投資情報一覧

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大日本印刷、企画展「明朝体」を市谷で開催、日本の標準書体の歩み紹介

■築地体・秀英体の系譜からデジタル化までを解説 大日本印刷<7912>(東証プライム)は2月2日、同社が運営する文化施設市谷の杜 本と活字館で、企画展「明朝体」を2月21日から5月31日まで開催すると発表した。会場は同館2階展示スペースで、入場は無料。活版印刷と本づくりをテーマに、日本の書体文化を紹介する。 同展は、日本の書体のスタンダードの一つである明朝体の歴史と魅力を多角的に掘り下げる内容となる。漢字のウロコや、ひらがな・カタカナに残る毛筆由来の表情など、明朝体の特徴を示..

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【株式市場】日経平均は99円高と小反発、一時900円超上昇

■TOPIXは3日続伸、為替動向を意識した展開 2月2日、日経平均株価の前引けは99円16銭高の5万3422円01銭で終了し、東証株価指数(TOPIX)も10.87ポイント高の3577.19ポイントと3日続伸した。為替市場での円安・ドル高基調を受け、輸出関連株を中心に買い注文が優勢となった。 寄り付き後は海外投機筋による先物買いが入り、日経平均は一時900円超上昇し5万4000円台に乗せる場面もあった。ただ、その後は円安基調の一服や時間外取引での米ナスダック先物の下落、1月の..

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串カツ田中、新名物「無限串」が累計1500万本突破

■1本50円の無限串、原点回帰戦略が大ヒット 串カツ田中ホールディングス<3547>(東証スタンダード)は2月2日、同社が展開する「串カツ田中」の新名物「無限串」シリーズの累計販売数が1,500万本を突破したと発表した。1本50円(税込55円)という価格設定で、価格を気にせず心ゆくまで楽しめる商品として、2025年4月24日の販売開始以降、幅広い層から支持を集めている。 無限串は、大衆酒場としての原点回帰を掲げて投入された看板商品である。初代となる「無限ニンニクホルモン串」は..

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【マーケットセンサー】南鳥島沖レアアース試掘成功、関連銘柄が急騰

■水深5700メートルから採取、埋蔵量は世界3位規模 海洋研究開発機構は1月下旬、南鳥島沖の深海底でレアアース(希土類元素)を含む泥の試掘に成功したことが読売新聞などの報道で明らかになった。地球深部探査船「ちきゅう」が水深約5700メートルから採取したもので、同海域には世界3位に相当する1600万トン以上の埋蔵量があると試算される。レアアースは現在、精錬量の約9割を中国が占めており、日本は輸入の多くを中国に依存してきた。今回の成功は国産レアアース実現に向けた大きな前進となる。..

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米国配当株投資 | AI「つるはしとシャベル」

目次 ≡ 資本が集まる場所には理由がある 舞台を支える存在に注目せよ 静かに進むインフラ投資 【まとめ】つるは … 投稿 米国配当株投資 | AI「つるはしとシャベル」 は The Oxford Club Japan に最初に表示されました。 ...

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シンバイオ製薬、米国NIHとPML治療で共同研究開発契約を締結

■希少脳疾患PMLでIV BCVの臨床試験開始へ シンバイオ製薬<4582>(東証グロース)は2月2日、米国国立衛生研究所(NIH)内の国立神経疾患・脳卒中研究所(NINDS)と、進行性多巣性白質脳症(PML)を対象とした共同研究開発契約(CRADA)を締結したと発表した。同契約に基づき、希少かつ生命を脅かす脳疾患であるPMLに対し、ブリンシドホビルの静脈内投与製剤(IV BCV)を用いたパイロット臨床試験を実施する。 同臨床試験は、NIH臨床センター(米メリーランド州ベセス..

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【株式市場特集】POSレジからRFIDまで、消費税減税関連株が多様化

■総選挙後に本番、米・卵関連株など食料品銘柄に再評価期待 消費税減税をめぐる関連株の動向が、過去の増税局面とは異なる様相を呈している。従来、増税時にはディスカウントストアやレジスター、ラベルプリンター、税務会計事務所などの定番銘柄が買われたが、今回の減税局面では大手スーパーや食品スーパーが物色される一方、定番銘柄は低調に推移した。東芝テック<6588>(東証プライム)は一時3000円台に達したものの、その後調整局面に入っている。市場全体ではディスコ<6146>(東証プライム)..

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【どう見るこの相場】総選挙まで残り7日、内外マーケットは激動含みで一波乱も

■円安・円高が日替わり、内外市場で一波乱二波乱の可能性 内外のマーケットが激動含みである。これが一過性に終わるのか、なお一波乱、二波乱あるのかはまだ判断材料不足が否めない。米国市場では、FRB(米連邦準備制度理事会)の次期議長にややタカ派寄りとみられていたケビン・ウォ―シュ元理事が指名されてニューヨーク商品取引所の金先物価格が急落し、一部AI(人工知)関連株の好決算も限定的な反応にとどまり、余波を受けた日本の大阪商品取引所のプラチナ先物も、制限値幅まで急落し一時、売買を中断さ..

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【主なニュース&材料】決算速報・業績修正・M&A・株主還元・消費トレンド・地域連携――企業価値向上へ

■3Q決算が集中、通期据え置きと上方修正が交錯、提携・優待拡充も相次ぐ・(決算速報)ジェイテック<2479>(東証スタンダード、名証メイン):26年3月期3Q累計は請負受託案件減少で減収減益。ただし通期の増収増益予想は据え置き、新卒テクノロジストの戦力化や請負受託の回復兆しを背景に下期の収益拡大を見込む。・(決算速報)JSP<7942>(東証プライム):26年3月期3Q累計は小幅増収増益。高機能材製品「ARPRO」が堅調で、通期業績予想と配当予想を上方修正し、従来の減収減益見..

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ジェイテック、新卒テクノロジストの戦力化で下期収益拡大見通し、請負受託に回復の兆し

(決算速報) ジェイテック<2479>(東証スタンダード、名証メイン)は1月30日に26年3月期第3四半期累計連結業績を発表した。技術職知財リース事業の請負受託案件の減少により減収減益だった。ただし通期増収増益予想を据え置いた。テクノロジストに対する需要が高水準に推移する見込みだ。請負受託の回復の兆しも見え始めているもようであり、積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は25年11月の安値圏から反発し、その後は順調に水準を切り上げて戻り高値圏だ。目先的には第3四半期累計業..