【株式市場】前場の日経平均は136円高、米国債の信用低下懸念などから次第に円高となり手控え
◆日経平均は3万7617円63銭(136円09銭高)、TOPIXは2744.16ポイント(3.71ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は7億8591万株 5月19日(月)前場の東京株式市場は、米国債の格付が米格付会社ムーディーズによって引き下げられたとされ、米国債の信用低下懸念などから次第にドル安・円高となり、日経平均は終始軟調に推移した。日経平均は取引開始後に253円安(3万7500円)まで下押し、一進一退の後もみあいの下値を一段セリ上げたが前引けは136円安だった。