投資情報一覧

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【企業ニュース&材料】銘柄分析・決算速報・資本提携・子会社化・新技術開発・増配・株主優待――企業価値向上へ

■資本業務提携・M&A・訴訟・知財戦略・IP協業・本人確認DX・メルカリ<4385>(東証プライム):駿河屋と資本業務提携。在庫・カタログデータと越境EC、AIを組み合わせ、エンタメ・ホビーのグローバルOMOと偽造品排除を強化。越境取引は過去3年で流通総額15倍超、年900億円規模。・GENDA<9166>(東証グロース)・ブシロード<7803>(東証グロース):海外展開とIP活用で包括協業。北米・欧州・アジアの施設網でグッズ・イベント・キャンペーンを展開し、体験価値と認知拡..

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メルカリ、駿河屋と資本業務提携、エンタメ・ホビーでグローバルOMO推進

■在庫・カタログデータとAIを融合、日本文化を世界へ メルカリ<4385>(東証プライム)は12月17日、駿河屋と資本業務提携契約を締結したと発表した。エンタメ・ホビー領域におけるグローバルコマースの推進と、安心・安全な取引環境の構築を目的とする。同提携では、メルカリの越境ECやAIなどのテクノロジーと、駿河屋が保有する商品カタログデータ、在庫、国内外の店舗網、鑑定力を連携させ、日本最大級の品揃えを実現する。 背景には、越境取引の拡大と日本文化への世界的需要の高まりがある。メ..

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GENDA、ブシロードと業務提携、海外展開とIP活用で包括協業

■アミューズメント施設網とIPを融合、北米・欧州・アジアで展開強化 GENDA<9166>(東証グロース)は12月17日、ブシロード<7803>(東証グロース)と海外展開およびIP活用を軸とした包括的協業に向け、業務提携契約を締結したと発表した。両社は既存の協業実績を基盤に、海外における協業体制を強化し、体験価値の向上と企業価値の相互成長を目指す。 GENDAはアミューズメント施設やカラオケなどの店舗ビジネスを担うエンタメ・プラットフォーム事業と、IPなど上流領域を扱うエンタ..

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ELEMENTSグループのLiquid、スマホでパスポートIC読取、世界約140カ国対応の本人確認を開発開始

■NFCで専用リーダー不要、電子署名検証やMRZ自動読取で高精度化 ELEMENTS<5246>(東証グロース)グループのLiquid(本社:東京都中央区)は12月17日、世界約140カ国のパスポートICチップ読取に対応したスマートフォン本人確認ソリューションの開発開始を発表した。宿泊施設やレンタカー、民泊などでの活用を想定し、2026年度の実用化を目標とする。 背景には、訪日外国人旅行者数が2024年に3000万人を超え、政府が2030年に6000万人を目標に掲げる中、本人..

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協立情報通信、26年3月期利益・配当予想を上方修正、ソリューションとモバイル好調

(業績修正速報) 協立情報通信<3670>(東証スタンダード、名証メイン)は、12月17日に26年3月期利益予想および配当予想の上方修正を発表した。ソリューション事業、モバイル事業とも想定以上に収益性が向上した。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は急伸した8月の年初来高値圏から反落してモミ合う形だが調整一巡感を強めている。上方修正や指標面の割安感を評価して出直りを期待したい。

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クリナップ、26年3月期大幅増益予想、中間期好調で上振れ期待

 クリナップ<7955>(東証プライム)はシステムキッチンの大手でシステムバスルームや洗面化粧台も展開している。成長に向けた重点施策として、既存事業の需要開拓と低収益からの転換、新規事業による新たな顧客の創造、ESG/SDGs視点での経営基盤強化を推進している。26年3月期は大幅営業・経常増益予想としている。新設住宅着工の伸び悩みなど厳しい事業環境が続くが、中間期が販売価格改定効果の顕在化や原価低減効果などで大幅増益だったことを勘案すれば、通期利益予想に上振れの可能性がありそ..

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ティムコ、26年11月期は収益改善基調へ、価格改定が追い風

 ティムコ<7501>(東証スタンダード)は、フィッシング用品およびアウトドア用品の企画・開発・販売を展開している。フィッシング用品分野ではフライフィッシングのパイオニアであり、アウトドア用品分野ではオリジナル衣料ブランドFoxfireを主力としている。また安全性と実用性を兼ね備えた国産の熊撃退スプレー「熊一目散」を販売している。25年11月期は気候要因影響などで赤字予想だが、26年1月15日付で一部フライ用品の販売価格改定を予定している。積極的な事業展開で26年11月期の収..

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ファンデリー、26年3月期大幅増収で黒字転換予想で再評価局面、事業拡大が寄与

 ファンデリー<3137>(東証グロース)は、健康冷凍食「ミールタイム」宅配のMFD事業、ハイブランド冷凍食「旬をすぐに」のCID事業、周辺領域のマーケティング事業を展開し、ヘルスケア総合企業を目指している。CID事業は収益改善に向けてスーパーマーケット等でのリテール販売強化を加速させている。26年3月期は大幅増収・黒字転換予想としている。MFD事業はミールタイム価格改定効果、CID事業はリテール販売拡大加速と価格改定効果、マーケティング事業は受注拡大を見込んでいる。中間期の..

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アルコニックス、26年3月期も増収増益・連続大幅増配予想、非鉄金属総合力が牽引

 アルコニックス<3036>(東証プライム)は商社機能と製造機能を併せ持ち、M&Aも積極活用しながら、非鉄金属の素材・部品・製品の生産から卸売までをONE-STOPで提供する「非鉄金属等の総合ソリューションプロバイダー」である。成長投資と株主還元を両立して資本効率の最大化を目指す方針としている。26年3月期も増収増益で連続大幅増配予想としている。実需の強い業界に注力してコスト転嫁等を推進する。中間期の進捗率は概ね順調であり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は年初来高..

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インフォマート、25年12月期大幅増益見通し、26年12月期も拡大基調

 インフォマート<2492>(東証プライム)は、企業間の商行為を電子化する国内最大級のクラウド型BtoB電子商取引プラットフォーム(飲食業向けを中心とする受発注、全業界を対象とする請求書など)を運営している。25年12月期は大幅増益予想としている。新規利用企業増加や料金改定効果に加え、データセンター費用減少なども寄与する。ストック収益が積み上がるビジネスモデルであることも勘案すれば、通期利益予想は再上振れの可能性がありそうだ。さらに26年10月期も積極的な事業展開で収益拡大基..