今日のマーケット一覧

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日経平均一時1300円安、「トランプ関税、中国104%に」とされ貿易戦争への懸念が再燃

■「下値波乱」に移行し値固めの相場に期待する様子 4月9日朝の東京株式市場では、日経平均が取引開始後に一時1300円安(3万1708円)まで下押し、昨8日の急反発から一転、急反落となっている。「トランプ関税、中国104%に」(日経電子版4月9日朝)と伝えられ、中国は対抗措置などで「最後まで付き合う」との声明を出した伝えられ、貿易戦争への懸念が再燃した。 日経平均は4月7日に2600円安と急落して安値3万792円74銭をつけた。9日は、いまのところこの水準を割り込む様子はないよ..

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日経平均は483円安で始まる、中国に関税上乗せ、NYダウ(東証プライム)は4日続落320ドル安

 4月9日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が483円35銭安(3万2529円23銭)で始まった。中国が報復関税をやめない場合、米国は中国製品に対する関税をさらに50%上乗せして合計104%にするとトランプ大統領が発表、先行きが懸念されている。 NY株式はダウが320.01ドル安(3万7645.59ドル)となり4日続落。S&P500種も4日続落し、NASDAQ総合指数、半導体株指数SOXは反落。CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万2245円となり、東京市場..

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【株式市場】日経平均は1876円高、トランプ関税に交渉の余地ありで昨日急落の7割を回復

◆日経平均は3万3012円58銭(1876円00銭高)、TOPIXは2432.02ポイント(143.36ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は26億3774万株 4月8日(火)後場の東京株式市場は、前場の急反発で昨7日の下げを奪回した日本製鉄<5401>(東証プライム)やトヨタ<7203>(東証プライム)、三菱UFJFG<8306>(東証プライム)などが上げ一服となり、日経平均も昨日の下げを前場の一時2120円高(3万3257円)で8割回復したためか、全般に買い一服感が漂..

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【株式市場】前場の日経平均は1894円高、一時2100円高まで上げ昨日の下げの80%を回復

◆日経平均は3万3030円66銭(1894円08銭高)、TOPIXは2438.30ポイント(149.64ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は12億5624万株 4月8日(火)前場の東京株式市場は、「トランプ関税」を巡り、「米大統領、関税の一時停止の検討は否定-交渉には応じる姿勢」(ブルームバーグニュース4月8日朝)などと伝えられ、一気に買い直される相場に転換。日経平均は592円高で始まった後も急激に上値を追い、取引開始から約20分で1800円高(3万3000円)に達した..

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日経平均2000円高、昨日の急落の80%を回復、トランプ関税に「交渉の余地」など好感

■関税協議で日本は優先的対応と伝えられる 4月8日午前の東京株式市場では、日経平均が592円高の3万1729円で始まった後も一段高傾向となり、午前10時50分にかけて2120円高(3万3257円)まで上げ、昨7日の下げ幅2644円の80%を回復している。 「トランプ関税」について、「日米首脳が電話会談、関税協議開始へ-日本は優先的対応と米財務長官」(ブルームバーグニュース4月7日22:06)などと交渉の余地があることが伝えられており、産業界への逆風が緩和される期待が出ている。..

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日経平均1500円高、「トランプ関税」中国を除き再検討との観測が出ているもよう

■昨7日2644円安から急激に反発 4月8日(火)の東京株式市場では、日経平均が592円高(3万1729円)で始まった後1500円高(3万2720円)と急伸し、昨7日2644円安から急激な反発となっている。「トランプ関税」の適用が中国を除いて再検討されるとの観測が出ているもよう。また、円相場は1ドル147円台後半に戻り、昨7日の夕方に比べて2円近い大幅な円安となっている。(HC) ...

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日経平均は急反発の592円高で始まる、「トランプ関税」中国を除いて再検討との観測、NY株はNASDAQと半導体株指数が反発

 4月8日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が急反発の592円53銭高(3万1729円11銭)で始まった。「トランプ関税」の適用が中国を除いて再検討されるとの観測が出ているもよう。為替は1ドル147円台後半に戻り円安再燃となっている。 NY株式はダウが3日続落し349.26ドル安(3万7965.60ドル)だったが、日中の高値と安値の差が2595ドルとなり下値波乱の兆候。S&P500種は小幅安、NASDAQ総合指数、半導体株指数SOXは3日ぶりに反発した。 CME(シカゴマーカ..

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【株式市場】日経平均は2644円安、過去3番目の下げ幅、一時3万1000円を割り後場も戻り重い

◆日経平均は3万1136円58銭(2644円00銭安)、TOPIXは2288.66ポイント(193.40ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は増加し36億6374万株 4月7日(月)後場の東京株式市場は、「トランプ関税」を巡る世界貿易戦争への懸念などから、今夜のNY株式の週明け相場がどうなるか見極めたい様子があり、日経平均は前場急落したまま2265円安(3万1515円)で始まり、前場の安値(2987円安の3万792円)は割らなかったが弱もみあいを続けた。下げ幅2000円台..

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【株式市場】前場の日経平均は2188円安、一時3万1000円を割る、三菱UFJは一時21%安から回復し3%安

◆日経平均は3万1591円84銭(2188円74銭安)、TOPIXは2319.64ポイント(162.42ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は増加し18億4159万株 4月7日(月)前場の東京株式市場は、「トランプ関税」に対し中国が同率の報復関税を発表したことなどで世界貿易戦争への懸念が広がり、前週末のNYダウ2000ドル安を受けて東証33業種別指数は全業種が大幅安となった。日経平均は625円安で始まった後一気に急落して下げ幅が2000円を超え、ほどなく2987円84銭安..

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日経平均一時2900円安、NYダウ急落など受け1年半ぶりに3万1000円を割る、東証グロースは値上がり1銘柄だけの場面も

■「トランプ関税」に中国が報復関税、世界貿易戦争への警戒感が強まる 4月7日朝寄り後の東京株式市場では、日経平均が急落して始まり、取引開始から20分ほどで下げ幅が一時2900円を超えて3万792円まで下押した。3万1000円を割り込むのは2023年11月以来。「トランプ関税」を受けて中国が4日に同率の報復関税を発表し、EUやカナダも報復関税の用意を表明するなどで、世界貿易戦争への警戒感が強まっている。 振興株もほとんど全面安商状となり、東証グロース市場(4月7日現在612銘柄..