今日のマーケット一覧

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【株式市場】日経平均、前引けは170円高の4万9553円、半導体株の一角買いで小幅高

■日銀会合控え前場は方向感に乏しい展開 12月17日、日経平均株価は3日ぶりに反発した。前場の終値は前日比170円42銭高の4万9553円71銭となり、買い先行後に下げへ転じる場面もあるなど、方向感に乏しい展開だった。 東証株価指数(TOPIX)は1.15ポイント高の3371.65と強含んだ。東証プライム市場の出来高は11億5592万株、売買代金は2兆5464億円。騰落は値上がり660銘柄、値下がり865銘柄、変わらず83銘柄だった。業種別では33業種中12業種が上昇し、非鉄..

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【株式市場】日経平均は784円安と大幅続落、TOPIXも急反落

■非鉄・証券など幅広く下落 12月16日、日経平均株価の大引けは784円82銭安の4万9383円29銭と大幅続落し、終値ベースで2週間ぶりに5万円を割り込んだ。TOPIX(東証株価指数)も同60.97ポイント安の3370.50ポイントと、3日ぶりに急反落した。米国株安や円高を背景に売りが先行し、後場も軟調な展開が続いた。 下げ幅は一時800円を超え、午後零時34分には4万9355円87銭まで下落した。その後は売り一巡感から下げ渋る場面もみられたが、戻りは限定的だった。前日の米..

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【株式市場】日経平均は644円安と大幅続落、東証プライム市場は8割が値下がり

■33業種中30業種が下落、非鉄金属が下げ主導 12月16日、日経平均株価の前引けは644円55銭安の4万9523円56銭と大幅続落し、下落率は1.28%に達した。取引時間中の午前11時23分には735円68銭安まで下落する場面もあり、安値圏で推移した。東証プライム市場では値下がり銘柄が1251と全体の約8割に迫り、値上がりは302にとどまった。 前日の米国市場でハイテク株が下落した流れを引き継ぎ、人工知能(AI)や半導体関連銘柄が売られた。東証株価指数(TOPIX)も45...

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【株式市場】日経平均は668円安と大幅反落、TOPIXは史上最高値更新

■AI投資懸念で日経平均急落 12月15日、日経平均株価の大引けは668円44銭安の5万168円11銭と大幅反落となった。下げ幅は600円を超えた。一方、TOPIX(東証株価指数)は同7.64ポイント高の3431.47ポイントと続伸し、終値ベースで史上最高値を更新した。 日経平均下落の背景には、AI投資を巡る先行き不安がある。12日の米国市場では、半導体大手ブロードコムの決算を受け、AI関連の収益見通しに対する懸念が広がった。この結果、NYダウは3日ぶりに反落し、ナスダック総..

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【株式市場】日経平均、AI投資懸念で744円安、5万円割れ寸前まで下落

■米国市場のAI関連不安が波及、アドテストやSBGが軟調 12月15日、日経平均株価の前引けは744円45銭安の5万0092円10銭と大幅反落した。東証株価指数(TOPIX)は6.64ポイント安の3417.19ポイントとなった。前週末の米国株式市場でAI・半導体関連が下落した流れを引き継ぎ、東京市場でも売りが先行した。 下落の背景には、AI投資を巡る先行き不安がある。現地12日の米国市場では、半導体大手ブロードコムの決算を受け、AI関連の収益見通しに対する懸念が広がった。NY..

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【株式市場】日経平均、687円高と3日ぶり大幅反発、米株高を追い風に全面高

■自動車・金融中心に買い戻し、5万円台後半を回復 12月12日の日経平均株価の大引けは、前日比687円73銭高の5万0836円55銭と、3日ぶりに大幅反発した。前日までの下落に対する自律反発に加え、前日の米国株式市場でダウ工業株30種平均とS&P500指数が終値ベースで史上最高値を更新した流れを引き継ぎ、寄り付きから買いが先行した。自動車や金融など主力株を中心に買い戻しが広がり、ほぼ全面高の展開となった。 日経平均は取引序盤に節目の5万1000円を超え、5万1100円台まで上..

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【株式市場】日経平均、前場461円高と反発、TOPIXは最高値更新

■米国株高を追い風に全面高、指数間で強弱も 12月12日、日経平均株価の前引けは前日比461円22銭高の5万0610円04銭と、3日ぶりに反発した。前日の米国株式市場でダウ工業株30種平均とS&P500指数が終値ベースで史上最高値を更新したことを受け、東京市場でも寄り付きから買いが先行した。 TOPIX(東証株価指数)は54.27ポイント高の3411.51となり、終値ベースで過去最高値を更新した。東証プライム市場の出来高は12億878万株、売買代金は3兆6033億円。値上がり..

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【株式市場】日経平均、453円安と続落、広範囲で売り優勢に

■米株高を引き継いだ買い先行も後場に失速、TOPIXも下落 12月11日、日経平均株価の大引けは453円98銭安の5万0148円82銭となり続落した。寄り付きは前日の米株高や円安基調を背景に買いが先行したが、利益確定売りが優勢となり、後場にかけて下げ幅を拡大した。TOPIXも31.78ポイント安の3357.24で取引を終え、東証プライム市場では値下がり銘柄が8割超を占めるなど売りが広範囲に及んだ。 前場は米連邦公開市場委員会(FOMC)の利下げ決定を受けた米株高を引き継ぎ、一..

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【株式市場】日経平均、293円安と続落、半導体安と円高が重荷に

■米株高の流れ続かず、オラクル急落で半導体関連が軟調 12月11日、日経平均株価の前引けは293円91銭安の5万0308円89銭となり続落した。前場は米国株高を背景に買いが先行し、TOPIXは取引時間中の最高値を更新したものの、米オラクル株の時間外急落を受けた半導体関連株の下落や円高進行が重荷となり、指数はマイナス圏に転じた。東証プライムの売買代金は2兆5640億円、出来高は9億9786万株となった。 市場全体では値下がり銘柄が全体の約8割に達し、1284銘柄が下落した。業種..

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【株式市場】日経平均、52円安の5万0602円と反落、FOMC控え様子見広がる

■一時400円超高も先物主導で失速、売買代金は5兆円超 12月10日、日経平均株価の大引けは52円30銭安の5万0602円80銭と反落した。一方、TOPIXは4.10ポイント高の3389.02ポイントと小幅高となった。出来高は22億4943万株、売買代金は5兆6697億円だった。東証プライムでは値上がり銘柄が991、値下がりは560、変わらずは53となり、全体の62%が上昇した。 業種別では33業種中22業種が上昇し、証券・商品、電気・ガス、ゴム製品、輸送用機器が上昇率上位と..