投資情報一覧

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大東建託が後場急動意、昼前に第2四半期決算と自社株買いを発表し好感される

■営業利益は0.9%増加、四半期純利益は7.5%増加 大東建託<1878>(東証プライム)は10月30日の前引け後に第2四半期決算と自己株式の取得(自社株買い)を発表し、株価は後場、買い気配で始まり1万5890円(595円高)まで上げて急動意となっている。自社株買いは400万株(自己株式を除く発行済株式総数の5.9%)、取得総額500億円を各上限として、2023年11月1日から24年9月30日まで行うとした。 第2四半期連結決算(2023年4~9月・累計)は前年同期比で売上高..

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【株式市場】前場の日経平均は382円安、円高や金利情勢など影響、半導体関連株などは堅調

◆日経平均は3万609円48銭(382円21銭安)、TOPIXは2231.23ポイント(23.42ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は7億7571万株 10月30日(月)前場の東京株式市場は、この日から31日にかけて予定される日銀の金融政策決定会合での金融調節姿勢に見方が分かれる様子となり、為替の円高や前週末のNYダウ366ドル安もあり、日経平均は328円安で始まった後も一進一退の相場となった。一方、NY市場で半導体株が上げたためレーザーテック<6920>(東証プライム..

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クックビズの出直り続く、函館のホタテ加工子会社「きゅういち」のネット通販が急増

■四半期決算発表後に下げたが直近は5日続伸基調 クックビズ<6558>(東証グロース)は10月30日、午前11時にかけて988円(35円高)まで上げて5日続伸基調となり、日々小幅だが四半期決算発表後の下げから出直りを続けている。前取引日の10月27日、「女性自身に掲載いただきました」と開示したことなどに注目する動きがあるようで、注目し直されている。 同誌には、子会社「きゅういち」のECサイトについて、「北海道函館市でホタテ加工業を行う『きゅういち』。9月4日に消費者向けのネッ..

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ジェイフロンティアが反発、特許取得、四半期黒字化など好感される

■医薬品の在庫不足の影響を受けたが現状は不足解消 ジェイフロンティア<2934>(東証グロース)は10月30日、反発相場となり、午前11時前に7%高の3885円(265円高)まで上げ、ジリジリ反発幅を広げている。10月26付で、オンライン診療・オンライン服薬指導・処方薬の宅配をワンストップで提供する「SOKUYAKU」事業における特許取得を発表しており、買い材料視されている。同13日に発表した第1四半期決算は黒字転換だった。 第1四半期連結決算(2023年6~8月)の売上高は..

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シナネンHD、「シナネンあかりの森プロジェクト」がC.W.ニコル・アファン森財団の森林保全を支援

■エネルギー業界初のオフィシャルスポンサー契約 シナネンホールディングス(シナネンHD)<8132>(東証プライム)は、子会社で、エネルギーソリューションを提供するシナネンが、「シナネンあかりの森プロジェクト」の一環として、一般財団法人C.W.ニコル・アファンの森財団(長野県上水内郡)とオフィシャルスポンサー契約を締結し、森林生態系の回復、生物多様性の保全活動の支援を開始すると発表した。 アファンの森財団では、創設者のC.W.ニコル氏が、荒廃した日本の森を再生することを目的に..

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大阪瓦斯が高値を更新、第2四半期の黒字化と自社株買いなど好感

■国内ガス販売価格が高めに推移しLNG液化基地の運転再開など寄与 大阪瓦斯<9532>(東証プライム)は10月30日、飛び出すように大きく出直る相場となり、午前10時にかけて11%高の2735.5円(266.5円高)まで上げて約1か月半ぶりに高値を更新している。前取引日の10月27日16時に発表した第2四半期連結決算(2023年4~9月・累計)の各利益が前年同期比で黒字に転換し、自己株式の取得(自社株買い)なども発表、好感されている。 第2四半期累計期間は、国内エネルギー事業..

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プレミアグループは第2四半期の好決算と自社株買いが好感され大きく出直る

■自社株買いの上限は発行株数の6.4%に相当する250万株 プレミアグループ<7199>(東証プライム)は10月30日、大きく出直って始まり、取引開始後は10%高の1595円(144円高)まで上げ、約1か月ぶりの水準を回復している。中古車向けクレジット、ファイナンスサービスなどを行い、前取引日の10月27日15時に発表した第2四半期連結決算(2023年4~9月・累計、IFRS)の営業収益が前年同期比で25.7%も増加した上、自己株式の取得(自社株買い)も発表し、好感買いが先行..

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日清製粉G本社が急伸、第2四半期の大幅増益と業績予想の増額修正を好感

■今3月期の営業利益は従来予想比34.3%引き上げる 日清製粉G本社(日清製粉グループ本社)<2002>(東証プライム)は10月30日、飛び出すように大きく出直って始まり、取引開始後は12%高の2080.0円(219.0円高)まで上げて1か月半ぶりに2019年以来の高値を更新している。前取引日の10月27日15時30分に発表した第2四半期連結決算(2023年4~9月・累計)が5月に開示した従来予想を大幅に上回って着地し、今3月期の通期予想の増額修正なども発表、好感買いが先行し..

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アルコニックスは調整一巡、24年3月期は下期回復基調

 アルコニックス<3036>(東証プライム)は商社機能と製造機能を併せ持ち、M&Aも積極活用しながら、非鉄金属の素材・部品・製品の生産から卸売まで全てをONE-STOPで提供する「非鉄金属等の総合ソリューションプロバイダー」である。24年3月期は利益横ばい予想としている。下期にかけて自動車やスマホ関連の生産が持ち直す見込みとしている。経常利益は23年3月期第4四半期をボトムとして回復基調であり、積極的な事業展開で下期の収益回復基調を期待したい。株価は地合い悪化の影響を受ける場..

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ピックルスホールディングスは反発の動き、24年2月期は利益上振れの可能性

 ピックルスホールディングス<2935>(東証プライム)は漬物・キムチ製品の最大手で、独自の乳酸菌Pne-12を使用した「ご飯がススムキムチ」シリーズや惣菜を主力としている。成長戦略として製品開発の強化、販売エリア・販売先の拡大などを推進するとともに、野菜・発酵・健康の総合メーカーを目指してEC・外食・小売・農業領域への展開も推進している。24年2月期は増収増益予想としている。拡販などによってコスト増加を吸収する見込みだ。第2四半期累計の利益が高進捗率であることなどを勘案すれ..