今日のマーケット一覧

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【株式市場】日経平均は122円高で3日続伸、後場は半導体株など値を消すが米中関係改善などに期待続く

◆日経平均は3万8211円51銭(122円94銭高)、TOPIXは2786.24ポイント(0.83ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は15億9049万株 6月10日(火)後場の東京株式市場は、引き続き米中貿易交渉の進展に期待の強い展開になったが、一部では難航しているのではといった見方もあるようで、14時頃から前場上げた半導体関連株などが急速に値を消し、日経平均は後場寄り後の407円高(3万8495円)を本日の高値に上げ一服模様となった。中国経済の回復期待などで資生堂<4..

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【株式市場】前場の日経平均は385円高、引き続き米中関税交渉の進展などに期待強い

◆日経平均は3万8473円97銭(385円40銭高)、TOPIXは2802.19ポイント(16.78ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は6億5326万株 6月10日(火)前場の東京株式市場は、引き続き米中関税交渉の進展、緊張緩和への期待が強く、アドバンテスト<6857>(東証プライム)が次第高など半導体関連株が続伸基調となり、TDK<6762>(東証プライム)や村田製<6981>(東証プライム)なども値上がりした。日本郵船<9101>(東証プライム)などの海運株も高い。..

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日経平均は189円高で始まる、NYダウは1ドル安だがNASDAQなどは2日続伸

 6月10日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が189円60銭高(3万8278円17銭)で始まった。為替は1ドル144円台半ばで円安となっている。 NY株式はダウが1.11ドル安(4万2761.76ドル)と小反落。一方、S&P500種、NASDAQ総合指数、半導体株指数SOXは2日続伸。 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万8225円となり、東京市場9日の現物(日経平均)終値に比べ137円ほど高い。(HC) ...

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【株式市場】日経平均は346円高で2日続伸、大引けで7日ぶりに3万8000円台を回復

◆日経平均は3万8088円57銭(346円96銭高)、TOPIXは2785.41ポイント(16.08ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は13億4745万株 6月9日(月)後場の東京株式市場は、米国と中国の閣僚級協議が9日にもロンドンで開かれるとされ、引き続き米中経済関係の修復などに期待があったものの、前場上げた半導体関連株や自動車株に伸び悩む銘柄が見られ、日本製鉄<5401>(東証プライム)は一段軟調など全般に上値が重くなった。中で、セイコーG<8050>(東証プライム..

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【株式市場】前場の日経平均は395円高、米中の経済修復に期待強まり円安も好感

◆日経平均は3万8137円09銭(395円48銭高)、TOPIXは2786.84ポイント(17.51ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は6億5083万株、 6月9日(月)前場の東京株式市場は、米トランプ大統領と中国・習主席がロンドンで9日にも会談する予定とされ、米中の経済関係の修復に期待が強まり、円安もあって全般買い先行となった。ソニーグループ<6758>(東証プライム)、任天堂<7974>(東証プライム)、ホンダ<7267>(東証プライム)などが上げたほか、武田薬品<..

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【株式市場】日経平均大引けは187円高と反発、米中の通商協議に対する期待感

■米中首脳会談が市場を刺激、為替もドル高・円安に振れる 6月6日(金)の日経平均株価大引けは、前日比187円12銭高の3万7741円61銭で、東証株価指数(TOPIX)も12.86ポイント上昇の2769.33となった。米中の通商協議に対する期待感から買い優勢となった。トランプ米前大統領と中国・習近平国家主席の貿易協議継続への合意が報じられたことで、投資家の買い意欲も回復した。業種別では全33業種のうち、繊維製品・ガラス土石製品・水産農林業が下落、鉄鋼・建設行・機械・倉庫運輸な..

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【株式市場】前場の日経平均は米中協議進展で反発、自動車・半導体株がけん引

■米中首脳会談が市場を刺激、為替もドル高・円安に振れる 6月6日(金)前場の日経平均株価は、前日比176円18銭高の3万7730円67銭で、東証株価指数(TOPIX)も15.34ポイント上昇の2771.81となった。米中の通商協議に対する期待感が押し上げた。トランプ米前大統領と中国・習近平国家主席の貿易協議継続への合意が報じられたことで、投資家の買い意欲が回復した。さらに、為替がドル高・円安に振れたこともあり、自動車や半導体といった輸出関連株への買いが相場を牽引した。業種別で..

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【NY株式市場】テスラ急落で続落、イーロンマスクとトランプ大統領の関係悪化で市場混乱

■雇用統計への懸念と政治的対立が重しに 5日のNY株式市場は、翌日に発表される5月の雇用統計を控え、慎重な投資姿勢が広がる中で主要株価指数が全面安となった。ダウ工業株30種平均は42,319.74ドル(前日比108.00ドル安)で引け、2日続けての下落となった。NASDAQ総合指数も19,298.45(同162.04ポイント安)と下げて取引を終えた。 下落の要因として、テスラ株の急落が投資家心理を冷やし、とりわけテクノロジー関連銘柄に売り圧力をかけた。雇用関連指標の弱さも相ま..

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【株式市場】日経平均は反落192円安、中国のレアアース規制でスズキが一部生産停止とされ後場一段下押す

◆日経平均は3万7554円49銭(192円96銭高安)、TOPIXは2756.47ポイント(28.66ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は16億6584万株 6月5日(木)後場の東京株式市場は、前場から軟調だった自動車株がジリ安傾向となり、スズキ<7269>(東証プライム)は「中国レアアース輸出規制で『スイフト』生産停止=関係者」(ロイターニュースより)とされ一段軟化。日本製鉄<5401>(東証プライム)は前場の安値を割らなかったが軟調で、ここ高値更新だった三菱重工<7..

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【株式市場】前場の日経平均は88円安、円高で手控え日米関税交渉を前に様子見も

◆日経平均は3万7658円46銭(88円99銭高安)、TOPIXは2764.11ポイント(21.02ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は7億4408万株 6月5日(木)前場の東京株式市場は、円相場が早朝から1ドル142円台の円高になったことなどを受け、自動車株や大手電機株などが冴えず、このところ高値を更新してきた重工株も反落模様となった。一方、アドバンテスト<6857>(東証プライム)は戻り高値を更新など半導体関連株には強い銘柄が多く、米半導体株の好決算など好感の様子。..