投資情報一覧

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加賀電子、くすりの窓口およびツルハと共同で「企業向け処方薬デリバリーサービス」を開発、本社ビル内に「処方箋受付機」と「受取ロッカー」を設置、運用開始

 加賀電子<8154>(東証プライム)は23日、くすりの窓口<5592>(東証グロース)とツルハホールディングス<3391>(東証プライム)グループのツルハの3社共同で、調剤薬局へ行かずに職場内で処方薬が受け取れる、国内初となる「企業向け処方薬デリバリーサービスを開発したと発表。 また、その第1号案件として、同社本社ビル内に「処方箋受付機」と「受取ロッカー」を設置し、10月23日から運用を開始した。■サービスの概要 通常、処方薬を受け取るためには、調剤薬局に処方箋を持っていく..

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PLANTが後場ストップ高、増配、自社株買い、消却など発表し好感買い殺到

■年間配当は今期10円増の32円とし来期50円の予定に PLANT<7646>(東証スタンダード)は10月23日、13時頃から急伸して買い気配のままストップ高(23日は150円高の955円)まで上げ、そのまま買い先行となっている。13時に9月決算と配当方針の変更・増配、自己株式の取得(自社株買い)、消却などを発表し、好感買いが殺到している。2023年9月期末の配当は1株につき従来予想を10円増額し27円(前年同期比でも10円増)とし、年間でも10円増の32円とした。24年9月..

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ストレージ王は後場一段高、沖縄初の「那覇泉崎トランクルーム」など23日に2店舗オープン

■11月下旬にトップが「投資家交流会」に登壇、注目強まる期待 ストレージ王<2997>(東証グロース)は10月23日の後場、急激に出直りを強め、13時過ぎに16%高の626円(89円高)まで上げて約2ヵ月ぶりに600円台を回復している。沖縄県初の「那覇泉崎トランクルーム」と茨城県の「水戸石川トランクルーム」を同日オープンしたと発表しており、店舗拡大が好感されている。 また、11月21日には同社代表・荒川滋郎社長が(株)Wells Partners主催の「企業研究会&投資家交流..

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iPhone(アイフォーン)の大半を生産する工場に中国が査察と伝わる、後場、村田製は一段軟調だが日東電は底堅い

■台湾・鴻海精密の河南省鄭州工場など、鴻海の株価も下落 10月23日正午頃、台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業が中国で税務と土地使用に関する調査を受けているとの報道をロイターニュースが伝えた。「中国共産党系紙の環球時報は、鴻海の主要中国子会社の一部が税務調査を受けているほか、中国の自然資源省が河南省や湖北省などにおける系列企業の土地使用について、立ち入り調査を行ったと報じた」(ロイターニュース10月23日午後12:17)という。鴻海精密は、「米アップルに供給するiPhone生産の..

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【株式市場】前場の日経平均は252円安、食品株などは堅調で銀行・保険株は中盤から持ち直す

◆日経平均は3万1007円12銭(252円24銭安)、TOPIXは2246.23ポイント(9.42ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は5億1379万株、 10月23日(月)前場の東京株式市場は、半導体関連株が朝から一進一退のまま前引けにかけて値を消した一方、銀行・保険株は中盤から持ち直して堅調になり、山崎パン<2212>(東証プライム)や東洋水産<2875>(東証プライム)などは次第高など、物色の焦点が複数ある相場になった。第一三共<4568>(東証プライム)は米社との..

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第一三共は「倍返し」の見方、係争棄却で下押したが米社との提携で急激に切り返す

■信用買い残の処分売りが発生し値動きが軽くなったとの見方 第一三共<4568>(東証プライム)は10月23日、一段と出直る相場となり、6%高の4343円(248円高)まで上げた後も4300円前後で売買され、約1か月半ぶりに4300円台を回復している。10月18日夕方に発表した米国での特許係争棄却を受けて19日に3566円まで下押したが、20日朝発表した米メルク社との戦略提携・最大220億ドル受領を受けて急反発し、下押す前の株価を上回って切り返しを強めている。 19日の下げは年..

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ジンズHDが一段高、業績拡大期待に証券会社の「推し」もあり買い安心感

■「バイオレットライト」による近視進行抑制メガネ型医療機器にも期待が ジンズHD(ジンズホールディングス)<3046>(東証プライム)は10月23日、一段高となり、取引開始後に7%高の4180円(290円高)まで上げ、約9か月ぶりに4000円台を回復し、午前10時を過ぎても4100円前後で売買活発となっている。10月13日に発表した8月決算と今期予想が好感されて続伸基調を続けている中で、23日はみずほ証券による目標株価の引き上げが伝えられ、証券会社の「推し」が入ったとして買い..

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ジェコスの出直り急、4~9月の営業利益を従来予想比50%増の見込みとし注目集まる

■3月通期の予想は小幅な増額だが慎重すぎるとの見方 ジェコス<9991>(東証プライム)は10月23日、大きく出直って始まり、取引開始後に6%高の987円(57円高)まで上げて3週間ぶりに980円台を回復し、その後も960円前後で堅調に売買されている。重仮設材、仮設橋梁、建設機械のリースなどを行い、前取引日の10月20日、18時前に業績・配当予想の増額修正を発表し、第2四半期の連結営業利益(2023年4~9月・累計)の見通しは4月に開示した従来予想を50.4%上回る見込みとし..

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ペルセウスプロテオミクスは急激に出直る、新薬候補に関する発表を好感

■9月中旬に急動意となり、新薬開発の進展に対する期待強い ペルセウスプロテオミクス<4882>(東証グロース)は10月23日、買い気配の後11%高の481円(48円高)で始まり、急激な出直りとなっている。前取引日(10月20日)の16時前、赤血球が異常に増える疾患であるPVに対して赤血球数を正常化する効果が期待される新薬候補の第I相試験について、このたび被験者の組み入れが完了したと発表、今期(2024年3月期)中に試験を完了させる予定とし、期待が強まっている。 同社株は9月中..

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マーチャント・バンカーズはモミ合い上放れの動き、マーチャント・バンキング事業が成長

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)はマーチャント・バンキング事業として不動産・企業投資関連などを展開している。安定的収益源の拡大に向けて資産性の高い収益不動産の取得を推進するとともに、新規分野としてNFTなどのブロックチェーン関連や、EV充電器関連などにも積極展開している。23年10月期(決算期変更で7ヶ月決算、8月10日付で売上高、営業利益、親会社株主帰属当期純利益を上方修正)は、新規取得した賃貸用不動産の賃貸収入、販売用不動産の売却が寄与することに..