アライドアーキテクツ、通期業績予想を上方修正、デジタル金融分野で提携検討も始動
■子会社税金費用の精査で純損失幅が縮小、戦略投資を継続 アライドアーキテクツ<6081>(東証グロース)は12月11日、子会社に係る税金費用計上を踏まえた2025年12月期通期連結業績予想の修正を発表した。同社は売上高を29億1500万円へ10.0%上方修正した一方、戦略的投資と体制強化に伴う費用増により、純利益は前回予想比で損失幅の縮小にとどまるとした。併せて、デジタル金融領域での新事業創出を視野に入れ、Sowaka社との次世代デジタル金融ウォレット開発に向けた業務提携の検..