投資情報一覧

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モイが急騰、株主優待制度を導入、200株以上でQUOカード進呈

■初回は「すとぷり」起用のオリジナルデザイン モイ<5031>(東証グロース)は12月10日12時、株主優待制度の導入を発表した。個人株主への還元強化を目的に、流通株式比率や財務状況などを総合的に勘案し、株主とのエンゲージメント向上と中長期保有の促進を図る。 優待は初回基準日を2026年1月末とし、200株以上保有の株主を対象に年1回実施する。200株以上500株未満にはQUOカード1,000円分、500株以上には5,000円分を贈呈する。初回デザインは「すとぷり」と「ツイキ..

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「Pokémon GO Fest 2026」開催を発表、東京・シカゴ・コペンハーゲンで開催決定

■2026年夏に世界規模イベント、リアルとグローバルの二本立て ナイアンティックは12月9日、「Pokémon GO Fest 2026」の開催を発表した。同イベントは2026年夏に世界規模で実施され、同作が10周年を迎える節目の年を記念する大型イベントとなる。リアルイベントに加え、世界同時参加型のグローバル開催も予定され、詳細は今後順次明らかにされる。 リアルイベントは東京、シカゴ、コペンハーゲンの3都市で開催される。東京は東京都内ベイエリアで2026年5月29日から6月1..

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住友重機械工業、世界初LAES商用実証が始動、LNG冷熱で効率向上

■広島ガスと液化空気エネルギー貯蔵の商用運転始動 住友重機械工業<6302>(東証プライム)は12月10日、広島ガス<9535>(東証プライム)と連携し、広島ガス廿日市工場内に建設していたLAES商用実証プラントが12月1日に商用運転を開始し、12月9日に竣工式を実施したと発表した。液化空気エネルギー貯蔵を用いた世界初の商用プラントである。 同設備は、液化空気生成時にLNG冷熱を活用し、充電効率の向上を図る点が特徴だ。住友重機械工業が設計・建設・運転・運用を担い、得られた知見..

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【株式市場】日経平均、前場は206円安の5万448円、FOMC控え3日ぶり反落

■一時400円高から急反転、TOPIXも小幅安 12月10日、日経平均株価の大引けは、206円82銭安の5万0448円28銭と3日ぶりに反落した。東証株価指数(TOPIX)も2.94ポイント安の3381.98と下落した。前場の出来高は11億5794万株、売買代金は2兆9056億円だった。 前場の日経平均は一時、前日比400円超高の5万1000円台まで上昇する場面があったが、先物主導の動きで急速に反転し、下げ幅を拡大する荒い値動きとなった。米FOMCの結果発表とパウエルFRB議..

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アセンテックが急伸、AI事業参入へ「AIエッジ・サーバ」開発方針を表明

■クラウド課題を解決する低コスト・高セキュリティ構成 アセンテック<3565>(東証プライム)は12月10日、AIエージェントやバーチャルヒューマンに最適化した実行環境の提供を目的に、「AIエッジ・サーバ」の開発に向けた意向を表明した。生成AIのクラウド利用に伴うセキュリティリスク、通信遅延、従量課金によるコスト増大といった課題に対し、オンプレミス環境での安全かつ低コスト運用を目指す構想である。 「AIエッジ・サーバ」は、2U筐体に4~5台のNVIDIA製GPUを搭載し、LL..

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ピクセルカンパニーズ急騰、再生計画「リバイバルプラン」発表で上場廃止回避へ

■債務超過解消へ第三者割当増資で最大88億円調達 ピクセルカンパニーズ<2743>(東証スタンダード)は12月10日9時、財務基盤の再構築と中長期的な成長戦略を柱とする「リバイバルプラン」を策定したと発表した。2期連続の債務超過による上場廃止リスクの回避を最優先課題とし、重点事業であるAI対応GPUデータセンター事業を成長の中核に据える。同社株式は監理銘柄(審査中)に指定されており、適時開示体制や内部管理体制の不備を是正する再発防止策も同計画に盛り込んだ。具体的には、開示プロ..

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スパイダープラスが急騰、S+Reportが清水建設の設備試運転帳票に標準対応

■名古屋支店で先行実証、残業削減や是正業務の即時化を実現 スパイダープラス<4192>(東証グロース)は12月9日、同社のデジタル帳票機能「S+Report」が、清水建設<1803>(東証プライム)の全面支援のもと、設備試運転帳票に標準対応し本格導入されたと発表した。先行導入した清水建設名古屋支店の現場では、残業時間の削減や是正確認業務の効率化などの成果が確認されている。 従来は書式の違いによる転記作業や帳票統合作業が大きな負担となっていたが、帳票の完全デジタル化により、現場..

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LINEヤフー、「LINE NEWS AWARDS 2025」発表

■MBSニュースがジャーナリズム賞大賞、社会課題報道を評価 LINEヤフー<4689>(東証プライム)は12月9日、「LINE NEWS AWARDS 2025」の受賞結果を発表した。500を超える配信メディアの中から、社会課題を工夫して伝えた記事を表彰する「LINEジャーナリズム賞」と、ユーザーに支持されたメディアを表彰する「LINEメディア賞」を選定した。■発達障害の子どもと美容師の物語が大賞に 「LINEジャーナリズム賞」大賞には、MBSニュースの『発達障害の我が子、周..

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【編集長の視点】トリプルアイズ、高値期日一巡を先取りし黒字転換期待で急反発

■AI開発用途向けGPUサーバ販売が粗利益を改善 トリプルアイズ<5026>(東証グロース)は、前日9日に16円高の743円と3営業日ぶりに急反発し、東証グロース市場の値上り率ランキングの第38位にランクインするとともに、11月19日に売られた年初来安値697円からの底上げ幅を拡大させた。同社株は、今年7月にマックハウス(商号変更後はジーイエット)<7603>(東証スタンダード)の暗号資産事業をサポートする基本契約を締結した暗号資産株人気でストップ高を交えて年初来高値1525..

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【主なニュース&材料】銘柄分析・決算速報・戦略提携・新製品・再生医療・株主優待刷新――企業価値向上へ

■補助金採択・工事受注・AIOコンサル・IPビジネス拡大・(銘柄診断)トリプルアイズ<5026>(東証グロース):暗号資産関連人気で急騰後に大幅調整した高値期日一巡を先取りする買いが再燃、AI開発向けGPUサーバ販売シフトと今期黒字転換予想を材料に年初来安値圏から急反発。・楽天グループ<4755>(東証プライム):Uberと楽天ID連携を軸に戦略提携を本格化、「Uber」「Uber Eats」で楽天ポイント導入と高還元キャンペーンを展開し、モビリティ・デリバリーとポイント経済..