【株式市場】日経平均、453円安と続落、広範囲で売り優勢に
■米株高を引き継いだ買い先行も後場に失速、TOPIXも下落 12月11日、日経平均株価の大引けは453円98銭安の5万0148円82銭となり続落した。寄り付きは前日の米株高や円安基調を背景に買いが先行したが、利益確定売りが優勢となり、後場にかけて下げ幅を拡大した。TOPIXも31.78ポイント安の3357.24で取引を終え、東証プライム市場では値下がり銘柄が8割超を占めるなど売りが広範囲に及んだ。 前場は米連邦公開市場委員会(FOMC)の利下げ決定を受けた米株高を引き継ぎ、一..