投資情報一覧

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楽天とUber、楽天ID連携で戦略提携を本格化、配車・Eatsで楽天ポイント導入

■楽天モバイル契約者は20倍還元、年間プラン70%オフも実施 楽天グループ<4755>(東証プライム)は12月9日、Uber Japan、Uber Eats Japan、楽天ペイメントと、楽天ID連携を軸とする戦略的パートナーシップの本格推進を発表した。世界最大級のモビリティとデリバリー基盤を持つUberと、日本最大級のポイント経済圏を有する楽天が連携し、新たな価値の共創を目指す。 この連携により、「Uber」と「Uber Eats」で「楽天ポイント」オンラインの導入を順次開..

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明治、話題の新食感菓子を全国発売、65万個・140万個の実績後押し

■生ねり製法の新領域菓子を全国投入、好調受け販売網拡大 明治ホールディングス<2269>(東証プライム)傘下の明治は12月9日、「生のときしっとりミルク」を2026年1月13日から全国で発売すると発表した。2025年5月と10月にエリア限定で展開してきた同商品が想定を大きく上回る販売実績を記録したことを受け、販売地域を全国へ拡大する。 同商品は、同社独自の特許製法「生ねり製法」により、従来のチョコレートにはないしっとりやわらかな食感と濃密な味わいを実現した菓子である。「新しす..

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花王、和歌山にファブリックケア・ホームケア領域の研究施設「ライフスタイルイノベーションセンター」竣工

■実生活に即した検証環境と共創エリアでサステナブル開発を加速 花王<4452>(東証プライム)は12月9日、、和歌山事業場(和歌山県和歌山市)内にファブリックケア・ホームケア領域の中核研究施設「ライフスタイルイノベーションセンター」を竣工したと発表した。家庭用・業務用の衣料用ケア製品および住居用ケア製品の研究開発力を高度化し、多様なステークホルダーとの共創を通じて、サステナブルな社会の実現をめざす拠点と位置付ける。 同センターには、生活者の使用実態に即した検証が可能な洗浄セン..

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サンバイオ、脳再生治療薬アクーゴの出荷制限解除、発売準備が最終段階

■外傷性脳損傷の慢性期運動麻痺治療を対象に、国内外で開発・事業展開を加速 サンバイオ<4592>(東証グロース)は12月9日、アクーゴ脳内移植用注の製造販売承認事項一部変更について、厚生労働省から承認を取得したと発表した。これにより、条件及び期限付き承認時に付されていた出荷制限条件の一部が解除された。今後は薬価収載を経て、発売を予定している。 アクーゴは、外傷性脳損傷に伴う慢性期の運動麻痺を対象とする再生医療等製品で、2024年7月に世界に先駆けて日本で条件及び期限付き承認を..

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アスカネット、26年4月期中間期大幅増益、通期大幅増益予想を据え置き、価格改定と効率化が奏功

(決算速報) アスカネット<2438>(東証グロース)は12月9日に26年4月期第2四半期累計(以下、中間期)連結業績を発表した。売上面は事業環境が厳しく各事業とも減収だったが、利益面は販売価格改定、固定費削減、生産効率向上などの取り組みの成果により大幅増益だった。そして通期の大幅増益予想を据え置いた。株価は安値圏で軟調だったが、調整一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。

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朝日ラバー、26年3月期大幅増益予想、医療・スイッチ用ゴム製品が牽引、低PBRも評価材料

 朝日ラバー<5162>(東証スタンダード)は自動車内装LED照明光源カラーキャップを主力として、医療・ライフサイエンスや通信分野の事業拡大も推進している。2030年を見据えた長期ビジョンではSDGs・ESG経営を意識して経営基盤強化を目指している。26年3月期はスイッチ用ゴム製品等の増収効果に加え、生産性の向上や減損損失の一巡等も寄与して大幅増益・最終黒字予想としている。中間期は増収で各利益は黒字転換と順調だった。積極的な事業展開で収益回復基調を期待したい。株価は年初来高値..

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京写、一過性要因の影響一巡で27年3月期は収益回復へ、グローバル展開で競争力強化

 京写<6837>(東証スタンダード)はプリント配線板の大手メーカーである。成長に向けて6つの重点戦略(グローバル生産・販売戦略、企業間連携戦略、効率化戦略、技術戦略、財務戦略、人財戦略)を推進し、独自のスクリーン印刷技術を活用したグローバルニッチトップメーカーを目指している。26年3月期は減益予想としている。国内における金属基板の量産立ち上げ費用の増加、インドネシアにおける増産に向けた設備増強に伴う稼働調整なども影響する見込みだ。ただし27年3月期は一過性要因の影響が一巡す..

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イトーキ、25年12月期2桁増益予想、26年12月期も成長継続、ワークプレイス事業が牽引

 イトーキ<7972>(東証プライム)はオフィス家具の大手で物流設備なども展開している。重点戦略として7FlagsおよびESG戦略を掲げ、株主還元も強化している。なお人的資本経営の実践について、日本経済新聞に企業広告を掲載(12月8日~12月12日)している。23年より従業員のストーリーを起点とした企業広告企画を継続しており、本取り組みは今年で3年目となる。25年12月期は2桁増益予想としている。ワークプレイス事業、設備機器・パブリック事業とも好調に推移する見込みだ。さらに2..

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トレジャー・ファクトリー、26年2月期は上振れ期待、既存店連続成長とリユース需要が追い風

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東証プライム)は、総合リユース業態のトレジャーファクトリーや服飾専門リユース業態のトレファクスタイルなどリユースショップを複数業態で全国展開し、成長戦略としてSDGs推進とともに、生活に密着したリユースの総合プラットフォーム構築を目指している。26年2月期も増収増益予想としている。既存店売上が好調であることを勘案すれば通期会社予想は上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は9月の年初来高値圏から反落してモミ合う形..

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ReYuu Japan、暗号資産トレジャリー子会社を正式決議、最大1億米ドル融資枠で段階取得へ

■出資比率70%で連結子会社化、港区に新拠点 ReYuu Japan<9425>(東証スタンダード)は12月9日、暗号資産トレジャリー戦略の推進を目的とした合弁会社(子会社)「ReDigital株式会社」の設立に関する主要事項を決議したと発表した。暗号資産を活用した中長期的な財務戦略の中核拠点として位置付け、連結子会社として運用基盤を構築する方針だ。合弁会社は2026年1月の設立を予定し、決算期は10月とする。 新会社の資本金は100万円で、所在地は東京都港区とした。出資比率..