冨士ダイスは下値固め完了、24年3月期営業・経常小幅増予想、さらに上振れ余地
冨士ダイスは超硬合金製工具のトップメーカーで、生産性向上や次世代自動車への対応などで成長基盤を構築している。24年3月期は営業・経常小幅増益予想で、下期に上振れ余地がある。株価は下値固め完了感で、高配当利回りや低PBRも評価材料だ。
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冨士ダイスは超硬合金製工具のトップメーカーで、生産性向上や次世代自動車への対応などで成長基盤を構築している。24年3月期は営業・経常小幅増益予想で、下期に上振れ余地がある。株価は下値固め完了感で、高配当利回りや低PBRも評価材料だ。
■ダスキンは社会課題解決に向けて事業領域の拡大を推進中 保育園運営の最大手・JPホールディングス<2749>(東証プライム)は10月27日の夕方、ダスキン<4665>(東証プライム)との業務提携を発表し、顧客・保護者の困りごとの解決に向けた新たなサービスの創出などに取り組むとした。業務提携締契約結日は2023年10月27日。【本業務提携の目的及び理由】 当社は、外部環境の変化・保護者ニーズに対応し、持続的な成長と更なる収益拡大に向けた構造改革及び新規事業の開発・早期収益化を目..
◆日経平均は3万991円69銭(389円91銭高)、TOPIXは2254.65ポイント(30.40ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は13億8026万株 10月27日(金)後場の東京株式市場は、米国の夜間取引でNASDAQ指数先物が上げているとされ、レーザーテック<6920>(東証プライム)や京セラ<6971>(東証プライム)が一段ジリ高など、前場上げた半導体関連株や電子部品・精密機器株などに上げ幅を拡げる銘柄が見られ、トヨタ<7203>(東証プライム)、商船三井<91..
愛知県稲沢市(市長:加藤 錠司郎)とマーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム)は、2023年11月1日(水)から、地域社会における課題解決を目的としたリユース事業に関する協定を締結し、連携をスタートする。マーケットエンタープライズが運営するリユースプラットフォーム「おいくら」を用いて、不要品を捨てずに再利用する仕組みを構築し、稲沢市の廃棄物削減と循環型社会の形成を目指していく。■背景・経緯 稲沢市では、寄付されたベビーカーやチャイルドシートなどの大型育児用品を抽..
  10月も下旬となり、先週は誕生日を迎えました。現地では日本のラジオに電話出演する機会を頂き、こち … 投稿 個人投資家の投資環境は改善している? は The Oxford Club Japan に最初に表示されました。 ...
■福山医療器の株式を100%取得、7~9月から貸借対照表に反映 グローム・HD(グローム・ホールディングス)<8938>(東証グロース)は10月27日、ジリ高を続けて2日続伸基調となり、後場寄り後は一段と強含んで11%高の1275円(131円高)まで上げ、下値圏からの出直りを強めている。医療機関の経営支援コンサルティングなどを行い、25日に福山医療器株式会社(広島県福山市)の株式100%取得、子会社化を発表、注目再燃となっている。 発表によると、株式譲渡実行日は2023年9月..
■移動体への搭載に向けて研究開発を進める シャープ<6753>(東証プライム)は27日、NEDOの「移動体用太陽電池の研究開発プロジェクト」において、化合物2接合型太陽電池モジュールとシリコン太陽電池モジュールを組み合わせた積層型太陽電池モジュールで、世界最高の変換効率33.66%を達成したと発表した。これは、同社が2022年に同プロジェクトで達成した32.65%を更新するものである。 同モジュールは、化合物2接合型太陽電池セルをトップ層に、シリコン太陽電池セルをボトム層に配..
■初値は3005円、今12月期は売上高15.8%増加を見込む 10月27日新規上場となったドリーム・アーツ<4811>(東証グロース)は、朝の取引開始から30分近く買い気配を続けて3005円(公開価格2660円の13%高)で初値をつけ、前場は3295円(同24%高)まで上げて前引けは3110円(同17%高)だった。後場は3120円(同17%高)で売買を開始し、引き続き活発に売買されている。 大企業向けクラウド製品の企画・開発・販売などを行い、大企業の業務デジタル化クラウド「S..
◆日経平均は3万1072円93銭(471円15銭高)、TOPIXは2255.79ポイント(31.54ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は6億7665万株 10月27日(金)前場の東京株式市場は、米国金利の低下を受けてレーザーテック<6920>(東証プライム)などの半導体関連株が軒並み反発して始まり、直後にダレたものの次第高となり、全体相場に安堵感を与える形になった。また、株価指数連動型買いも流入。イスラエルが限定的な地上戦を行ったことで同国の顔が立ち、中東の緊張はヤマを..
■朝方の6%安から次第に上げ3%安前後で推移、配当高く仕込み買いも キヤノン<7751>(東証プライム)は10月27日、朝方の6%安(212.0円安の3424.0円)を下値に持ち直し、午前11時過ぎには3%安(132.0円安の3504.0円)まで回復している。26日の15時に発表した第3四半期決算が予想の範囲内とされ、期待外れ感もあったようで売り先行となったが、下値買いは旺盛の相場となっている。高配当利回り銘柄でもあり、12月期末の配当を意識して安い所を仕込む様子もあるようだ..