投資情報一覧

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【株式市場】前場の日経平均は170円安、中盤の安値から300円近く持ち直す

◆日経平均は3万828円59銭(170円96銭安)、TOPIXは2224.59ポイント(14.22ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は多少増加し7億6052万株 10月24日(火)前場の東京株式市場は、業績予想を増額修正した富士急<9010>(東証プライム)が活況高となり、訪日観光客の回復効果に注目が再燃する形となって資生堂<4911>(東証プライム)、JR東海<9022>(東証プライム)、ANAホールディングス<9202>(東証プライム)、エアトリ<6191>(東証プ..

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アンビスHDは5日ぶりに反発し10%高、「介護報酬改定へ議論本格化」と伝えられ期待

■介護職員の処遇改善なければ人材流出する一方と アンビスHD(アンビスホールディングス)<7071>(東証スタンダード)は10月24日、5日ぶりに反発し、午前11時を過ぎては10%高の2330円(203円高)まで上げて年初来の安値圏から出直っている。有料老人ホーム「医心館」の運営などを行い、23日夜のNHK総合テレビで「介護報酬改定へ議論本格化『もう少し給料がもらえていれば…』」(NHKニュースWEB10月23日17時49分)と放送されたことを材料に注目する様子がある。 報道..

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モバイルファクトリーは急反発、「NauNau」の情報漏洩で下げたが自律反騰を期待

■ここ数日の例では第一三共の「倍返し」がイメージされ投機妙味 モバイルファクトリー<3912>(東証プライム)は10月24日、取引開始後に12%高の750円(78円高)まで上げ、午前11時にかけても7%高の720円(48円高)前後で堅調に売買され、昨23日の16%安(130円安の672円)から一転、反発している。昨23日は、子会社が提供する位置情報サービス「NauNau」で一時200万人以上のユーザーの位置情報やチャットなどが外部から閲覧可能な状態が生じていたとの報道を受けて..

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マリオンは9月決算予想の大幅増額が好感されストップ高、営業利益は従来予想を41%上回る見込みに

■「原材料高騰、光熱費上昇などはあったが」 マリオン<3494>(東証スタンダード)は10月24日、買い気配を上げて22%高の1400円(250円高)で始まり、ほどなくストップ高の1450円(300円高)まで上げ、約1か月ぶりに1400円台を回復している。23日の15時30分に2023年9月期の業績予想の大幅な増額修正と増配を発表し、好感買いが殺到している。配当は期末のみで、23年9月期末の配当を1株につき従来予想比3円増の14円の予定とした。 23年9月期の決算見通しは、「..

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テンポイノベーションは売られ過ぎ感、24年3月期増収増益予想で収益拡大基調

 テンポイノベーション<3484>(東証プライム)は、飲食業の小規模事業者を中心とする出店希望者向けに居抜き店舗を転貸借する店舗転貸借事業を主力としている。転貸借物件数の増加に伴って賃料収益を積み上げるストック型ビジネスである。成長戦略として、旺盛な個人・小規模飲食事業者の出店需要に対応するため、積極的な人材育成と仕入を継続している。24年3月期増収増益予想としている。期末に向けてストック収益が順調に積み上がる見込みであり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪..

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ソフトクリエイトホールディングスは調整一巡、24年3月期は上振れの可能性

 ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東証プライム)はECソリューション事業とITソリューション事業を展開し、成長戦略としてクラウドサービス拡大などを推進している。24年3月期は2桁営業・経常増益予想としている。ECソリューション事業、ITソリューション事業とも伸長し、人件費の増加などを吸収する見込みだ。期末に向けてクラウドサービスの収益が積み上がる構造も勘案すれば、通期会社予想は上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化の影響で反..

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トレジャー・ファクトリーは売られ過ぎ感、24年2月期は上方修正して大幅増収増益予想、さらに再上振れ余地

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東証プライム)は、総合リユース業態のトレジャーファクトリーや服飾専門リユース業態のトレファクスタイルなど、リユースショップを複数業態で全国展開している。成長戦略としてSDGsを推進するとともに、生活に密着したリユースの総合プラットフォーム構築を目指している。24年2月期第2四半期累計は既存店売上が好調に推移して大幅増収増益だった。そして通期の連結業績予想および配当予想を上方修正した。配当予想は2回目の上方修正となる。既存店売上は9月も1..

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ファーストコーポレーションは調整一巡、24年5月期1Q順調、通期減益予想だが保守的

 ファーストコーポレーション<1430>(23年10月20日付でスタンダード市場に移行)は、造注方式を特徴として分譲マンション建設などを展開するゼネコンである。将来像である年商500億円企業の実現に向けて、中核事業強化の継続、再開発事業への注力、事業領域拡大による新たな価値創出、人材の確保・育成および働き方改革などを推進している。24年5月期第1四半期(23年5月期末より連結決算に移行したため前年同期の非連結業績との比較)は、売上総利益率低下や販管費増加などで減益だったが、売..

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ミロク情報サービスは調整一巡、24年3月期増益予想、さらに上振れ余地

 ミロク情報サービス<9928>(東証プライム)は財務・会計ソフトをベースとして、ERPソリューションとデジタルマーケティングを融合した新規事業領域の統合型DXプラットフォームの構築を目指している。11月8日~10日開催(ポートメッセなごや)の日本最大級の異業種交流展示会「メッセナゴヤ2023」へ初出展する。24年3月期は増益予想としている。サブスクリプション型への移行加速や戦略投資などを考慮して小幅増益にとどまる予想としているが、ストック収益の拡大などを勘案すれば保守的な印..

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アステナホールディングスは上値試す、23年11月期3Q累計大幅営業・経常増益で通期上振れの可能性

 アステナホールディングス<8095>(東証プライム)はヘルスケア・ファインケミカル企業集団として、医薬品・医薬品原料・表面処理薬品を主力とする専門商社からメーカーへと変貌している。23年11月期第3四半期累計は、医薬品原料や機能性食品原料の好調などにより2桁増収、大幅営業・経常増益だった。通期は原材料価格などの不透明感を考慮して減益予想を据え置いたが、第1四半期がボトムとなったことに加えて、第3四半期累計の高進捗率なども勘案すれば通期会社予想は上振れの可能性が高く、積極的な..