投資情報一覧

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建設技術研究所、健康被害や環境汚染が懸念される残留性有機汚染物質・ポリ臭素化ジフェニルエーテルの分析サービスを開始

 建設技術研究所<9621>(東証プライム)とCTIグループの株式会社環境総合リサーチは19日、POPs条約の対象物質に新たに追加されているポリ臭素化ジフェニルエーテル(PBDEs)の分析サービス提供を開始したと発表。 【POPs条約(残留性有機汚染物質に関するストックホルム条約)とは】 残留性有機汚染物質の製造及び使用の廃絶・制限、排出の削減、これらの物質を含む廃棄物等の適正処理等を規定している条約。■背景 ポリ臭素化ジフェニルエーテル(PBDEs)は、臭素系難燃剤の一種で..

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日清食品HDが9日ぶりに反発、相場を取り巻く外部環境の影響が相対的にマイルドと見直される

■第1四半期は売上収益11%、営業利益は57%増など好調 日清食品HD(日清食品ホールディングス)<2897>(東証プライム)は10月19日、ジワジワ値上がりする相場となり、午前10時前に1万2245円(330円高)まで上げ、9日ぶりに反発している。前日まで8日続落とあって自律反発との見方はあるが、中東情勢や米金利上昇など、相場を取り巻く外部環境の悪化を受け、相対的に影響がマイルドな食品株として見直されたとの見方が出ている。諸物価高の中、節約指向で即席めんが人気との期待もある..

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IDOMは一段と出直って始まる、「市内最大級」「県内最大級」の大型新店舗にも期待強い

■四半期決算を境に上げ相場、直近3ヵ月は2ケタ増益に転換 IDOM<7599>(東証プライム)は10月19日、一段と出直って始まり、取引開始後は7%高の872円(55円高)まで上げ、約3か月ぶりに850円台を回復している。「ガリバー」ブランドで中古車の販売と買取りを展開。10月13日に発表した第2四半期決算を受けて翌取引日の16日に16%高(113円高の825円)と大きく上げ、以後、波状的に出直る相場となっている。6~8月の営業利益は29%増加し増益に転換した。 このところ大..

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ファンデリーは調整一巡、24年3月期黒字転換予想で収益改善基調

 ファンデリー<3137>(東証グロース)は、健康冷凍食「ミールタイム」宅配のMFD事業、ハイブランド冷凍食「旬をすぐに」宅配のCID事業、および周辺領域のマーケティング事業を展開し、ヘルスケア総合企業を目指している。24年3月期は黒字転換予想としている。販管費が増加するものの、売上回復による増収効果などで吸収する見込みだ。第1四半期はCID事業の送料改定によるARPU改善効果などで赤字縮小しており、積極的な事業展開で収益改善基調だろう。株価は地合い悪化も影響して水準を切り下..

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ジェイテックは調整一巡、24年3月期大幅増益予想

 ジェイテック<2479>(東証グロース)はテクノロジスト派遣の「技術商社」を標榜し、製造業の開発・設計部門に技術者を派遣する技術職知財リース事業を主力としている。成長戦略としては、中期目標としてのテクノロジスト700名体制の早期実現に向けた人材採用・教育の強化、長期目標としてのM&Aや新規事業による強固かつ多角的な経営基盤の構築を掲げている。24年3月期は大幅増益予想としている。テクノロジストに対する需要が高水準に推移する見込みだ。新卒社員の利益貢献が第2四半期以降に本格化..

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朝日ラバーは調整一巡、24年3月期減益予想だが上振れ余地

 朝日ラバー<5162>(東証スタンダード)は自動車内装LED照明光源カラーキャップを主力として、医療・ライフサイエンスや通信分野の事業拡大も推進している。2030年を見据えた長期ビジョンでは、SDGs・ESG経営を意識して経営基盤強化を目指している。24年3月期は減益予想(8月8日付で当期純利益を上方修正)としている。上期は半導体不足による自動車関連の受注調整の影響が継続するが、下期は回復基調として下期偏重の計画としており、通期会社予想に上振れ余地がありそうだ。積極的な事業..

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協立情報通信は調整一巡、24年3月期大幅増益予想

 協立情報通信<3670>(東証スタンダード)は、中堅・中小企業のICT化を支援するソリューション事業、およびドコモショップ運営のモバイル事業を展開している。成長に向けた基本方針として事業ポートフォリオの再構築、継続収益の拡大、サステナブル経営を推進している。24年3月期は大幅増益予想としている。第1四半期の進捗率は低水準だったが、積極的な事業展開で挽回を期待したい。株価は地合い悪化も影響して3月の年初来安値に接近する場面があったが調整一巡感を強めている。高配当利回りなど指標..

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INPEXが続伸スタート、NY原油一時90ドルに迫ると伝えられ再び連動性を発揮

■底流にはPBR1倍超に向けた資産効率向上策への期待が INPEX<1605>(東証プライム)は10月19日、続伸基調で始まり、取引開始後は2254.0円(35.0円高)まで上げ、9月につけた2008年以来の高値2368.5円に向けて出直りを継続している。NY原油相場が再び上げ、「一時90ドル迫る、地政学リスク懸念」(日経速報ニュース10月19日朝)と伝えられ、連動性を発揮している。昨18日は原油相場が軟調だったにもかかわらず値上がりしており、原油相場の傾向的な値上がりを想定..

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日経平均は462円安で始まる、NY株はダウ4日ぶりに下げ332ドル安、3指数とも安い

 10月19日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が反落模様の462円71銭安(3万1579円54銭)で始まった。円は1ドル149円台後半で円安となっている。  NY株式は3指数とも下げ、ダウは332.57ドル安(3万3665.08ドル)と4日ぶりに下げた。 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万1640円となり、東京市場18日の現物(日経平均)終値を402円ほど下回った。(HC) ...

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メタリアルの子会社ロゼッタ、旭化成において「neurassist(ニューラアシスト)」実証実験を開始

■独自に社内データを学習し、生成AIを事業成長に活用 メタリアル<6182>(東証グロース)の子会社ロゼッタは18日、旭化成<3407>(東証プライム)のDXを推進する部門であるデジタル共創本部において、同社の生成AIプラットフォーム『Metareal AI』の企業向けカスタマイズ版となる「neurassist(ニューラアシスト)」実証実験を実施すると発表。 「neurassist(ニューラアシスト)」は、社内データの活用による業務効率化や情報共有の円滑化を目的とした企業向け..