投資情報一覧

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シナネンHD、青木信用金庫・川口信用金庫が敷地内にシェアサイクル「ダイチャリ」を初導入

■川口信用金庫は創立100周年に向けた地域の持続的発展への貢献を目指す シナネンホールディングス(シナネンHD)<8132>(東証プライム)は、子会社で、シェアサイクル「ダイチャリ」を運営するシナネンモビリティPLUSと、埼玉で地域に密着した金融機関として活動する青木信用金庫(埼玉県川口市)及び川口信用金庫(埼玉県川口市)が、それぞれ10月20日(金)に、シェアサイクル「ダイチャリ」を初めて導入したと発表した。 シナネンモビリティPLUSは、一都三県及び大阪府を中心に「HEL..

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トレジャー・ファクトリー、ゴルフ用品のリユース店「ゴルフキング」のアクオ社を完全子会社化

■既に展開する「ゴルフキッズ」とのシナジーを強化、全体で成長をめざす トレジャー・ファクトリー<3093>(東証プライム)は10月20日午後、中京地区を中心にゴルフ用品の専門リユース店を直営で10店展開する株式会社アクオ(愛知県清須市)の株式取得(議決権所有割合100%、完全子会社化)の完了を発表した。10月11日に開示済みで、当初の予定通り、株式取得日を2023年10月20日として実施した。 アクオ社は、名古屋市・中京地区を中心にゴルフ用品の専門リユース店「ゴルフキング」を..

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【株式市場】日経平均は171円安、2日続落だが後場は「地上戦」回避の期待も出て底堅い

◆日経平均は3万1259円36銭(171円26銭安)、TOPIXは2255.65ポイント(8.51ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は12億5762万株 10月20日(金)後場の東京株式市場は、イスラエルによるガザへの地上戦をアメリカが押しとどめているとの見方があるとされ、ホンダ<7267>(東証プライム)などが一段持ち直し、日本郵船<9101>(東証プライム)や住友商事<8053>(東証プライム)などは一段ジリ高となり、徐々に買い直す動きが見られた。早くも復興関連だと..

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プライム・ストラテジーは後場もストップ高続く、『KUSANAGI』累計稼働台数8万台を突破など好感

■四半期決算は12%増益、発表直後は下げたが見直し買い活発の様子 プライム・ストラテジー<5250>(東証スタンダード)は10月20日、午前11時にかけてストップ高の2385円(400円高、20%高)まで上げ、後場も買い気配のままストップ高を継続。4日続伸基調となって一段と大きく出直る相場になっている。19日付で、同社が開発・提供する超高速CMS実行環境『KUSANAGI』の累計稼働台数が8万台を超えたと発表し、買い材料視されている。2023年10月19日時点で80,179台..

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エルテスの株価が後場回復、個人情報の持ち出しを検知する内部脅威検知サービスに注目集まる

■ユーザーID数が2024年2月末の目標20万IDを突破と発表 エルテス<3967>(東証グロース)は10月20日、の後場、持ち直して始まり、前引けの818円(15円安)に対し後場寄り後は830円(3円安)まで上げて売買されている。正午頃、個人情報の持ち出しを検知する内部脅威検知サービスのID数が2024年2月期の目標ID数を突破と発表。このところ、NTT西日本グループ企業での個人情報流出案件がメディアを賑わせていることもあり注目が強まっている。 発表によると、個人情報の持ち..

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ANAPは「所得減税」も追い風の見方で3日連続ストップ高、「ワーナー・ブラザース100周年」コラボアイテムも期待

■中東情勢などの影響が相対的に軽微、赤字決算後の下げを大きく奪回 ANAP<3189>(東証スタンダード)は10月20日、一段高となり、29%高の356円(80円高)まで上げて3日連続ストップ高となり、年初来の高値369円(2023年2月6日)に迫る相場となった。引き続き、16日に発表した「ワーナー・ブラザース100周年記念コラボアイテム販売開始」などが買い材料視されており、政府が10月末をメドにまとめる経済対策に期限付の所得税減税を盛り込む方針を強めていることも追い風との見..

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【株式市場】前場の日経平均は163円安だが朝方の336円安を底に持ち直す

◆日経平均は3万1266円84銭(163円78銭安)、TOPIXは2255.52ポイント(8.64ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は6億2243万株 10月20日(金)前場の東京株式市場は、米金利の再上昇とNYダウ250ドル安などを受けて自動車株や半導体・電気精密株、海運株などが下げて始まり軟調継続となった一方、INPEX<1605>(東証プライム)などが原油高を映して再び上げ、日本製鉄<5401>(東証プライム)や伊藤忠商事<8001>(東証プライム)などは軟調に始..

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サッポロHDは小幅だが上場来高値を連日更新、糖質・プリン体70%オフの新生ビールや投資ファンドの買い増し報道を材料視

■不動産株の側面も持ち、投資ファンド次第では材料含みになる期待 サッポロHD(サッポロホールディングス)<2501>(東証プライム)は10月20日、午前10時過ぎにかけて5124円(114円高)まで上げ、上場来の高値を2日連続更新しながら売買活況となっている。17日に生ビールで初めて糖質・プリン体を各70%オフとした新商品『「サッポロ生ビール ナナマル』を全国一斉に発売開始し、期待が強まっている上、20日は「シンガポールの投資ファンド、3Dインベストメント・パートナーズがサッ..

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古野電気が一段高、業績予想の大幅増額に続き証券会社の「目標株価」も好感

■増額後の予想1株利益は142.45円、PERに割安感 古野電気<6814>(東証プライム)は10月20日、一段高となり、午前10時を過ぎて4%高の1575円(60円高)まで上げて5日ぶりに高値を更新し、2008年以来の高値に進んでいる。10月16日に第2四半期決算と通期業績予想、配当予想の大幅な増額修正を発表して注目を集めたのに続き、岩井コスモ証券が17日付で目標株価を280円引き上げ1680円に見直したと伝えられ、買い安心感が広がる形になった。 第2四半期の連結決算(20..