投資情報一覧

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エイトレッド、ソニテックのX-point Cloud導入による業務改革事例を公開

■年間約2600件の申請を一元管理、情報基盤を刷新 エイトレッド<3969>(東証スタンダード)は1月29日、同社が提供するクラウド型ワークフロー「X-point Cloud」を導入したソニテックの活用事例を公開した。ソニテックでは、エクセルやメールを用いた申請業務により管理や検索が煩雑化し、情報共有の分散や複数システムへの二重入力による手間とミスが課題となっていた。これらの解消と業務効率化を目的に、クラウド型ワークフローの導入を決定した。 導入・運用の過程では、長年システム..

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幸楽苑、魚介と柑橘が香る「ゆず塩らーめん」を期間限定発売

■7種野菜と2種チャーシュー、セットメニューも用意 幸楽苑<7554>(東証プライム)は1月29日、期間限定商品「ゆず塩らーめん」を2月2日から販売開始すると発表した。ゆずの香りと酸味を生かしたさっぱりとした塩味の野菜らーめんで、価格は830円(税込)とした。全国の幸楽苑店舗で展開する。 同商品は、豚と鶏ガラを丁寧に炊きだし、ホタテ、鰹節、昆布の旨味を重ねたスープに、ゆず果汁を加えた点が特徴だ。水菜、キャベツ、もやしなど7種の野菜に加え、豚と鶏の2種のチャーシューを盛り付け、..

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三井不動産、国内初の電動旅客船定期航路、日本橋・豊洲間で運航

■2026年4月運航開始、民間主導で水上モビリティ展開 三井不動産<8801>(東証プライム)は1月28日、国内初となる民間企業によるフル電動旅客船の定期航路開設を発表した。舟運プロジェクト『&CRUISE』を始動し、2026年4月から日本橋・豊洲間で運航を開始する計画である。三井不動産が船主としてフル電動旅客船2隻を建造・保有し、運航は観光汽船興業が担う予定だ。 同社は日本橋を起点とした舟運ネットワーク構築を目的に、リチウムイオン二次電池を電源とするフル電動旅客船を建造して..

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【株式市場】日経平均、84円安の5万3274円と3日ぶり反落

■業種別では輸送用機器が堅調、非鉄金属が軟調 1月29日、日経平均株価の前引けは84円00銭安の5万3274円71銭と3日ぶりに反落した。東証株価指数(TOPIX)は11.84ポイント安の3523.65となった。 前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)では政策金利の据え置きが決定され、NYダウは反発、ナスダック総合指数は6日続伸した。ただ、東京市場では前日の取引終盤に急速な戻りを見せた反動から、寄り付きは売りが優勢となった。直近までの上昇を受け、広範な銘柄で利益確定の売りが広..

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千代田化工建設が急伸し高値更新、純利益800億円に大幅上方修正、LNG案件の契約改定寄与

千代田化工建設が急伸し高値更新、純利益800億円に大幅上方修正、LNG案件の契約改定寄与■米国事業の採算改善で利益3.5倍、財務体質を劇的強化 千代田化工建設<6366>(東証スタンダード)は1月28日、2026年3月期の通期連結業績予想の上方修正を発表した。米国のゴールデンパスLNGプロジェクトにおける改定契約締結に伴い、過去に計上した追加負担費用の戻し入れや採算改善を反映した結果だ。売上高は前回予想比27.3%増の4900億円、営業利益は当初予想比315.4%増の810億..

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オキサイドがストップ高、通期業績予想を修正、半導体需要拡大で営業利益上振れ

■半導体事業と新領域事業が好調 オキサイド<6521>(東証グロース)は1月28日、2026年2月期の通期連結業績予想を修正すると発表した。半導体事業で主要顧客3社からの引き合い増加や前倒し出荷が進んだほか、新領域事業ではデータセンター向けファラデー回転子の新規プロジェクトが開始した。これにより、第4四半期は半導体事業で約4億円、新領域事業で約4億円の増収を見込み、売上高は99億円(前回予想比13.6%増)、営業利益は4億6000万円(同12.5%増)へ上方修正した。 一方、..

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ステラファーマが一時ストップ高、BNCT第Ⅲ相治験で大阪医科薬科大・住友重機械と契約締結

■再発膠芽腫48症例で有効性と安全性を検証 ステラファーマ<4888>(東証グロース)は1月29日10時、学校法人大阪医科薬科大学および住友重機械工業<6302>(東証プライム)と、BNCT(ホウ素中性子捕捉療法)の医師主導治験に関する契約を締結したと発表した。同契約は、大阪医科薬科大学が実施する再発膠芽腫を対象とした第Ⅲ相無作為化非盲検比較試験において、各者の役割を明確化するものだ。同社は治験薬「ボロファラン(10B)」(SPM-011)を無償提供し、住友重機械工業は中性子..

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【出版市場】紙出版ついに1兆円割れ、書籍健闘も雑誌不振深刻

■紙4.1%減、電子2.7%増と明暗、コロナ前水準に逆戻り 全国出版協会・出版科学研究所は1月26日、2025年(1~12月期累計)の出版市場規模を発表した。紙と電子を合算した推定販売金額は前年比1.6%減の1兆5,462億円となり、4年連続のマイナスで、コロナ禍前の2019年とほぼ同規模まで縮小した。内訳は紙の出版が同4.1%減、電子出版が同2.7%増と、構造的な二極化が続いている。 紙の出版市場は、書籍・雑誌を合わせた推定販売金額が9,647億円と、1976年以来初めて1..

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【主なニュース&材料】銘柄分析・全固体電池×産業ロボ・株主優待拡充・M&A・決算――省メンテと成長投資が焦点

■GPU検証基盤・マクセル×京セラの長寿命電池運用、宗谷グリーンDCのPoC、優待拡充や子会社化など企業施策が相次ぐ・マクセル<6810>(東証プライム):京セラ<6971>(東証プライム)と共同で、全固体電池電源モジュール搭載の産業用ロボットを鹿児島川内工場でテスト運用開始(2025年12月~)。一次電池交換(1~2年)を充電式全固体電池で置き換え、10年以上の長寿命化と廃棄物削減、省メンテを狙う。・ジーデップ・アドバンス<5885>(東証スタンダード):豊田通商<8015..