今日のマーケット一覧

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【株式市場】前場の日経平均は急伸1278円高、日米関税交渉の決着を受け自動車株はじめ全面高、全業種が高い

◆日経平均は4万1053円44銭(1278円52銭高)、TOPIXは2924.42ポイント(88.23ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は増加して15億4094万株 7月23日(水)前場の東京株式市場は、朝、日米関税交渉が「15%」で決着と伝えられたことを受けて不透明感が晴れる形になり、関税の影響が大きい自動車株をはじめ、東証33業種別指数が全面高の相場となった。マツダ<7261>(東証プライム)は一時ストップ高の急伸。コマツ<6301>(東証プライム)やファナック<6..

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マツダが一時ストップ高、日米関税交渉「15%」で決着と伝えられ不透明感が晴れる、自動車株など一斉高

■「日本はコメ、農産物市場開放」とされたがクボタや井関農機も高い マツダ<7261>(東証プライム)は7月23日、急激に出直る相場となり、午前10時過ぎに一時ストップ高の994.1円(150.0円高、18%高)まで上げ、約4か月続いた下値もみあい相場を抜け出している。朝、日米関税交渉が「15%」で決着と伝えられ、自動車株をはじめとする輸出産業おおっていた不透明感が晴れた中で、同社をはじめ輸出割合の高い銘柄に買いの勢いが強い様子。SUBARU<7270>(東証プライム)も16%..

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日経平均1000円高、日米関税交渉の決着を受け不透明感が晴れる

■「市場開放」の影響は見通し難だが、とりあえず懸念材料出尽くし感 7月23日午前の東京株式市場では、日経平均が414円高で始まった後も一段高となり、午前10時に1023円66銭高(4万798円358銭)まで上げて急伸している。朝、「相互関税15%で合意、コメ・自動車市場開放―米国に80兆円投資・トランプ氏」(時事ドットコム7月23日午前8時台)などと日米関税交渉の決着が伝えられ、税率が固まったことで不透明感が晴れる様子となっている。 上げ幅1000円台は今年4月10日の289..

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自動車株が一斉高、日米関税交渉「15%」で決着と伝わり買い安心感、日経平均は600円高

■SUBARUは13%高、トヨタは10%高、ホンダは8%高、日産自も高い ホンダ<7267>(東証プライム)は7月23日、1560.0円(75.5円高)で始まった後一気に8%高の1600円台まで上げ、戻り高値を大きく更新している。朝、「相互関税15%で合意、コメ・自動車市場開放―米国に80兆円投資・トランプ氏」(時事ドットコム7月23日午前8時台)などと伝えられ、懸案だった日米関税交渉が、決着したことで買い安心感が広がる様子となっている。 トヨタ自動車<7203>(東証プライ..

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日経平均は414円高で始まる、日米関税交渉「15%」で妥結、NY株はS&P500が連日最高値

 7月23日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が414円26銭高(4万189円18銭)で始まった。朝、日米関税交渉が「15%」で妥結したと伝えられた。為替は1ドル146円台前半で円高となっている。 NY株式はダウが179.37ドル高(4万4502.44ドル)と3日ぶりに反発。S&P500種は2日続伸し取引時間中と終値での最高値を連日更新。NASDAQ総合指数は7日ぶりに反落し、半導体株指数SOXは小反落。 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万9610円とな..

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【株式市場】日経平均は44円安、選挙結果は気になるがTOPIXは高く日経平均は為替に左右され小幅安

◆日経平均は3万9774円92銭(44円19銭安)、TOPIXは2836.19ポイント(1.71ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は16億8319万株 7月22日(火)後場の東京株式市場は、選挙結果が投票前の直前予想に比べると想定内だったとされて前週末に進んだ円売り(円安)の巻き戻し(円高)が強まる場面があり、自動車株や半導体関連株に一段軟化する銘柄があったが、円高は中盤から鈍化。ホンダ<7267>(東証プライム)は14時半頃に一時小高くなるなど売り一巡の様子となった。..

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【株式市場】前場の日経平均は73円高、参院選は直前予想に比べ想定内とされ指数構成銘柄など買い直される

◆日経平均は3万9892円81銭(73円70銭高)、TOPIXは2837.89ポイント(3.41ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は8億4415万株 7月22日(火)前場の東京株式市場は、参議院選の結果について、直前予想に比べると与党大敗ではないといった受け止め方が優勢だったようで、株価指数先物や日経平均構成銘柄などに買い直す動きが強まった。日経平均と相関度の高いソフトバンクG<9984>(東証プライム)やファナック<6954>(東証プライム)、半導体関連株の一角が値上..

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日経平均は45円高で始まる、参院選の結果は過度に懸念されていない様子、NY株はNASDAQが連日最高値

 7月22日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が45円52銭高(3万9864円63銭)で始まった。 参院選の結果を受けた政治の不透明感は、円相場が1ドル147円台に戻り円高になっていることなどから、過度な懸念には至っていないようだ。 NY株式はダウが2日続落し19.12ドル安(4万4323.07ドル)だったがS&P500種は小反発し最高値を更新。NASDAQ総合指数は6日続伸し最高値を連日更新した。半導体株指数SOXは小反発。 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先..

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【株式市場】日経平均は82円安、朝寄りは4万円台で始まったが後場は選挙待ちで小動き様子見

◆日経平均は3万9819円11銭(82円08銭安)、TOPIXは2834.48ポイント(5.33ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は14億8535万株 7月18日(金)後場の東京株式市場は、17日に来日した米財務長官と石破首相が18日に会談と伝えられ、関税を巡る展開への期待があった一方、20日投開票の参院選の結果によっては政局混乱もあり得るとされて様子見姿勢もあるようで、日経平均は前引けの水準(122円安の3万9778円)をはさんで大引けまで小動きを続けた。中で、猛暑へ..

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【株式市場】前場の日経平均は122円安、4万円台で始まったが米財務長官の来日など控え様子見

◆日経平均は3万9778円85銭(122円34銭安)、TOPIXは2836.10ポイント(3.71ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は6億7132万株 7月18日(金)前場の東京株式市場は、米財務長官の来日が予定される中で関税を巡る米国側の姿勢には楽観する向きが少ないようで、自動車株が総じて続落模様となり、半導体関連株は高安混在となった。ただ、米トランプ大統領が前週打ち出した巨額のAIデータセンター、電力設備構想などを受け日立<6501>(東証プライム)や古河電工<58..