投資情報一覧

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加賀電子、東海東京証券がカバレッジ開始で目標株価4500円・「買い」推奨

■EMS事業の好調持続と積極的M&A戦略を評価 加賀電子<8154>(東証プライム)は、東海東京証券が12月19日付でカバレッジを開始し、レーティング「Outperform(買い)」、目標株価4500円の投資判断を受けた。担当アナリストは萩原幸一朗氏。同社をカバーする証券会社は、いちよし証券、SBI証券、岩井コスモ証券に続き4社目となり、業界最大手のマクニカホールディングスの2社を上回る。中小型株としては異例の充実したカバレッジ体制となった。 同社は独立系半導体・電子部品商社..

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安楽亭、「国産牛ヘルシー赤身ランチ」を全店舗展開、選べる焼肉価値を拡充

■国産牛赤身メニュー拡大、若年層・女性向け提案を強化 安楽亭<7562>(東証スタンダード)は12月22日、「国産牛ヘルシー赤身ランチ」の全国の安楽亭全店舗での取り扱い拡大を発表した。従来は一部店舗での販売だったが、全店展開に踏み切る。 同ランチは国産牛のウチモモ、シンタマ、ランプなど赤身部位を厳選し、噛むほどに広がる「牛肉本来の旨味」を訴求する。安楽亭の人気ランチ「黒毛和牛しっかり満喫ランチ」(1,680円、税込1,848円)と並べ、「国産牛ヘルシー赤身ランチ」(1,580..

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楽天証券、「iSPEED」をiPadに最適化、米国株やかぶミニ取引にも対応

■最大3画面表示やアルゴ注文対応で操作性と分析力を向上 楽天グループ<4755>(東証プライム)傘下の楽天証券は、スマートフォン向けトレーディングアプリ「iSPEED」をiPadに最適化し12月21日から提供を開始した。これまでスマートフォン中心だった取引環境をタブレット端末にも拡張した。iPadの大画面を生かし、取引から情報収集までを一体化した操作性の向上を図る。 今回の最適化により、iPadでも国内株式に加え、米国株式、「かぶミニ(単元未満株取引)」、CFDの取引が可能と..

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スパークス・グループ、ニセコ高級ヴィラ開発をアップグレード、総投資額上限70億円に引き上げ

■他社開発案件との差別化狙い、空間設計と家具・備品を強化 スパークス・グループ<8739>(東証プライム)は12月19日、北海道ニセコ地区で進める高級ヴィラ開発プロジェクトについて、差別化強化に向けた仕様アップグレードと総投資額上限の引き上げを発表した。2024年10月31日に開示した新規事業計画の変更として、同日開催の取締役会で決議した。 変更内容は、総支出(投資)額を従来の58億円(消費税込)から、上限70億円(同)へ引き上げる点にある。現地で進む他社のコンドミニアムやヴ..

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【株式市場特集】IPO株にリベンジ相場の兆し、66社の希少性が投資家心理を刺激

■年初端境期が追い風、セカンダリー相場に注目 市場関係者は、今年公開されたIPO株に「リベンジ相場」への兆しが出始めたとの見方を示した。今年のIPOは66社と希少性があり、公開後1年近くを経ても公開価格を下回る銘柄には株主・投資家への説明責任が意識されやすい。例年1月、2月は新規上場が端境期となり、既存IPO株のセカンダリー相場には資金が向かいやすい環境にある。足元では初値割れ後に急反発する動きも見られ、年内に残る5銘柄への関心が高まるとともに、カタリストを備えたスタンダード..

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【どう見るこの相場】2025年IPO初値勝率78%、セカンダリーの失速鮮明に

■「大きく産んで小さく育てる」IPO市場、期待裏切る後半戦 48勝2分10敗である。2025年の新規株式公開(IPO)株の初値パフォーマンスである。前週末19日にIPOされた3社を加えた61社のうち、初値が公開価格を上回った銘柄が勝ちで48社、同値の引き分けが2社、下回った負けが10社で、勝率は78%となる。この勝率は、プロ野球やサッカーならブッチギリの優勝間違いなしで、将棋界の全八大タイトルのうち六タイトルを保持している藤井聡太六冠の勝率80%にわずかに及ばないだけである。..

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【主なニュース&材料】銘柄診断・資本提携・製品開発・M&A・株主優待・日銀利上げ――企業価値向上へ

■IP連携・資産売却益・AI/量子耐性・株主優待拡充・アカツキ<3932>(東証プライム):yutori<5892>(東証グロース)とGPS HOLDINGSと資本業務提携。合弁会社を設立しIPを軸にファッション・カルチャー・デジタル体験を横断するライフスタイル提案型プラットフォームを構築。日本発IPのグローバル展開を共同推進。・イトーキ<7972>(東証プライム):物流再編に伴い旧関西物流センター(大阪・門真市)を譲渡。譲渡価額5億8400万円で固定資産売却益を特別利益計上..

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アカツキ、yutori・GPS HDと資本業務提携、IP軸にグローバル展開加速

■デジタル×ファッション×IPで日本発ブランドの世界展開を推進 アカツキ<3932>(東証プライム)は12月19日、yutori(ゆとり)<5892>(東証グロース)とGPS HOLDINGSとの資本業務提携を締結し、併せてyutoriが実施する第三者割当増資を引き受けると発表した。3社はそれぞれの強みを持ち寄り、日本発IPの価値最大化と中長期的なグローバル展開を共同で推進する。 yutoriは、Z世代・若年層を主なターゲットに30を超えるアパレル・コスメブランドを展開し、S..

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イトーキ、物流再編に伴い旧関西物流センターを譲渡、固定資産売却益を特別利益計上へ

■大阪・門真市の土地・建物を売却、譲渡価額は5億8400万円 イトーキ<7972>(東証プライム)は12月19日、物流再編に伴う固定資産の譲渡を発表した。関西の物流拠点効率化を目的に、同社は2025年9月1日付で関西物流センターを「GLP ALFALINK茨木3」へ移転しており、これに伴い旧関西物流センターを譲渡する。対象資産は既に非事業用資産となっていた。 譲渡資産は大阪府門真市北岸和田2丁目に所在する土地5313.74平方メートル、建物6376.43平方メートルで、現況は..

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川崎車両、電車機器共通化の電気式気動車「GreenDEC」開発、水素対応も可能

■公共交通維持と環境負荷低減を両立 川崎重工業<7012>(東証プライム)グループの川崎車両は12月19日、新動力に対応できる電気式気動車「GreenDEC」を開発したと発表した。非電化鉄道が抱える老朽化や部品調達難といった課題に対応し、地域の鉄道公共交通の維持と地球環境負荷低減の両立を目指す。日本国内の非電化路線は鉄道路線全体の約30%を占めており、将来のカーボンニュートラル実現に向けた新たな選択肢として位置付ける。 「GreenDEC」は、ディーゼル機関で発電し、その電力..