投資情報一覧

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アスカネットは売り一巡、24年4月期減益予想だが上振れ余地

 アスカネット<2438>(東証グロース)は、葬儀社・写真館向け遺影写真加工のフューネラル事業、写真館・コンシューマー向けオリジナル写真集制作のフォトブック事業を主力として、空中結像ASKA3Dプレートの空中ディスプレイ事業も拡販に向けた動きを加速させている。10月24日にはフォトブック事業において新商品「Photo Note」の販売を開始した。24年4月期は人件費増加などを考慮して減益予想としている。ただし第1四半期が減益ながら計画超だったことや、下期偏重の季節要因などを勘..

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建設技術研究所は上値試す、23年12月期増益予想

 建設技術研究所<9621>(東証プライム)は総合建設コンサルタントの大手である。成長戦略として、グローバルインフラソリューショングループとしての飛躍を目指すとともに、インフラ整備を通じた「サステナビリティ」の実現にも取り組んでいる。10月25日には、地域特性や住民行動実態を反映した避難対応ソリューションサービスを開始したとリリースしている。23年12月期は増益予想としている。国内事業において受注が好調に推移していることに加えて、業務単価上昇や業務効率化なども寄与する見込みだ..

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巴工業は調整一巡、23年10月期営業・経常増益予想で24年10月期も収益拡大基調

 巴工業<6309>(東証プライム)は遠心分離機械などの機械製造販売事業、合成樹脂などの化学工業製品販売事業を展開している。成長戦略として海外事業拡大、収益性向上、SDGsや脱炭素、迅速な意思決定と効率的な営業活動に繋がるDX、資本効率改善、持続的成長に資する投資、社員一人一人が活躍できる職場環境作りに取り組んでいる。23年10月期は営業・経常増益予想としている。化学工業製品販売事業の好調が牽引する見込みだ。第3四半期累計の進捗率が順調であり、通期会社予想は再上振れの可能性が..

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クリーク・アンド・リバー社は自己株式取得を好感して反発の動き、24年2月期2桁営業・経常増益予想

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東証プライム)は、クリエイティブ分野を中心にプロフェッショナル・エージェンシー事業、プロデュース事業、ライツマネジメント事業を展開し、プロフェッショナル50分野構想を掲げて事業領域拡大戦略を加速している。24年2月期は2桁営業・経常増益予想としている。日本クリエイティブ分野の順調な拡大が牽引し、新卒採用増加に伴う研修費やDXなどの成長投資による費用増加を吸収する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。なお10月26日に自己株式..

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日経平均は328円安で始まる、1ドル149円台、NY株はダウ3日続落だがNASDAQと半導体株指数は反発

 10月30日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が328円21銭安(3万663円48銭)で始まった。円は1ドル149円台に戻り円高となっている。 NY株式はダウとS&P500種が3日続落したがNASDAQ総合指数と半導体株指数SOXは反発。ダウは366.71ドル安(3万2417.37ドル)だった。 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万610円となり、東京市場27日の現物(日経平均)終値を382円ほど下回った。(HC) ...

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【株式市場特集】半導体・EV関連で業績修正ラッシュ!超純水装置株とギガキャスト株が目玉に

■V字回復し株価感応度もリスクオンとなった3つのセクター株に注目 今週の当コラムでは、すでに業績が上方修正され、あるいはV字回復して株価感応度もリスクオンとなった3つのセクター株に注目することとした。一つ目は、野村マイクロ・サイエンス<6254>(東証プライム)、オルガノ<6368>(東証プライム)と今3月期業績の上方修正が相次いだ超純水装置関連銘柄で、両社株とも発表日以来続伸し前週末27日も連日の年初来高値更新となった。2番目は、やはりアーレスティ<5852>(東証プライム..

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【どう見るこの相場】業績相場シナリオに期待と不安!マクロ環境の悪化と決算発表のサプライズが交錯

■業績上方修正・V字回復で株価感応度も高い3セクター株にマクロ環境離れのミクロ相場を継続期待 業績相場シナリオが、何だか心許なくなってきている。アゲインストなマクロの相場環境をミクロの企業業績がカバーして年末高相場の起点になるとする市場コンセンサスである。マクロ環境は、こと中東情勢に限っても、イスラエルのパレスチナ自治区ガザへの地上侵攻が第2段階に入り、これがアラブ対イスラエルの全面的は衝突に進むのか地政学リスクが警戒されている。また週明けからは、日米双方の中央銀行の金融政策..

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【11月の株主優待】アスクル、銚子丸、コスモ薬品、串カツ田中、TONE、象印マホービンなど

【11月の株主優待】タマホーム<1419>(東プ)優待品=クオカード売買単位=100株直近株価=3455円ファーストコーポレーション<1430>(東ス)優待品=クオカード売買単位=100株直近株価=763円E・Jホールディング<2153>(東プ)優待品=クオカード売買単位=100株直近株価=1590円アスクル<2678>(東プ)

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【話題】ハウス食品グループは生で丸かじりできるほど辛みがないタマネギを数量限定で発売

■水さらし不要で生で丸かじりできる新品種 ハウス食品グループ本社<2810>(東証プライム)は27日、生で丸かじりできるほど辛みがないタマネギ「スマイルボール」を、本年も数量限定で発売すると発表した。スマイルボールは、品種改良によってタマネギの涙の出る成分を抑えた新しいタマネギである。水にさらす必要がなく、栄養成分の流失を気にせずに、タマネギ本来の栄養をまるごと摂ることができる。また、目にしみることがないため、快適に調理できる。全量、北海道で生産されている。 スマイルボールは..

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LIXILは2024年に「顔認証」搭載玄関ドアを発売へ、新たなカギの選択肢としてセキュリティ性と利便性を高める

■ハイエンドから幅広いシリーズに展開する予定 LIXIL<5938>(東証プライム)は27日、来年2024年に「顔認証」搭載玄関ドアを全国で発売すると発表した。これは、住む人が安心で快適な暮らしを提供する窓・ドアブランドTOSTEMの新たな商品。 「顔認証」は、ユーザーの顔をカメラで認識し、玄関ドアを開錠する機能。これにより、カギやスマートフォンなどを持たずに玄関ドアを開けることができる。また、「ハンズフリーキー」等に加え、「顔認証」とのダブル認証が可能になり、より高いセキュ..