投資情報一覧

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【株式市場】日経平均、前引け452円安の5万2923円と大幅反落、利益確定売り優勢

■アドバンテストの下落が指数押し下げ 1月30日、日経平均株価の前引けは452円48銭安の5万2923円12銭と、4日ぶりに大幅反落した。朝方は買いが先行し一時プラス圏に浮上したが、前日に大きく上昇したアドバンテスト<6857>(東証プライム)が利益確定売りが先行し、相場の下押し要因となった。東証株価指数(TOPIX)は9.04ポイント安の3536.26となった。 時間外取引でナスダック先物が下落したことを受け、下落幅は一段と広がった。好決算を発表した銘柄には買いが入る場面も..

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LINE、国内月間利用者数1億人突破、誕生の背景や初期秘話を特設サイトで紹介

■特設サイト公開と記念SNSキャンペーンを実施 LINEヤフー<4689>(東証プライム)が運営するコミュニケーションアプリ「LINE」は1月29日、国内月間利用者数が1億ユーザーを突破したと発表した。スマートフォンに紐付くLINEアカウントのうち、1か月に一度以上起動したユーザー数で、2025年12月末時点の実績となる。これを受け、利用者への感謝を込めた特設サイトを公開した。 同アプリは、東日本大震災をきっかけに「大切な人とつながるコミュニケーションサービス」として2011..

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カプコン、「ストリートファイターリーグ:Pro-JP 2025」グランドファイナルを1月31日開催

■日本最強チーム決定へ、SFリーグPro-JP2025決勝大会を横浜で実施 カプコン<9697>(東証プライム)は1月29日、「ストリートファイターリーグ:Pro-JP 2025」シーズンの決勝大会となる「グランドファイナル」を、1月31日に開催すると発表した。日本最強チームを決する一戦で、当日は正午から試合を開始し、午前11時からは見どころを解説する特別番組「ハメコ。’s チョイス特別編」を配信する。■パシフィコ横浜で激突、会場完売につきLive視聴チケットを販売 対戦カー..

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インターコム、PCログで隠れ残業を可視化する勤怠管理サービス開始

■クラウド勤怠と連携、実働時間の乖離を把握 クラウドアプリケーションサービスを提供するISV企業のインターコム(本社:東京都千代田区)は1月28日、マネーフォワード<3994>(東証プライム)のクラウド型勤怠管理システム「マネーフォワード クラウド勤怠」と連携するPCログ管理サービス「MaLionCloud勤怠版/M」を、2月2日に提供開始すると発表した。PC操作ログを活用し、勤務実態の可視化と労務管理の高度化を図る。 企業には労働安全衛生法に基づき、客観的な記録による労働時..

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レダックス、Freedom社と日本向けFinTech事業始動

■第三者割当増資で最終持株比率90%へ レダックス<7602>(東証スタンダード)は1月30日9時、米国NASDAQ市場に上場する金融グループのFreedom Holding Corp.との合弁事業展開に向け、準備会社を先行設立したと発表した。両社は2025年12月に基本合意書を締結しており、日本市場で次世代型FinTechを活用した金融事業を迅速に立ち上げるため、2段階方式で合弁事業を進める方針で実質合意している。今回の措置は、銀行口座開設や法務体制整備など国内実務を円滑に..

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ソフトバンク、AI外部制御で5G基地局最適化、大規模イベント施設に導入

■大阪・関西万博で下りスループット約24%改善、首都圏施設で運用開始 ソフトバンク<9434>(東証プライム)とエリクソン(本社:東京都港区)は1月29日、AIを活用した外部制御により、Massive MIMO対応基地局のカバレッジを自動最適化するシステムを、日本国内の大規模イベント施設に導入したと発表した。2025年の大阪・関西万博での実証成果を踏まえ、首都圏の大規模アリーナやドーム型施設などで運用を開始した。■AI制御基地局を本格運用、イベント時の通信品質向上へ 大規模イ..

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【主なニュース&材料】銘柄分析・資本業務提携・第三者割当・M&A・防衛AI・インフラDX――事業再建と成長投資へ

■増資で資金確保、買収で事業基盤拡充、防衛・建設・モビリティでAI活用が進展・イメージ情報開発<3803>(東証グロース):サイブリッジ合同会社と資本業務提携し、第三者割当で約6億円(調達額5億9999万円、手取概算5億9440万円)を調達。払込期日2026年2月16日。SES連携、オフショア開発、BPO・Webプロダクト協業を進め、M&Aによる事業構造改革(SNSマーケ譲受検討2.75億円、案件探索枠1.92億円など)を掲げる。希薄化率64.6%。・(銘柄分析)ピックルスホ..

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イメージ情報開発、サイブリッジと資本業務提携、第三者割当で約6億円調達

■上場維持と再建へ資本注入、M&A・SES連携を推進 イメージ情報開発<3803>(東証グロース)は1月29日、サイブリッジ合同会社(東京都品川区)との資本業務提携契約を締結し、第三者割当による新株式発行を決議したと発表した。3期連続の経常赤字に加え、2026年3月期中間期も営業損失88百万円、経常損失86百万円、親会社株主に帰属する中間純損失145百万円と赤字が続き、上場維持基準(時価総額)への不適合リスクが迫る中、運転資金と先行投資資金の確保を急ぐ。 資本業務提携では、サ..

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ピックルスホールディングス、2026年2月期大幅増益予想で営業利益62.6%増を見込む

 ピックルスホールディングス<2935>(東証プライム)は漬物・キムチ製品の最大手で、独自の乳酸菌Pne-12を使用した「ご飯がススムキムチ」シリーズや惣菜を主力としている。成長戦略として製品開発強化、販売エリア・販売先拡大、販売価格適正化や原価低減による収益性向上などを推進し、野菜・発酵・健康の総合メーカーを目指して外食・小売・農業領域への展開も推進している。26年2月期は大幅増益予想(25年9月22日付で上方修正)としている。第3四半期累計の利益進捗率が高水準だったことを..

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朝日ラバー、26年3月期は大幅増益・最終黒字予想、スイッチ用ゴム製品と医療用製品好調

 朝日ラバー<5162>(東証スタンダード)は自動車内装LED照明光源カラーキャップを主力として、医療・ライフサイエンスや通信分野の事業拡大も推進している。2030年を見据えた長期ビジョンではSDGs・ESG経営を意識して経営基盤強化を目指している。26年3月期は大幅増益・最終黒字予想としている。スイッチ用ゴム製品等の増収効果に加え、生産性の向上や減損損失の一巡等も寄与する。積極的な事業展開で収益回復基調だろう。株価は昨年来高値圏で堅調だ。週足チャートで見ると26週移動平均線..