今日のマーケット一覧

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【株式市場】日経平均、5万4000円台初到達、連日の史上最高値更新

■日経平均792円高、政策期待で3日続伸 1月14日、日経平均株価の大引けは792円07銭高の5万4341円23銭と連日の史上最高値更新し、終値で初めて5万4000円台に乗せた。東証株価指数(TOPIX)も45.27ポイント高の3644.16となり、いずれも終値ベースで最高値を更新した。 米国株安の影響を受けながらも、寄り付きから上昇基調を保ち、一段の円安進行や衆議院解散・総選挙観測を背景にした買いが支えとなった。高市早苗首相が衆院解散に踏み切るとの見方が続く中、政策推進力の..

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【株式市場】日経平均、864円高の5万4413円、衆院解散観測が上昇要因

■半導体・政策関連が相場をけん引 1月14日、日経平均株価の前引けは864円76銭高の5万4413円92銭と3日続伸となった。高市早苗首相が衆院解散に踏み切るとの観測が続く中、前日の大幅高の流れを受け、取引時間中の最高値を連日で更新し、初めて5万4000円の大台に乗せた。 通常国会召集を控え、積極財政への期待が根強い。株価指数先物への買いが主導し、半導体やレアアース関連、インフラ整備など政策テーマ関連銘柄が軒並み上昇した。東証株価指数(TOPIX)も31.40ポイント高の36..

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【株式市場】日経平均1609円高の5万3549円と大幅続伸、「高市トレード」再燃

■米国株高と衆院解散観測が追い風、TOPIXも最高値 1月13日、日経平均株価の大引けは大幅続伸し、1609円27銭高の5万3549円16銭で取引を終えた。上昇率は3.10%となり、TOPIXも同84.78ポイント高の3598.89ポイントと2.41%上昇した。日経平均、TOPIXともに6日に付けた終値ベースの過去最高値を大きく更新し、史上最高値を塗り替えた。 上昇の背景には、米国株式市場で主要指数が連日最高値を更新した流れに加え、国内政治を巡る政策期待の高まりがある。高市早..

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【株式市場】日経平均、初の5万3000円台、1600円高と大幅続伸

■高市政権への期待強まり、関連銘柄に資金流入 1月13日、日経平均株価の前引けは大幅続伸し1600円71銭高の5万3540円60銭となり、取引時間中には上げ幅が一時1800円を超えた。6日に付けた終値ベースの最高値(5万2518円)を上回り、初めて5万3000円台で推移した。 上昇の背景には、米国株式市場で主要指数が最高値を更新したことに加え、衆議院の早期解散観測を受けた政策期待の高まりがある。高市早苗首相が通常国会冒頭で衆院解散を検討しているとの報道から、積極財政が実現する..

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【株式市場】日経平均、822円高の5万1939円と3日ぶり大幅反発

■TOPIXは29.77ポイント高、売買代金は6兆2881億円 1月9日、日経平均株価の大引けは822円63銭高の5万1939円89銭と3日ぶりに大幅反発し、高値圏で取引を終えた。TOPIXは同29.77ポイント高の3514.11。東証プライムの売買代金は概算6兆2881億円、出来高は22億9736万株だった。騰落は値上がり1110銘柄、値下がり429銘柄、変わらず65銘柄で、値上がりが約69%を占めた。 前日までの下落を受け、値頃感を背景に幅広い銘柄へ買いが広がった。米国市..

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【株式市場】日経平均は575円高の5万1692円、3日ぶり大幅反発

■前日までの急落受け買い戻し、TOPIXも上昇 1月9日、日経平均株価の前引けは575円44銭高の5万1692円70銭と、3日ぶりに大幅反発した。前日までの急落を受け、自律反発を狙った買いが優勢となり、TOPIX(東証株価指数)も25.46ポイント高の3509.80ポイントと上昇した。 前日までの下落で割安感が意識されるなか、幅広い銘柄へ買いが入った。現地8日の米国市場では防衛関連株が買われ、NYダウが反発したことも市場心理の持ち直しを促した。一方、ナスダック総合指数は4日ぶ..

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【株式市場】日経平均、844円安の5万1117円と大幅続落

■半導体・AI関連に売り、中国輸出規制への懸念が重し 1月8日、日経平均株価の大引けは844円72銭安の5万1117円26銭と大幅続落して取引を終えた。6日まで続いた上昇の反動が継続し、半導体関連など値がさ株を中心に利益確定売りが優勢となった。TOPIX(東証株価指数)も27.00ポイント安の3484.34と下落した。 後場は押し目買いが入る場面もみられたが、相場の戻りは限定的だった。日本時間9日夜に米雇用統計の発表を控え、投資家が積極的な売買を手控える動きが広がったほか、中..

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【株式市場】日経平均、300円超安で続落、米株安と対中懸念が重荷

■米ダウ下落と中国の通商リスク意識 1月8日、日経平均株価の前引けは301円48銭安の5万1660円50銭と続落した。TOPIXも同2.96ポイント安の3508.38ポイントと小幅安となり、前日の米国市場でダウ工業株30種平均が下落した流れを引き継いだ。値がさ株の一角に売りが出て、指数を押し下げた。 相場の重しとなったのは、海外要因と地政学・通商リスクである。7日のニューヨーク市場でダウが下落したほか、中国が軍民両用品目の日本向け輸出規制を巡りレアアースを対象とする懸念が続い..

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【株式市場】日経平均、556円安と3日ぶり大幅反落、利益確定売り優勢

■レアアース供給懸念が重し、TOPIXも下落 1月7日、日経平均株価の大引けは556円10銭安の5万1961円98銭と3日ぶりに下落し、TOPIXも同27.10ポイント安の3511.34ポイントとなった。前日に史上最高値を更新した反動から、利益確定売りが優勢となった。 下落の背景には、中国が日本向け輸出における軍事転用懸念品目の規制強化に踏み切ると発表したことがある。中国が世界生産の過半を占めるとされるレアアースを巡り供給懸念が強まり、年初来続いた株高にブレーキがかかった。 ..

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【株式市場】日経平均前場は260円安の5万2257円、利益確定売りで3日ぶり反落

■中国のデュアルユース規制でレアアース供給懸念 1月7日、日経平均株価の前引けは前日比260円97銭安の5万2257円11銭となり、TOPIXも同14.41ポイント安の3524.03ポイントとそろって下落した。前日に史上最高値を更新した反動から、利益確定売りが先行した。 下落の背景には、国が日本向け輸出で、軍事転用が懸念される品目の規制強化に踏み切ると発表したことが影響した。中国が世界生産の過半を占めるとされるレアアースを巡り供給懸念が強まり、年初来の株高にブレーキがかかった..