今日のマーケット一覧

NO IMAGE

日経平均800円安、トランプ大統領が日本の通貨安を批判とされ警戒広がる

■「簡単に解決する方法は関税だ」、ついに日本にも「取引」強要の見方 3月4日午前の東京株式市場では、日経平均が急反落となり、午前10時25分にかけて833円43銭安(3万6952円04銭)まで下押している。取引時間中の3万7000円割れは2024年9月19日以来になる。 カナダやメキシコ、中国に対する米国の関税が予定通り3月4日に発動されるとトランプ大統領が表明したことや、同大統領が日本と中国に対し「日本や中国が通貨安政策取るなら米国は『不利な立場に』」「これを非常に簡単に解..

NO IMAGE

日経平均は253円安で始まる、NY株はダウ649ドル安など主要指数が大幅反落

 3月4日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が253円46銭安(3万7532円01銭)で始まった。反落模様。為替は1ドル149円台で円高となっている。 NY株式はダウが649.67ドル安(4万3191.24ドル)と大幅に反落し、S&P500種、NASDAQ総合指数、半導体株指数SOXも大幅反落。 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万7310円となり、東京市場3日の現物(日経平均)終値を475円下回った。(HC) ...

NO IMAGE

【株式市場】日経平均は629円高、業種別指数がすべて高く後場一段と上げ大幅に反発

◆日経平均は3万7785円47銭(629円97銭高)、TOPIXは2729.56ポイント(47.47ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は17億7186万株 3月3日(月)後場の東京株式市場は、キヤノン<7751>(東証プライム)やホンダ<7267>(東証プライム)が一段と強含んで推移し、住友商事<8053>(東証プライム)は高値引けなど、強い銘柄が目立ち、日経平均も13時頃には前場の高値を超えて14時半頃に672円12銭高(3万7827円62銭)まで上げた。大引けも上げ..

NO IMAGE

【株式市場】前場の日経平均は424円高、NYダウの大幅反発と円安など好感、業種別指数はすべて高い

◆日経平均は3万7580円02銭(424円52銭高)、TOPIXは2716.16ポイント(34.07ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は8億7798万株 3月3日(月)前場の東京株式市場は、NYダウの3日ぶり大幅反発や円安が好感され、東証33業種別指数がすべて値上がりし全面高となった。日経平均は朝寄り直後に564円86銭高(3万7720円36銭)まで上げ、その後は一進一退となったが前引けも400円高。トランプ・ゼレンスキー会談の決裂を受け三菱重<7011>(東証プライム..

NO IMAGE

日経平均は462円高で始まる、前週末のNY株は601ドル高と大幅反発

 3月3日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が462円高(3万7617円50銭)で始まった。為替は1ドル150円台後半で円安となっている。 NY株式はダウが3日ぶりに反発し601.41ドル高(4万3840.91ドル)と大きく上げ、NASDAQ総合指数も大幅に反発。S&P500種と半導体株指数SOXも反発した。 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万7590円となり、東京市場28日の現物(日経平均)終値を435円上回った。(HC) ...

NO IMAGE

【株式市場】日経平均は1100円安、今年最大の下げ幅、トランプ関税や米半導体株安を受け後場一時1400円安

◆日経平均は3万7155円50銭(1100円67銭安)、TOPIXは2682.09ポイント(54.16ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は後場急増し27億921万株 2月28日(金)後場の東京株式市場は、引き続き米トランプ関税の3月4日発動による懸念が続いた上、日経平均が直近5か月ほど続いたもみあい相場の下限を前場に割り込んだため売り急ぐ様子もあり、日経平均は13時にかけて一段安となり一時1416円05銭安(3万6840円12銭)まで下押し、取引時間中としては2024年..

NO IMAGE

日経平均株価は1100円安で大幅反落、米国株安の影響で全面安、半導体株急落も重荷

■東証プライムの売買代金6兆円超え、市場の警戒感強まる 2月28日の日経平均株価は大幅に反落し、1100円安の3万7155円で取引を終えた。27日の米国市場で、ナナスダックのエヌビディア急落やトランプ前大統領の関税発言を受け大幅安となった。日経平均株価もこれを受けて400円超の下落で始まり、半導体株を中心に売り圧力が強まって、前場の下げ幅は1000円超となった。後場に入っても軟調な展開となり、一時3万6800円台まで下落した。その後、売り一巡で、13時以降はやや値を戻したもの..

NO IMAGE

【株式市場】前場の日経平均は1074円安、トランプ関税や米半導体株の大幅安を受け昨年9月以来の水準に戻る

◆日経平均は3万7182円09銭(1074円08銭安)、TOPIXは2684.96ポイント(51.29ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は8億7956万株、 2月28日(金)前場の東京株式市場は、米トランプ大統領のカナダ、メキシコ、中国への関税が予定通り3月4日から発動されると伝えられたことや米半導体株指数の6%を超える大幅安などを受け、日経平均は400円安で始まり、午前9時20分には800円安、同40分には1000円安と下げ幅を広げた。前引け間際には一時1181円47..

NO IMAGE

日経平均1000円安、米国の関税「予定通り」とされ半導体株指数の大幅安なども影響

■昨年9月以来の3万7200円台に戻る 2月28日午前の東京株式市場では、日経平均が午前9時50分にかけて一時1017円14銭安(3万7239円03銭)まで急落した。下げ幅1000円台は2025年2月3日以来。取引時間中の3万7200円台は24年9月19日以来になる。 米国がカナダ、メキシコへの関税25%を予定通り3月4日から発動すると発表したことや、米失業率の予想外の上昇、米半導体株指数SOXの6.1%安という大幅安などが重なり、日本株にも売りが波及しているようだ。(HC)..

NO IMAGE

日経平均900円安、米国の関税「予定通り」とされ半導体株指数の大幅安なども影響

■昨年9月以来の3万7300円台に戻る 2月28日朝の東京株式市場では、日経平均が午前9時35分にかけて922円71銭安(3万7333円46銭)まで急落し、2024年9月19日以来の3万7300円台に戻っている。 米国がカナダ、メキシコへの関税25%を予定通り3月4日から発動すると発表したことや、米失業率の予想外の上昇、米半導体株指数SOXの6.1%安という大幅安などが重なり、日本株にも売りが波及しているようだ。(HC) ...