投資情報一覧

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ビーマップ、防衛・安全保障分野でエキスパートビジネスと業務提携

■官民OBネットワーク活用しIT・通信ソリューションを本格展開 ビーマップ<4316>(東証グロース)は12月26日、防衛・安全保障分野に特化した調査研究・事業支援を手がける株式会社エキスパートビジネスとの業務提携を発表した。両社は、防衛・安全保障分野を対象に、情報通信およびITソリューションの販売連携を開始する。資本提携は伴わず、業務および販売面での協業とする。 近年、安全保障環境の変化を背景に、防衛分野では情報通信、データ連携、システム統合、サイバー領域を含むIT技術の高..

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総務省調査、移動系通信2.2億件超、大手3社はシェア低下、楽天モバイルは存在感

■5G契約数は1.1億件を突破、前年比16.4%増の急成長 総務省は12月、最新の電気通信サービスの契約数及びシェアに関するデータを公表した。移動系通信の契約数は2億2775万(前年同期比4.5%増)となり、このうち携帯電話の契約数は2億2764万に達した。通信方式別では、第5世代移動通信システム(5G)の契約数が1億1909万(同16.4%増)と急伸し、4世代(LTE)の1億1112万を上回る結果となった。普及が進む5Gに対し、LTEは前年同期比で3.8%減と縮小に転じてお..

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【インテージ:2026年お年玉調査】キャッシュレス希望が38.5%に拡大

■もらう側はキャッシュレス志向、渡す側は現金重視 インテージホールディングス<4326>(東証プライム)傘下のインテージは11月25日、全国の15歳から79歳の男女5000人を対象に実施した「2026年お年玉調査」の結果を公開した。お年玉を「スマホのキャッシュレス決済でもらいたい」とする回答は38.5%となり、前年から8ポイント増加し、調査開始以来で最高水準に達した。 調査では、特に20歳以下でキャッシュレス志向の高まりが鮮明となった。一方で、お年玉を渡す側では9割以上が「現..

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はなまる、大晦日限定で年越し天ぷら展開、本社高松移転後の「原点回帰」を象徴

■上海老天と野菜かき揚げを全国展開、テイクアウト需要にも対応 吉野家ホールディングス<9861>(東証プライム)傘下のはなまるは12月26日、2025年12月31日の大晦日限定で、「上海老天」および「野菜かき揚げ」を組み合わせた年越し天ぷらを全国の「はなまるうどん」店舗(一部店舗を除く)で販売すると発表した。大晦日の年越し需要に対応する取り組みで、縁起物として親しまれる海老天を中心に、テイクアウト需要も見込む。 同社は創業25周年を迎えた本年1月、本社を創業の地である香川県高..

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金融庁、預貯金不正送金被害の実態公表、主因はフィッシングとカード窃取

■ネットバンキング不正送金が急増、被害件数2万8000件超 金融庁は12月26日、預貯金の不正送金被害等の発生状況(令和7年9月末時点)を公表した。偽造・盗難キャッシュカード、盗難通帳、インターネットバンキング、連携サービスによる不正払戻しについて、各金融機関からの報告を基に被害状況と補償状況を取りまとめたものである。■預貯金不正払戻し、手口多様化で注意喚起強化 被害発生件数では、インターネットバンキングによる不正送金が令和6年度に1万1009件と急増し、対象期間計でも2万8..

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銚子丸、年末年始イベント開催、縁起物メニューで来店体験強化

■高付加価値食材を用いた限定企画でブランド力訴求 銚子丸<3075>(東証スタンダード)は、年末年始向けの新イベント「さあ、2026年もおいしい舞台へ」を12月26日から開催している。節目の時期に合わせ、同社が掲げる「劇場コンセプト」を体現する企画として、来店体験の価値向上と集客強化を図る狙いだ。 同イベントでは、本まぐろ大とろ、たらばがに、ぼたん海老など高付加価値食材を用いた縁起物メニューを展開する。「豊漁盛3カン」「紅白3カン」「本ずわいがに食べ比べ」など、祝いの場を意識..

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大阪・関西万博、来場者2558万人で世界歴代6位、経済効果とレガシー活用が焦点

■運営黒字は最大280億円見通し、愛知万博を大きく上回る水準 帝国データバンクは11月26日、大阪・関西万博の閉幕後1カ月を経た経済効果と課題について調査結果を公表した。万博期間中の来場者輸送を担った大阪メトロやJR西日本では、職員や社員への特別手当・一時金の支給が行われ、万博効果を含む需要増を背景に2025年4~9月期の純利益が過去最高を記録した。■交通各社は過去最高益、企業の約7割が「一定のプラス効果」と評価 JR西日本は、万博による増収効果が期初予想を70億円上回る44..

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Netflix、「ラヴ上等」シーズン2を異例のスピード制作決定、世界的反響で続編制作へ

■グローバルTOP10入りが後押し、日本発リアリティが海外でも拡大 Netflixは12月24日、リアリティシリーズ「ラヴ上等」シーズン2の制作を決定したと発表した。同作は、日本のヤンキー文化と恋愛リアリティを掛け合わせた「ヤンキー恋リア」として注目を集め、配信開始直後から国内外で話題が拡大している。反響の高まりを受け、異例のスピードで続編制作が決まった。 シーズン1は配信直後にグローバル週間TOP10(非英語シリーズ)で初登場8位を獲得し、日本発のアンスクリプテッド作品とし..

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SCSKとファーストアカウンティング、次世代ERPとAI OCR連携で請求書突合を自動化

■インボイス制度対応で増大する目視確認を削減 SCSK<9719>(東証プライム)とファーストアカウンティング<5588>(東証グロース)は12月25日、SCSKの次世代ERP「PROACTIVE」と、ファーストアカウンティングのAI OCR「請求書Robota」が連携し、請求書突合業務を自動化する新機能をリリースしたと発表した。インボイス制度対応で増大した目視確認作業を削減し、入力ミス防止とガバナンス強化を同時に実現する。 経理部門では、請求書PDFと支払依頼データの突合作..

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KLab、AIアーティスト「紗奈|SANA」第2弾MV公開、AI音楽レーベルから新作配信

■「空と海の 境界線の Blue」をYouTubeなどで展開 KLab<3656>(東証プライム)は12月26日、同社のAI音楽専門レーベル「KLab AI Entertainment」から、AIアーティスト『紗奈|SANA』による第2弾ミュージックビデオ「空と海の 境界線の Blue」を公開したと発表した。あわせて、Apple MusicやSpotifyなど主要音楽配信プラットフォームでの配信を開始した。 同作は、12月23日に発表したデビュー楽曲「New ME」に続く第2..