投資情報一覧

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マーケットエンタープライズ、26年6月期大幅増収増益見通し、買い取り依頼は過去最高水準

 マーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム)は、持続可能な社会を実現する最適化商社を目指し、ネット型リユース事業およびモバイル通信事業を展開している。26年6月期は大幅増収増益予想としている。主力2事業のさらなる成長を推進する。なお12月19日に公表した25年11月の連結売上高(速報)は前年同月比12.0%増だった。個人向けリユース事業の先行指標である買い取り依頼総数が過去最高水準で推移しており、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は年初来高値圏から反落した..

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マーチャント・バンカーズ、26年10月期大幅増収増益予想、成長投資と不動産売却が寄与

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)はマーチャント・バンキング事業として不動産・企業投資関連事業を展開し、今後の投資としては27年10月期末を目標に、全体の投資金額の3分の1程度ずつを融資、エクイティ、不動産に投資するポートフォリオ構築を目指すとしている。なお12月12日付で自己株式取得を発表した。また12月19日付で「過去の適時開示の開示遅延についての再発防止策の実施・運用状況に関するお知らせ」をリリースした。25年10月期は不動産の売却が計画を下回っ..

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ヤマシタヘルスケアHD、26年5月期は投資先行、人的資本とグループ間連携強化で中期成長へ

 ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東証スタンダード)は、経営理念に「地域のヘルスケアに貢献する」を掲げ、九州を地盤とする医療機器専門商社(山下医科器械)を中心に、継続的な収益拡大に向けてヘルスケア領域でのグループ力向上を推進している。26年5月期は人件費の増加や物流センターリニューアルに係る費用の計上などで減益予想としている。第1四半期の進捗率は低水準だが、後半の挽回を期待したい。株価は最高値圏で堅調に推移している。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期..

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ラバブルマーケティンググループ、売上高過去最高を更新、ツール拡大と買収効果で成長加速

 ラバブルマーケティンググループ(LMG)<9254>(東証グロース)は、大企業・ブランド向けを中心とするSNSマーケティング支援を主力に、成長戦略としてSNSマーケティング事業の拡大加速、DX支援事業の基幹事業化、東南アジアを中心とする海外展開、新しいテクノロジーを活用した新規事業の育成、サステナビリティマネジメントを推進している。25年10月期は大幅増収増益だった。SNS運用支援ツールcomnico Marketing Suiteの好調推移、新規M&A効果などで売上高が過..

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ソフトクリエイトホールディングス、26年3月期は増収増益予想、ECとIT事業拡大で6期連続増配

 ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東証プライム)は、ECサイト構築パッケージ等のECソリューション事業、およびシステムインテグレーションやワークフローシステム等のITソリューション事業を展開し、成長戦略としてクラウドサービス拡大などを推進している。26年3月期は増収増益・6期連続増配予想としている。ECソリューション事業、ITソリューション事業とも拡大し、人件費等の増加を吸収する見込みだ。事業環境は良好であり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は反発力が..

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Sansan、商談記録を自動要約するAI音声入力機能を実装、商談メモ作成の手間を削減

■会話を自動で文字起こし・要約、営業の記録負担を大幅軽減 Sansan<4443>(東証プライム)は12月19日、ビジネスデータベース「Sansan」において、商談内容を自動で文字起こし・要約する「AI音声入力機能」を実装したと発表した。商談時に機能を起動するだけで会話内容を商談記録として保存でき、商談後のメモ作成にかかる手間を大幅に削減する。日常の営業活動の中で正確かつ網羅的な商談情報を自然に蓄積できる点が特徴だ。 商談記録は提案精度の向上やチーム内の情報共有に不可欠だが、..

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東邦ホールディングス、政策保有株売却で投資有価証券売却益40億円を計上へ

■上場株式2銘柄売却で特別利益計上を発表 東邦ホールディングス<8129>(東証プライム)は12月19日、保有する投資有価証券の一部売却により、投資有価証券売却益を計上すると発表した。政策保有株式の売却を進め、資産の効率化および財務体質の強化を図ることが目的である。売却対象は同社が保有する上場株式2銘柄で、売却期間は12月15日から19日までとした。 今回の売却により、連結ベースで40億円の投資有価証券売却益が発生した。個別決算では46億円、連結決算では40億円を、2026年..

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ハルメクHD、2026年3月期株主優待の特別協賛品を決定、星野リゾート宿泊券など抽選提供

■保有株数と年数で当選確率が高まる仕組み ハルメクホールディングス<7119>(東証グロース)は12月19日、次期(2026年3月末基準日)の抽選で当たる株主優待における特別協賛品の内容を決定したと発表した。従来から実施している「必ず貰える選べる株主優待」は継続し、これに加えて抽選形式の特選優待を実施する。同社は株主に対し、雑誌や商品、体験を通じてグループの魅力や強みを実感してもらい、継続保有や新規投資の判断材料とする狙いを示している。 株主優待の対象は、毎年3月末および9月..

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データセクション、大口AIデータセンター受注を変更、契約総額3年8億9100万USドルに拡大

■顧客専用GPUクラスター構築で一時金7400万USドルを追加受領 データセクション<3905>(東証グロース)は12月19日、既に公表していた大口受注について契約条件を変更し、内容を更新したと発表した。業務提携先のナウナウジャパン株式会社(NNJ社)を通じ、世界最大規模のクラウドサービスプロバイダーを顧客とするオーストラリア・シドニーのAIデータセンター向けサービス利用契約を再締結した。顧客専用のGPUサーバークラスター構成やネットワーク・セキュリティ設計などの追加対応が背..

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アクリート、米FEAIと合弁会社設立、耐量子暗号・AI製品の国内展開を開始

■耐量子計算機暗号「Isidore Quantum」などを国内提供 アクリート<4395>(東証グロース)は12月19日、米国のAI・サイバーセキュリティ企業であるForward Edge-AI,Inc.(FEAI社)との合弁会社「Forward Edge-AI Japan株式会社」を設立し、同社からの出資払込が完了したと発表した。これにより、合弁事業を正式に開始した。■米国政府レベルで検証済みAI・PQC技術を日本市場へ投入 同社は中期経営計画で掲げる「超情報化社会でのキー..