大日本印刷、企画展「明朝体」を市谷で開催、日本の標準書体の歩み紹介
■築地体・秀英体の系譜からデジタル化までを解説 大日本印刷<7912>(東証プライム)は2月2日、同社が運営する文化施設市谷の杜 本と活字館で、企画展「明朝体」を2月21日から5月31日まで開催すると発表した。会場は同館2階展示スペースで、入場は無料。活版印刷と本づくりをテーマに、日本の書体文化を紹介する。 同展は、日本の書体のスタンダードの一つである明朝体の歴史と魅力を多角的に掘り下げる内容となる。漢字のウロコや、ひらがな・カタカナに残る毛筆由来の表情など、明朝体の特徴を示..