今日のマーケット一覧

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日経平均1800円安、米国の対中国関税さらに上乗せ、NYダウ急反落など影響

 4月11日午前の東京株式市場では、日経平均が657円安(3万3951円)出始まった後10分ほどで1897円安(3万2711円)まで急落し、急反落となっている。米国の中国製品に対する関税がさらに上乗せされて145%になると発表され、NYダウが急反落。円相場は1ドル143円台に入り2円超の円高となり、戻り売りが先行する形になった。(HC) ...

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日経平均は657円安で始まる、NYダウは急反落1014ドル安、中国への関税さらに上乗せ

 4月11日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が反落模様の657円75銭安(3万3951円25銭)で始まった。円相場は1ドル143円台に入り、前日夕方に比べ2円超の円高になっている。 米政府が中国製品にさらなる追加関税を課し145%になると伝えられている。NY株式はダウが1014.79ドル安(3万9593.66ドル)となり急反落。S&P500種も4日続落し、NASDAQ総合指数、半導体株指数SOXも急反落。CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万3400円とな..

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【株式市場】日経平均は2894円高で過去2番目の上げ幅、「トランプ関税」90日間猶予など好感

◆日経平均は3万4609円00銭(2894円97銭高)、TOPIXは2539.40ポイント(190.07ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は27億4921万株 4月10日(木)後場の東京株式市場は、「トランプ関税」の90日間の猶予を好感した買いが日経平均ベースでは朝寄り後を高値に伸び悩んだため、日経平均は前引けより100円ほど値を消して2522円高(3万4240円前後)で始まり、14時半過ぎまでこの水準で小動きが続いた。ただ、大引けにかけては一段引き締まり、2925円高..

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【株式市場】前場の日経平均は2639円高、「トランプ関税」の90日間猶予など好感され過去3位級の上げ幅に

◆日経平均は3万4353円17銭(2639円14銭高)、TOPIXは2526.34ポイント(177.01ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は13億7037万株 4月10日(木)前場の東京株式市場は、早朝に「トランプ関税」の中国を除く90日間猶予が伝えられ、NYダウの過去最大の上げ幅(2963ドル高)、円安などが好感され、ほぼ全面高となった。日経平均は607円高で始まったあと2854円高(3万4568円)まで上げ、その後も上げ幅2600円台で推移した。過去3位の上げ幅。4..

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日経平均2800円高、「トランプ関税」の90日間猶予、NYダウ最大の上げ幅など好感

 4月10日午前の東京株式市場では、日経平均が急反騰となり、取引開始から20分を過ぎたあたりで2854円高(3万4568円)まで急伸、今年4月4日以来の3万4000円台を回復している。 早朝に「トランプ関税」の発動90日間猶予と伝えられ、NYダウは過去最大の上げ幅となる2962ドル高(7.9%高)と急騰した.ことなどが好感されている。NYダウは終値ベースで4日ぶりに4万ドル台を回復。半導体株指数SOXは18.7%高もの急騰となった。(HC) ...

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日経平均は607円高で始まる、「トランプ関税」90日猶予と伝わりNYダウは過去最大の上げ幅2962ドル高

 4月10日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が607円53銭高(3万2321円21で始まった。早朝に「トランプ関税」の発動が中国を除いて90日間猶予と伝えられた。中国にはさらに関税を上乗せして発動するとされた。 NY株式はダウが急騰して2962.86ドル高(4万608.45ドル)と過去最大の上げ幅で反発し、S&P500種、NASDAQ総合指数も急伸。半導体株指数SOXは18.7%高の大幅高となった。 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万4860円となり、..

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NYダウ急騰し2962ドル高、「トランプ関税」90日猶予、中国を除くと伝えられる

 4月10日朝、「トランプ関税」の発動が中国を除いて90日間猶予と伝えられた。米国9日のNY株式市場ではNYダウが過去最大の上げ幅となる2962ドル高の4万608ドルと急騰。一転、買い一色になった。東京市場の日経平均先物の夜間取引では中心限月の日経225先物6月物が3万5000円台に乗っている。(HC)■株式投資情報(総合版):記事アクセスランキング ...

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【株式市場】日経平均は1298円安、トランプ関税の午後1時発効を受け後場一段と様子見姿勢

◆日経平均は3万1714円03銭(1298円55銭安)、TOPIXは2349.33ポイント(82.69ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は27億5165万株 4月9日(水)後場の東京株式市場は、「トランプ関税」が日本時間の9日午後1時に発動されたとのことで一段と様子見姿勢が強まった。円相場も午前中の1ドル145円台から144円台へと円高が進んだため、日経平均は取引開始後に前場の安値を割り込み、13時半頃に1754円安(3万1258円)まで下押し、大引けも1300円近い下..

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日経平均が後場再び下げ幅拡大、一時1700円安、関税を巡るディールで円安是正を警戒

■後場円高進む、日米交渉の米国側担当は商務長官でなく財務長官とされ思惑錯綜 4月9日午後の東京株式市場では、日経平均が取引開始後まもなく前場の安値を割り込んで下げ幅を拡げ、13時30分にかけて一時1754円安(3万1258円)まで下押す場面があった。 前場は1ドル145円台だった円相場が正午過ぎから強含み、同144円台に入ったことなどを受け、前引けにかけて持ち直した自動車株などが再び値を消している。「トランプ関税」を巡る日米交渉では、米国側の日本担当が商務長官ではなく財務長官..

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【株式市場】前場の日経平均は865円安、急反落だが朝寄り直後を安値に持ち直す

◆日経平均は3万2147円04銭(865円54銭安)、TOPIXは2380.84ポイント(51.18ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は11億314万株 4月9日(水)前場の東京株式市場は、米国と中国の「関税戦争」が懸念され、為替が円高に振れたこともあり、日経平均は反落模様となり、朝寄り後に一時1304円安(3万1708円)まで下押した。ただ、ホンダ<7267>(東証プライム)は朝寄り直後を安値にジリジリ値を戻すなど、トランプ関税の影響の大きい銘柄や業種が底堅く、日経平..