>(東証グロース)は1月28日、ヘリックスループヘリックス(HLH)ペプチドを抗原認識部位に用いた新規CAR-T細胞の研究成果を発表した。1月27日に開催された第12回大阪公立大学アカデミア創薬シンポジウムで、大阪公立大学の藤井郁雄特任教授との共同研究として報告した。 HLHペプチドは30~50個の天然アミノ酸から構成される中分子ペプチドで、抗体と比べて分子量が小さい一方、高い特異性と結合能を示す。同社は..

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グリーンエナジー&カンパニー、系統用蓄電池工事を2案件受注

■愛知県みよし市と宮崎県高鍋町で大容量蓄電池を建設 グリーンエナジー&カンパニー<1436>(東証グロース)は1月28日、100%子会社のグリーンエナジー・プラスが、愛知県みよし市および宮崎県児湯郡高鍋町における系統用蓄電池施設の工事受注契約を締結したと発表した。受注先は大阪府に本社を置く企業で、再生可能エネルギーの活用を支える系統用蓄電池システムの建設を担う。 今回受注した2案件は、愛知県みよし市が定格出力1999kW、公称容量8146.8kWh、宮崎県児湯郡高鍋町が定格出..

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イチケン、株式分割を発表、1株を2株に分割、投資単価引き下げで投資家層拡大を狙う

■発行済株式数は1456万株超に増加 イチケン<1847>(東証スタンダード)は1月28日、株式分割および株式分割に伴う定款の一部変更を発表した。投資単価を引き下げることで株式の流動性向上と投資家層の拡大を図る狙いで、取締役会で決議した。 株式分割は、2026年3月31日を基準日とし、同日時点の株主が保有する普通株式1株につき2株の割合で行う。これにより、発行済株式総数は分割前の728万4400株から1456万8800株に増加する。効力発生日は2026年4月1日で、基準日公告..

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ジェイホールディングス、台湾RP社と資本業務提携、系統用蓄電所を約150億円規模で取得へ

■宮崎の2案件で2026年3月売買契約予定、串間は同年10月に系統連携開始見込み ジェイホールディングス<2721>(東証スタンダード)は1月28日、系統用蓄電池事業の推進拡大を目的に、台湾の系統用蓄電池大手であるRecharge Power Co.,Ltd.(RP社)と資本業務提携契約を締結したと発表した。同社は同日、第三者割当による新株予約権の発行を公表しており、RP社に対し行使価額修正条項付きの第11回新株予約権31,750個を割り当てる。 同提携では、RP社子会社のF..

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オンコリスバイオファーマ、OBP-301で先駆け総合評価相談を終了

■GCTP区分の申請確認文書を受領、全5区分で評価完了 オンコリスバイオファーマ<4588>(東証グロース)は1月28日、腫瘍溶解ウイルス「OBP-301」に関し、医薬品医療機器総合機構(PMDA)との先駆け総合評価相談を終了したと発表した。2025年12月に厚生労働省へ承認申請した同剤について、「GCTP」区分の申請確認文書を新たに受領した。 GCTPは再生医療等製品の製造管理および品質管理の基準を指す。同社はこれまでに「臨床」「品質」「非臨床」「信頼性」の各区分で申請確認..

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アサヒペン、時計事業に本格参入、首都圏の関連4社を完全子会社化

■中計「SPEC2」達成への柱、ノウハウ相互活用で相乗効果を狙う アサヒペン<4623>(東証スタンダード)は1月28日、保土ヶ谷電子販売ならびに同社グループ3社の全株式を取得し、子会社化すると発表した。同日に取締役会で決議し、株式譲渡契約を締結した。株式譲渡の実行は1月30日を予定している。対象は保土ヶ谷電子販売のほか、クレファー、サコム、テクノタイムサービスの計4社で、関東を中心に時計用品の製造販売から修理まで幅広く手掛けている。 今回の取得は、2026年3月期を初年度と..

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TBグループ、連結子会社の外貨両替事業を一部譲渡、譲渡益約3000万円を特別利益へ

■スマートヘルスネットの外貨両替事業を1月31日付で譲渡 TBグループ<6775>(東証スタンダード)は1月28日、連結子会社スマートヘルスネットが手掛ける外貨両替事業の一部を、協業先であるSMART EXCHANGEへ譲渡すると発表した。1月27日の取締役会で決議し、1月28日に契約を締結、1月31日を譲渡期日とする予定である。同件に伴い、2026年3月期連結決算で特別利益を計上する見込みとした。 スマートヘルスネットは、宿泊産業のDX化や地方創生事業を展開し、ホテル向けV..

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ミナトホールディングス、ブレインを子会社化、デジタル連携を強化

■情報機器販売とシステム開発の融合で高付加価値提案へ ミナトホールディングス<6862>(東証スタンダード)は1月28日、ブレインの全株式を取得し子会社化することを発表した。組み込み向け電子デバイスやシステム開発などを展開する同社は、デジタル分野の企業連携を軸とする「デジタルコンソーシアム構想」を成長戦略に掲げており、今回の子会社化もその一環となる。 ブレインは宮城県仙台市に本社を置き、ハンディターミナルや業務用タブレットなどの情報機器販売事業と、広告・イベント事業を展開して..

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綿半HD、グループ会社の綿半パートナーズが保護犬・保護猫の譲渡活動を実施

■2026年2月、綿半店舗開催の譲渡会スケジュールが決定 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)は、グループ会社の綿半パートナーズ(長野県飯田市)が、長野・山梨・愛知の綿半店舗にて保護犬・保護猫の譲渡会を実施するとし、2026年2月の開催スケジュールを発表した。 譲渡会は、綿半パートナーズが掲げるアニマルウェルフェア(動物福祉)を意識した「保護犬・猫譲渡会のさらなる認知拡大」を目的に、各店舗で毎月開催されており、同活動の広がりが期待されている。