投資情報一覧

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グリーンズの出直り拡大、ホテル22物件の「出店計画」に期待強まる、「コンフォートイン」など

■重点戦略に「着実な新店開発の実施」を掲げ出店を推進 グリーンズ<6547>(東証スタンダード)は10月25日、2日続伸基調となり、午前10時過ぎに10%高の1527円(143円高)まで上げた後も1500円台で売買され、出直りを強めている。中間料金帯のホテルオペレーターとしてグローバルホテルブランドを全国の政令指定都市を中心に展開。24日付で「出店計画に関するお知らせ」を発表し、期待と注目が集まっている。 発表によると、同社は2022年8月発表の中期経営計画における重点戦略に..

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コムシードが急反発、子会社の韓国で大人気の「進撃の巨人 Brave Order」事前登録50万人突破

■11月1日に正式リリース、日本でも累積ダウンロード555万を達成した人気ゲーム コムシード<3739>(名証ネクスト)は25日、16円高(5.73%高)の295円まで上げて急反発している。名証ネクストの値上がり率ランキングは第1位。同社の子会社CommSeed Korea Co.,Ltdは24日、モバイルゲーム「進撃の巨人 Brave Order」の正式リリース日を11月1日と発表した。このゲームは、単行本世界累計発行部数1.2億部を突破した人気作品「進撃の巨人」のスマート..

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ロート製薬が出直り継続、新商品相次ぎ証券会社の目標株価も好材料に

■8月の四半期決算発表後に上げたため11月の次回発表にも期待 ロート製薬<4527>(東証プライム)は10月25日、4日続伸基調となって出直りを継続し、午前10時30分にかけては4%高の3613円(149円高)まで上げ、約2週間ぶりに3600円台を回復している。10月20日付で、「既成概念にとらわれないセンセーショナルスキンケアブランド『EKA(エカ)』誕生」と発表したあたりから出直り相場となっており、25日は、SMBC日興証券が目標株価5100円で新規に投資判断を開始と伝え..

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森永乳業は価格改定など好感され一段と出直り強める、今夏の猛暑効果にも期待

■第2四半期決算の発表は11月9日を予定 森永乳業<2264>(東証プライム)は10月25日、一段と出直りを強める相場となり、取引開始後に6%高の5885円(322円高)まで上げた後も5800円前後で売買され、昨年来の高値6055円(2023年9月4日)に向けて上値を追っている。24日に「家庭用バター・クリーム価格改定のお知らせ」を発表し、期待が強まっている。24日に業績予想の大幅な増額修正を発表した雪印メグミルク<2270>(東証プライム)は、増額要因として「価格改定が着実..

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ネオジャパンは調整一巡、24年1月期減益予想だが上振れ余地

 ネオジャパン<3921>(東証プライム)は、自社開発のグループウェアdesknet‘s NEOクラウドサービスを主力として、製品ラインアップ拡充による市場シェア拡大戦略、アライアンス戦略、東南アジア市場開拓戦略を推進している。なお10月25日~27日開催(幕張メッセ)の第14回Japan IT Week秋のクラウド業務改革EXPO【秋】に出展する。24年1月期は下期にTVCMなどの広告宣伝投資を実施する計画のため減益予想としている。ただし、クラウドサービスの好調やストック売..

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インフォマートは調整一巡、23年12月期増益予想で再上振れの可能性

 インフォマート<2492>(東証プライム)は企業間の商行為を電子化する国内最大級のBtoB電子商取引プラットフォーム(飲食業向けを中心とする受発注システム、全業界を対象とする請求書システムなど)を運営している。23年12月期は増益予想(7月21日付で上方修正)としている。利用企業数が順調に増加し、販管費が想定を下回ることも寄与する見込みだ。修正後の通期予想に対する第2四半期累計の利益進捗率が高水準であり、事業環境が良好であることやストック収益が積み上がる構造であることなども..

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ベステラは調整一巡、24年1月期大幅増収で黒字転換予想

 ベステラ<1433>(東証プライム)は、製鉄所・発電所・ガスホルダー・石油精製設備など鋼構造プラント設備の解体工事に特化したオンリーワン企業で、解体工事会社としては類のない特許工法・知的財産の保有を強みとしている。さらにM&Aを活用して環境関連対策工事なども展開している。24年1月期は一部の低利益率工事の影響を受けるが、前期比では大幅増収・黒字転換予想としている。老朽化プラント解体工事の増加などで中期的に事業環境は良好であり、積極的な事業展開で収益回復基調を期待したい。株価..

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生化学工業は調整一巡、24年3月期減益予想だが上振れの可能性

 生化学工業<4548>(東証プライム)は関節機能改善剤アルツなど糖質科学分野を主力とする医薬品メーカーである。成長戦略として独自の創薬技術を活かした研究開発を加速させている。24年3月期は減益予想としている。第1四半期の各利益は大幅増益で通期予想を超過達成したが、第2四半期以降に腰椎椎間板ヘルニア治療剤SI-6603の承認申請に向けた費用も見込まれるとしている。ただし会社予想は保守的な印象が強く上振れの可能性がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化の影響で9月の..

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TACは調整一巡、24年3月期2桁営業増益予想

 TAC<4319>(東証スタンダード)は「資格の学校」運営を主力として、出版事業や人材事業も展開している。中期成長に向けて、主力の教育事業では事業環境変化に対応した新サービスの提供、出版事業では新規領域への展開、人材事業では医療事務関連の子会社を統合してサービス向上と業務効率性向上を推進している。24年3月期は2桁営業増益予想としている。受講生ニーズに合ったサービス導入やコンテンツ開発による個人教育事業の早期回復、新たな事業領域への挑戦、株価資産倍率(PBR)改善施策などに..

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ソフトクリエイトホールディングスは24年3月期業績および配当予想を上方修正、通期は再上振れの可能性

(決算速報) ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東証プライム)は10月24日の取引開始前に24年3月期第2四半期累計・通期連結業績および配当予想の上方修正を発表した。期初予想に対して増益幅が拡大する見込みとなった。ECソリューション事業、ITソリューション事業とも順調に拡大し、コスト増加を吸収する。そして配当性向目標を40%に引き上げて配当予想も大幅増配予想とした。なお通期予想と第2四半期累計予想の上方修正幅で単純計算すると、下期の利益予想を下方修正した形となるが..