【株式市場】日経平均は12円安、2日続落、日米の金融政策会合を控え様子見
◆日経平均は3万9457円49銭(12円95銭安)、TOPIXは2738.33ポイント(8.23ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は15億2824万株 12月16日(月)後場の東京株式市場は、米国の金融政策決定会合FOMC(17、18日)と日銀の同会合(18、19日)を前に国内長期金利の上昇が目立つとされ、日経平均は前引けを20円ほど下回る44円高で始まり、13時前には99円02銭安(3万9371円42銭)まで軟化し、その後は軟調なまま持ち直し気味に推移したが2日続落と..