【株式市場】前場の日経平均は急伸1278円高、日米関税交渉の決着を受け自動車株はじめ全面高、全業種が高い
◆日経平均は4万1053円44銭(1278円52銭高)、TOPIXは2924.42ポイント(88.23ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は増加して15億4094万株 7月23日(水)前場の東京株式市場は、朝、日米関税交渉が「15%」で決着と伝えられたことを受けて不透明感が晴れる形になり、関税の影響が大きい自動車株をはじめ、東証33業種別指数が全面高の相場となった。マツダ<7261>(東証プライム)は一時ストップ高の急伸。コマツ<6301>(東証プライム)やファナック<6..