【株式市場】日経平均、73円高の5万0655円と小幅続伸、5万円台を維持
■FOMC控え様子見、方向感欠く 12月9日の日経平均株価の大引けは、前日比73円16銭高の5万0655円10銭と小幅に続伸した。TOPIXも0.61ポイント高の3384.92ポイントと上昇した。米国で現地時間10日に結果が判明するFOMCを控え、全体として様子見姿勢が強い一日となった。 東証プライム市場の出来高は20億4509万株、売買代金は4兆8935億円だった。値上がり銘柄は全体の約5%にとどまり、約60%が値下がりとなるなど、指数とは対照的に弱含む展開となった。業種別..